テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
付き合ってくれ!!🤪さんの成長を感じるぜまた長旅になるだろう💎🤪さん達頑張って!ガラスさんも頑張ってください!!次楽しみにしてます!
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
俺は自分の部屋で旅の準備をし、 ネクタイを締め鏡を覗いた。
前に旅に出たときより 身長が大きくなった気がする。
が、そんなこと考えている場合ではなく 俺の後ろではなぜか5人が走り回っていた。
ナイコ
ショウ
リウラ
ホトケ
ユウスケ
前回、旅に出た時に ほとんど何も言わずに旅に出てきて心配させたので 今回は皆に今から二人で旅に出ると言ったら 「付き合ってんの?!」と追いかけられる羽目になった。
次にホトケと旅にでる時は 皆に黙って出てこようと俺は誓った。
イフ
ナイコ
リウラ
イフ
ホトケ
ショウ
皆と取っ組み合いをしているうちに 出発の時刻になっていた。
イフ
イフ
ホトケ
リウラ
ショウ
結局4人が学園の門の ところまで送ってくれることになった。
学園の外に出ると、結構暖かくなっていて 旅に出るにはとてもいい日だった。
イフ
ホトケ
ショウ
ユウスケ
リウラ
ナイコ
皆、最後は笑顔で手を振りながら 送り出してくれた。
ホトケ
イフ
俺らはナイコ達に手を振り替えしながら 列車の駅へ向かった。
ガタンッ ガタンッ
列車に揺られ、ホトケが隣で爆睡してる時 ふと気づいた。
イフ
実際に俺は列車の中でウトウトし始めていた。
前回の旅は手が震えるほどだったのに 今は全く震えたりしていない。
俺の肩に頭を乗せて寝ているホトケは 相変わらず緊張しているような素振りは全くしていない。
そんなことを考えているうちに 俺は眠りについた。
ガタンッ ガタガタンッ
どのくらいの時間がたっただろうか。 もうすぐ降りる駅に着く頃だった。
イフ
眠い目をこすりながら 列車の棚に置いていた自分達の荷物を取る。
ガタンッ キィー
降りる準備をしているうちに 駅に列車が到着した。
イフ
ホトケの肩を揺らしながら起こしたが ホトケは起きる気配がない。
イフ
ホトケ
やっと起きたが、まだ歩けるくらいに 目が覚めていないようだった。
ホトケ
イフ
イフ
何回もホトケに呼び掛けても歩こうとしないので 無理やりホトケの腕を引っ張って ホトケの体を持ち上げる。
ホトケ
ホトケ
いわゆるお姫様抱っこの状態になってから ようやくホトケがびっくりし、目をちゃんと覚ました。
イフ
ホトケ
俺はホトケを抱き上げたまま 列車から降りた。
ホトケ
駅に降りるとやっとホトケが歩きだした。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケは抱き上げられたことに けっこう驚いていたようでおろした後も ずっと頬を赤らめながらブツブツ言っていた。
イフ
ホトケ
俺らはまずドラコーさんたちの 住む街へと向かった。