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RUU
522
150
ち び
ぴこのすけ💛
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コメント
1件
うわあ、第4話、読み終わりました…!タイトルの「ウラオモテ」、まさにその通りのお話ですね。キャンバスに向かうにしきくんの「描けない」という呟きから始まって、学校では友達に囲まれて「にっしーかぁいい」って言われるギャップがすごく印象的でした。前あげたやつは伸びるのに、本命は描けない…そのジレンマ、すごく伝わってきます。姉ちゃんとの短い会話にも、何か家庭の空気感が滲んでいて気になりました。続きが楽しみです!
おしゃれな部屋の中
何かが描かれたキャンバスと向き合う ひとつの影
忙しそうに作業を進めていた手は 少しずつ動きが弱まっていった
にしき
にしき
そう小さく零した彼は 何かが切れたかのように
作業をパタリと中断した
そして、その腕はベッドの上へ 投げ捨てられていたスマホへ伸びていった
にしき
にしき
にしき
にしき
にしき
その時、机の上の 時計からアラームが鳴った
にしき
にしき
そうして彼は
部屋を出た
静かに準備をして
家を出ようとしたところ、
にしきくんの姉
姉に声をかけられた
にしき
にしきくんの姉
にしきくんの姉
そんな姉を横目に静かに敷地をでていった
ガラガラガラガラ
???
???
???
???
???
にしき
にしき
ゆた
おさでい
にしき
おさでい
おさでい
にしき
にしき
ゆた
にしき
???
???
???
???
???
???
???
おさでい
???
???
にしき
にしき
???
にしき
だいきり
だいきり
たちばな
だいきり
たちばな
だいきり
たちばな
たちばな
だいきり
たちばな
と残して 彼は部屋をあとにした
だいきり
にしき
だいきり
おさでい