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学校の怪物 Ⅰ期

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学校の怪物 Ⅰ期

22 - 学校の怪物 22

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2019年08月21日

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太陽 音裳

みんなぁぁぁぁぁ…!!!!

織田 麗綺

流石絢奈。

織田 麗綺

見事やってくれたな。

恵ノ都 絢奈

これで邪魔者は居なくなりましたね。

太陽 音裳

絢奈…!!

太陽 音裳

貴様ァ…よくも!!

太陽 音裳

はぁぁぁ!!

僕は思いっきり剣を振り下ろした

けど…

織田 麗綺

ふん

止められてしまった。

太陽 音裳

…ぐぅっ!

織田 麗綺

貴様ではわしらには勝てまい。

織田 麗綺

はぁっ!

剣を吹き飛ばされた。

太陽 音裳

あっ!

織田 麗綺

はぁっ!

グサッ!

太陽 音裳

ガバッ!

腹を刺された

麗綺さんの剣は僕の腹を貫通した

太陽 音裳

ゴホッ…ゴホッ…

織田 麗綺

貫通させたと言うのに

織田 麗綺

まだ生きていられるとは…

織田 麗綺

流石月夜の彼女だの

太陽 音裳

死ぬ…訳には…行かないの…

恵ノ都 絢奈

殿こいつはこんくらいでは死にませんよ

織田 麗綺

流石「怪物」に生まれてきただけあるな。

太陽 音裳

えぇ…そうですね…

太陽 音裳

何で…両親は…

太陽 音裳

僕を…怪物に仕立て上げたのかな…?

太陽 音裳

僕は…普通の人間が…よかった…

太陽 音裳

でも…もう今頃言っても…

太陽 音裳

両親は…

織田 麗綺

貴様が殺したんだろ?

太陽 音裳

…!!

織田 麗綺

怪物になる薬を入れられたらだれもが暴れだす。

織田 麗綺

だから、怪物にするには

織田 麗綺

あの「怪物図書館」に行かなければならない

織田 麗綺

そこで怪物にする事が出来るのだ

太陽 音裳

…嗚呼…両親に連れて行かれた事があったな…

太陽 音裳

でも…両親は…手に注射器見ないなのを握ってた…

織田 麗綺

おそらく怪物になるあの薬だな。

織田 麗綺

その薬にも名前があるのかも知れないが忘れた。

織田 麗綺

お前…注射器を刺された記憶はあるか?

太陽 音裳

…家の…リビングで…

太陽 音裳

動脈に刺された…

織田 麗綺

はぁ…

織田 麗綺

そのまま図書館で刺してくれば…

織田 麗綺

お前の両親はお前に命を奪われなかったろうに…

太陽 音裳

うん…

太陽 音裳

あの薬を入れられた瞬間…

太陽 音裳

操られた見たいに暴れだしたの…

太陽 音裳

そして…両親が死んだ時に暴れなくなった…

織田 麗綺

怪物になる時は

織田 麗綺

目の前に居る相手を殺さない限り

織田 麗綺

暴走は止まらない

恵ノ都 絢奈

だから図書館にはあんなに大きな空間があるのですね。

織田 麗綺

嗚呼あの空間なら誰も死ぬ事は無いしな。

恵ノ都 絢奈

でも、どうやって薬を入れるの?

恵ノ都 絢奈

薬を入れた瞬間暴れだすんでしょ?

恵ノ都 絢奈

そしたらどうやって?

織田 麗綺

気絶をさせるのだよ。

織田 麗綺

注射器で刺されても起きないぐらいの深い気絶をな。

恵ノ都 絢奈

それで薬を入れるのね…

織田 麗綺

俺も5歳の時、気絶をさせられ薬を入れられたよ

恵ノ都 絢奈

私も同じです。

太陽 音裳

そうか…

太陽 音裳

僕だけなんだ…両親殺したの…

織田 麗綺

そんなに罪を感じて居るのなら。

織田 麗綺

個々でくたばれ!

剣を抜かれた

太陽 音裳

…うっ…くっ…

バタッ…!

