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第30話+次回予告です!

アオイ

次回予告?

次回は未来編なので、その予告的な感じです!

アオイ

なるほどね

では早速スタート!

─────アオイの部屋

アオイ

あー、今日はほんと、色々あったな、、、

アオイ

三途もああ言ってたし、寝るか!

アオイ

(ベットへ向かう)

アオイ

、、、、、、、、、

アオイ

_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…

、、、、、

家から逃げようとする時

母親

キャァァァァァァァッ

母親

、、、、、、、

父親

、、、やった、、、か?

アオイ

、、、やった!息してない!

ツバサ

俺たちの力で、、、殺したんだ!

アオイ

勝った、、、勝ったよ!!

ツバサ

まだ父親がいる!気を抜くなよ─────!?

バシュゥッッッ

父親

、、、お前たちがやったんだな?

父親

おい!何勝手なことをしてるんだ!!

父親

殺した!?殺したんだな!?お前たちが!!!

ツバサ

ウッガッッッ、、、

ツバサ

うわぁぁぁっうっグァッ

アオイ

お兄ちゃん!

父親

お前は黙ってろ!

アオイ

ヴッ(遠くへ投げられる)

アオイ

(母親とは段違いの強さ、、、やばい)

アオイ

(お兄ちゃんが、、、!)

ツバサ

、、、、、、、

父親

よし、、、次はアオイ、お前だ

アオイ

え、?お兄、、、ちゃん?

ツバサ

、、、、、、、、、

アオイ

(!、、、死ん、で、、、、)

父親

お前の大好きな兄ちゃんは死んだぞ?ニヤァ

父親

ハハッハハハッハハッッッ

父親

俺の妻を殺したんだ!それ相応の罪ってものを見せてやるよ!こい!

アオイ

(お兄ちゃん、、、お兄ちゃん、、、嫌、嫌嫌嫌、、、うそ、、、だ)

父親

何をしている!早くこい!

アオイ

(まずい、、、私だけじゃ!)

アオイ

(家の外に向かって走る)

父親

父親

待て!逃がさない

父親

(アオイの足を切断する)

アオイ

うぐっ!

アオイ

(再生する)

アオイ

(また走り出す)

父親

くそっ!早いか!

アオイ

(外へ出る)

────外

アオイ

ハァッはぁっはぁっ、、、

アオイ

隠れっない、、、と

アオイ

(ゴミ捨て場を見つける)

アオイ

ここ、だ、、、

アオイ

(中に入り身を潜む)

父親

どこだっ!出てこい!

父親

(当たりを見渡す)

父親

、、、行ったか?

父親

(他のところへ行く)

アオイ

、、、、、、、、

アオイ

(お兄ちゃん、、、死んじゃった、、、)

アオイ

(目の前、で、、、受け入れるしかないの?)

アオイ

(もう会えない、、、?もう話せない?もう一緒に作戦立てたり訓練したり、、、何も出来ないの?)

アオイ

(もうヤダ、、、お兄ちゃん、、、)

アオイ

(ここで死のっかな、、、)

アオイ

(、、、あ、約束、したんだった)

────アオイの家での昔の話

ツバサ

なぁ、この家から逃げたらさ!学校とか、友達とか、色んな初めてを体験したいんだ!

アオイ

学校って、大人の人が子供にものを教える施設、、、だっけ?

ツバサ

そうだよ!色んな人がいて、沢山話せるんだ!沢山教えて貰えるし、友達が作れるらしいんだ!

アオイ

、、、わぁ!凄い!

アオイ

私、もっとたくさんのこと学びたい!今、分からない所があるんだ。文字式?ってやつなんだけど、、、

ツバサ

それって中学生とかがするやつじゃねぇか?

アオイ

そうなの?あと少しなんだけど、、、

ツバサ

アオイは賢いな!まだ6歳なのに、、、いや凄すぎじゃね?

アオイ

ありがと!そう言われるの、凄く嬉しい

ツバサ

おう!いつか、アオイと一緒に学校とか行ってみたいなぁ

アオイ

私は、お兄ちゃんが幸せなら何でもいいよ!

ツバサ

おいおい、嬉しいけどダメだぞ?

アオイ

ツバサ

お前が幸せにならないと、、、な?

アオイ

私の幸せ、、、?

ツバサ

あぁ、まずここを出るだろ?んで。沢山友達を作ったり、仲間を作ったり、ほかの喰種とあったり、いっぱいだ!

アオイ

、、、いっぱいだね!

アオイ

私、お兄ちゃんと家族以外の喰種に会ったことないなぁ。会って話したい!

アオイ

仲間とか、友達?っていうのも作ってみたい!

