宮崎愛
はじめまして。
金沢喜一
はじめましてだね。
宮崎愛
(だねじゃねえわ。敬語使え)
金沢喜一
で、なにがあったの?。
宮崎愛
いや、
金沢喜一
?
宮崎愛
(察しろや)
宮崎愛
試しにやってみただけで。
金沢喜一
ああそうか、
宮崎愛
(嫌われた?)
金沢喜一
じゃあ帰るね。一応仕事だから。
宮崎愛
じゃあそれで。
そうすると客が泡をふきはじめた。
宮崎愛
え?。
金沢喜一
あ、死んでる。
宮崎愛
(・・・)
宮崎愛
(うわああ!)
宮崎愛
(そういえばこいつ金田一少年系だった!)
宮崎愛
(いると事件起きるんだあ!)
金沢喜一
きっと犯人は
金沢喜一
この中にいる!
宮崎愛
(顔がうぜえ)
客
は?。だれが殺したっていうんだよ。
宮崎愛
(きっと犯人こいつだろ)
金沢喜一
殺した?
金沢喜一
俺は殺したなど一言も言っていないが?
宮崎愛
(伏線が古畑なんだよな)
客
でも犯人はこの中にいるって言ったじゃないか!
客
そうだそうだ!
金沢喜一
監視カメラを見せてもらえませんか
店員
はい
金沢喜一
ありがとうございます
金沢喜一
被害者の前を素通りしたのは3人
金沢喜一
この中にいる!
宮崎愛
(黙れ)
客
俺は殺してねえよ!証拠は?
客
僕じゃないです。動機もないし。
客
私は毒は入れてません。
犯人はこの中にいる!






