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計10000♡&ff様150⤴︎︎︎ 驚きが隠せない程最近伸びが良くありがたい限りです✦.* 今更ながら表紙を変えましたので是非ご覧下さい 今回のストーリーは1/2/3と構成が分かれています まとめて投稿しておりますので通して呼んで下さい📖
※lrru ※生理男子要素〇 ※r18 ※ご本人様に関係ありません
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朝から最悪だった 腹の奥が重くて立ち上がるだけで息が詰まる
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思い出したくも無いが俺には発情期がある 狼と似た症状が出るのだがこれがまた厄介
回数は少ないものの酷く荒れる事がある為いつもは出張と呈して実家に籠って過ごしていた
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とりあえずこのままだと出血がある為ベットから抜けようとしたが後ろから手を掴まれた
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まじまじ顔を眺められてると急に顔を寄せて来る
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額に手を当てられる
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名前呼ばれた瞬間反射的に口を噤む
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寒いと言ったらクッションを持ってきて 温かい飲み物も用意される
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彼は苦笑してるがここまで気づかれているなんて 看病が出来ないのは俺が意図的に仕向けているので当たり前なのだがかなり心配させてしまっていた
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引かれるかも、でもこのまま心配させ続けるのは違うよな
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一から説明した 周期があり前期、中期、後期と症状は異なる。初期は発情出血(生理)で体調が悪くなる事。中期以降になると自分でも抑えられない程理性が飛ぶ可能性がある事
そして今までは実家に籠って一人で対処してた事も
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一通り説明し引かれていないか顔を恐る恐る見ると驚くより納得した顔だった
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コツンと額を合わせて優しく言葉をかける
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もう一人で耐える必要もない。守ってくれる人がいる。そんな事を噛み締めながらローレンの腕の中でまた眠りについた
目を覚ますと外はもう暗くなっていた
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隣にろれさんの姿が無く探しに行こうと立ち上がるが
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身体を起こそうとしただけで腹と腰が同時に悲鳴を上げる
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通話
00:30
ーガチャ
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安心し一気に涙が溢れてくる。情緒不安定にも困り物だ
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ひょいっと姫抱きをし優しく戻してくれた
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事情を伝えてからずっと優しく支えてくれている ここまで甘えてしまうのも悪く感じでしまうぐらいに
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ローレンはベッドの縁に座ってロウの背中に腕を回した
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そう言ってロウの髪を軽く撫でる
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コップにはストローを付けてくれていた 飲みやすいようにとか色々考えてくれたらしい
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ローレンは一瞬だけ目を細めてそれから短く答えた
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そばにいて、支えてくれて、心配してくれる それだけで過去一人辛さに耐えていた俺が報われた気がした
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そのまま身体を委ね続けた
動けない日でも
弱ってる日でも
自分が嫌いな日でも
ここなら、彼の隣なら全部そのままでいられる