ツバサ

俺もだ!そのために、ここを出て自由にならないとなぁ

アオイ

だね!頑張って強くなろう!

ツバサ

おう!

ツバサ

そうだ、お前に言わないといけないことがあってな

アオイ

どうしたの?

ツバサ

もし家を出る時に、俺が死んでも、お前は死なないで欲しいんだ

アオイ

え、、、?お兄ちゃんが死ぬ?

アオイ

そんなのやだよ?

ツバサ

俺だって嫌さ。でも、もっと嫌なのはお前が死ぬことだ

ツバサ

どれだけ嫌なことがあっても、辛くても死なないで欲しいんだ

アオイ

、、、どうして?

ツバサ

信じまったら、取り返せる物も取り返せなくなっちまうんだ。それに、もう自由になれなくなっちゃうんだ

アオイ

、、、わかった!

アオイ

私、何があっても生きてみせる!

ツバサ

おう!それでこそ俺の妹だ!

アオイ

もちろん!大好きだよお兄ちゃん!

ツバサ

俺も大好きだぞ、アオイ

アオイ

、、、

アオイ

生きないと、、、お兄ちゃんの分まで

アオイ

ポロポロ、、、(涙を流す)

アオイ

私が、お兄ちゃんの分も自由に生きて、幸せになる

アオイ

で、私が死んだ時にそれを教えてあげないと、、、だよね

アオイ

、、、ここでしばらく身を隠そう

アオイ

食料は、、、いつもどうり、自分を食べればいいか

2日〜3日経つ

アオイ

、、、ここ臭い

アオイ

父親ももう、探すのをやめたかな?

アオイ

お兄ちゃんを、もう1回だけみたいな、、、

アオイ

1回、家に戻ろう。お兄ちゃんは、すごく見渡しのいい所に置いてあげよう

アオイ

タッタッタッ、、、

アオイ

タッ、、タッ、、

アオイ

誰も、、、いない?

アオイ

母親の死体だけか

アオイ

特に誰も戻った形跡はない、、、な。父親は戻ったら必ず扉をしめるから。開いたままだし、、、

アオイ

それに戻っていたら、母親の死体になにかするはずだし、、、

アオイ

(扉を見る)

アオイ

(扉は外側に開いている)

アオイ

、、、、、

アオイ

お兄ちゃんも、、、ない

アオイ

、、、ごめん。お兄ちゃん

アオイ

私、お兄ちゃんの分まで強く生きるよ

アオイ

バイバイ

アオイ

(家を出る)

────アオイの部屋

アオイ

(起きる)

アオイ

ツー、、、(泣いている)

アオイ

昔の夢か、、、なんでこんな時に

アオイ

私の幸せ、お兄ちゃん見たかな、、、

アオイ

(夢を思い出す)

アオイ

、、、あれ?

アオイ

そういえば、あの時なんでお兄ちゃんはいなかったんだろ

アオイ

母親の死体はあったのにお兄ちゃんの死体だけがなかった、、、

アオイ

扉はあいていて、誰も戻った形跡はなかった。だから父親が処分した訳でもないし、、、

アオイ

扉は、、、外に向かって開いてたな

アオイ

、、、外側?そんなはずは無い。

アオイ

これは、、、内側から誰かが出ていったってこと?

アオイ

そんな、、、まさか

アオイ

、、、お兄ちゃんが?

第30話は以上です!

アオイ

何このミステリー感のある終わり方は?

ふふふ、、、次回の連載でちゃんと触れるから安心してって

アオイ

了解。私の出番はー?

もちろんあります。安心してくだされ

あ、次回の連載は、そんなすぐに始まる訳ではなくてですね、、、

もう話の流れはバッチシなので、いくつか作り置きをしてから作成したいというのもあるので

またしばらくしてから、連載を開始します!

アオイ

なるほどね

ちなみに、次の連載では、いいね数が指定した値まで増えたら土日に更新する。という感じにしようと思います!

アオイ

おぉ!了解

というわけで、最終話でした!

フォロワー数もあと少しで100人というところまで来まして、、、感動です!

初めて書いたお話でここまで増えると思っていなくて、嬉しかったです

アオイ

ほんとだね。見てくださった方、ありがとうございました!

では、また次の連載で会いましょう!

アオイ

(*>∀<)ノ))またねー

この作品はいかがでしたか?

729

コメント

6

ユーザー

最近ずっとTERROR開けてなかったから、コメントするのも久しぶりだ…最終回面白かったです!これからもがんばって!応援してます

ユーザー

次の連載も楽しみ!

ユーザー

最終回....マジですか?続きめっちゃ見たいです<(_ _)>〈 ゴン!〕 春千代とアオイちゃんお幸せに⸜❤︎⸝

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