織田 麗綺

どれ…最後は月夜だな。

恵ノ都 絢奈

さぁ…早く殺っちゃいましょう。

織田 麗綺

嗚呼

太陽 音裳

…駄目…咲…斗…

太陽 音裳

…に…げ…て…!

太陽 音裳

…ん…ここは…?

太陽 音裳

…僕の…部屋…?

聖霊

目覚めましたか?

太陽 音裳

貴方…は…誰…?

聖霊

私は…貴方の中に宿る聖霊よ…

太陽 音裳

僕の…中に宿る…聖霊…?

聖霊

えぇ…貴方は私に話しかけてくれたわね。

聖霊

「力を貸して欲しいと」

聖霊

でも…貴方の心を読んだわ…

聖霊

貴方は力を使うのが怖かった。

太陽 音裳

…!

聖霊

でも、仲間を助けたい…

聖霊

その気持ちが半分半分だった。

聖霊

仲間を助けたい…でも…力を使うのが怖い…

聖霊

今の貴方はどっちなの?

太陽 音裳

…今…の…私…?

聖霊

仲間はやられ続けて…

聖霊

悔しくないの?

聖霊

このままでは貴方の大切な彼氏も失ってしまうかも知れない。

太陽 音裳

…咲斗が…?

聖霊

さぁ…選びなさい…

聖霊

仲間達を助けるか…

聖霊

失うのを待ち自分も死ぬか…

聖霊

選ぶのは貴方よ。

太陽 音裳

僕は…

どうすれば良いんだ…!

みんなを助けたい…!

けど…

力に身を委ねるのは怖い…!

でも…!!

…音…裳…

太陽 音裳

えっ…?

太陽 音裳

誰…?

重いよ…

岩に潰れて…動けないよ…

太陽 音裳

もしかして…練達!?

早く…助けてよ…

もう…死にそうだよ…

私のバリアも…ヒビか付き始めてる…

お願い…助けて…

太陽 音裳

練っ…!

その言葉で

僕は決意した

太陽 音裳

お願い…聖霊!

太陽 音裳

僕に力を!!

聖霊

そう来なくてはですね。

僕の身体に聖霊が入って行った

力が溢れ出た

恵ノ都 絢奈

もう逃げられませんよ?

月夜 咲斗

くっ…

織田 麗綺

やっと…貴様を殺せる…

月夜 咲斗

…もう少し…生きていたかったな~…

月夜 咲斗

麗綺お嬢様…貴方を裏切ってしまい申し訳ありませんでした…

月夜 咲斗

でも最後まで抵抗はさせて頂きますよ。

織田 麗綺

出来るものならやってみせい。

殿と目が合った

恐らく月夜を縛れと言う命令だろう

恵ノ都 絢奈

見えない糸よ、縛り付けろ!

私は月夜を縛り付けた

月夜 咲斗

…ぐぅっ…!

織田 麗綺

じゃあな…月夜 咲斗。

織田 麗綺

あの世に送ってやる!!

殿は空高く飛んだ

織田 麗綺

これで死ぬがよい!

無数の銃が俺の方へと飛んできた。

月夜 咲斗

…嗚呼…俺…死ぬのか…

月夜 咲斗

すまないな…みんな…巻き込んでしまってよ…

月夜 咲斗

音裳…ありがとう…

俺は目を瞑りそして死を待つ事にした

でも気になって気になってしょうがなかった。

いつ死ぬのかな?

いつあの無数ある拳銃に撃たれまくるのかな?

いつ…痛くなるのかな…?

それが気になってしょうがなかった。

でも、どれだけ待ってもその3つは来なかった

月夜 咲斗

(心の声)ちょっとだけ目を開けてみよう…

そうだ、目を開ければ良いんだ

そうすれば何が起こったのか分かる

そして目を開けた

月夜 咲斗

えっ…どうして…?

最初に俺の目に写った物…

それは…

太陽 音裳

………

月夜 咲斗

…音裳…

音裳だった

無口の音裳が俺の目に写った

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黑楙です!

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次の話でもたくさん押して頂くと嬉しいです!😆

次の話も宜しくお願い致します!

それではこの辺で失礼致します!

それじゃ!😊

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