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コメント
1件
いやー、一気に距離が縮まった回だったね!ずっとお互い我慢してたのがやっと通じ合えて、もう胸がぎゅうぎゅうしたよ。理人さんが「触ってほしい」って素直に甘えるところとか、悠斗の「反則です」って台詞とか、一つ一つのやりとりが丁寧でドキドキが止まらなかった。浴室の空気感もすごく生々しくて、二人の関係が進んだのが本当に嬉しい。次が楽しみすぎるわ!
──定時。
パソコンの電源を落として、深く息を吐く。
守山 理人
椅子を引いて立ち上がり
カバンを肩にかける。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は少しだけ後退る。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
悠斗に目を合わせず扉の方へと向かおうとした。
松永 悠斗
ギュッ──
腕を掴まれ俺は立ち止まる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺は悠斗の方に顔を向けた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺はそのまま手を引かれて
少し強引に悠斗の家へと連れて行かれた。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は悠斗の袖をギュッと掴んだ。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は悠斗の手を胸に当てた。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺の頬に一筋の涙が溢れた。
その瞬間…
ギュッ──
強く抱きしめられた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗が離れ俺を見つめる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗が近づきソファへと押し倒される。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は悠斗の背中に腕を回し
強請るように悠斗の身体を近づけた。
そして……
守山 理人
松永 悠斗
唇が重なった。
松永 悠斗
悠斗は少しだけ驚いていて
すぐに唇は離れたが
俺はまた顔を近づけ唇を重ねた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
離された唇がまた重なる。
今度は俺の咥内にザラザラとした
生暖かいモノが激しく動く。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
唇を離され俺は少しだけ上がった息を整える。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺はゆっくりとネクタイを緩める。
松永 悠斗
外したネクタイは床へ落ちていき
ボタンを上からゆっくりと外していく。
松永 悠斗
そして、シャツを床に脱ぎ捨てれば
白い肌が露わになった。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
プツン──
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗が俺の手を掴みネクタイに触れた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺はゆっくりと悠斗のネクタイを外していく。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
暫くして悠斗の鍛えられた身体が露わになる。
松永 悠斗
守山 理人
浴室に入れば二人の影が重なる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺たちは見つめ合い
また、影が重なる。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちの影が暫く重なり
シャワーの音と二人の荒い息だけが
浴室に聞こえていた──
数十分後──
俺たちは浴室から出てソファへと座っていた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は悠斗の唇に指で触れた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは寝室へと向かい
二人同じベッドで寝た。
俺は何だか胸の高まりが収まらず
眠った悠斗の横顔を暫く見ていて
あまり寝れなかったことは言うまでもない──
第25話【初めての夜】ー終ー