豆腐
ちゃんとした七夕のお話ぶち壊してますのでご了承ください☆
豆腐
来年のももう思いついたぁ!((
彦星
月彦さん…まだかな
僕は1年に1度しか会えない恋人が居る。
会えないようにと、人間に混ざって生活をしている。
パシッ
織姫
最低…
彦星
ごめん…
織姫
私が何に怒ってるか分かっていらっしゃる?
彦星
月彦さんと浮気した事…?
織姫
違います
織姫
愛し合ってる人がいるなら、ちゃんと話して欲しかった。
彼女は僕の許嫁だった。
今まで幸せに暮らしていた。 でも、
今日、彼女の父と付き合っていることを告白した。
彦星
っ…!ごめん…なさい…
織姫
もっと早く言ってくれればっ…こんな傷つくこともなかったのに…!
月彦
織姫、ほんとにすまない
織姫
お父様
月彦
ああ
織姫
2人で幸せになるつもりですか?
月彦
…罰は、受ける。
織姫
……
織姫
もう二度と会うことを許しません。
彦星
!それはっ
織姫
と、言いたかったところですが
織姫
そんな酷い事、しやしません。
織姫
1年に1度だけ、
織姫
7月7日の夜だけ。
織姫
会うことを許します。
月彦
…ありがとう
彦星
ありがとう…ございます
位の高い家だ。あれで済んだだけマシなんだろう。
月彦
彦星、いるかい?
彦星
月彦さん!
月彦
ああ、やっと会えた…久しぶり
彦星
お久しぶりです!元気にしてましたか?
月彦
元気だったよ、君は?
彦星
元気ですよ!!
月彦
じゃあ、今日いい?
彦星
はい、1年に1回ですもん…!
織姫
1年に1度だからってまた浮気してないでしょうね
彦星
うわっ!?
彦星
えっ、織姫…
月彦
…話があるんだってさ
織姫
もういいわ
彦星
え?
織姫
もう…こんなことしても意味ないなって
織姫
ごめんなさいね、
彦星
いや、悪いのは俺なのに…
彦星
いいの…?
織姫
お父様と話し合ってちゃんと決めたわ
織姫
どうぞお幸せに
織姫
じゃ、私帰ってるわ
月彦
ありがとう
月彦
て、事だから彦星
月彦
これからもよろしく…な?
彦星
っ!はい!よろしくお願いします…!






