え?
もうそこまで行き渡ってたの?
まぁ、好都合だしいっか…
○○
そうだけど何で春千夜がしってんの?…
春千夜
くそ谷達から聞いた
○○
ふ~ん、
春千夜
俺うそだとおもってたんだけどな~
○○
別に嘘じゃない事実
春千夜
ふ~ん
春千夜
まぁ俺には関係ねぇよ
○○
…え?
いや、何で?
いじめっこだよ?
やめてよ、
私の計画が台無しになるじゃん
やめて…やめてよ
やめてよ!!
○○
何で?
春千夜
あ?別に虐めてただろうが虐めてないだろうがどっちにしろそいつはそいつだろ?
春千夜
俺が話していたいって思ったんだから話す。俺の勝手だ。
春千夜
(俺を助けてくれたのも御前だったしな…)
○○
…ポロッ
何でよ、やめてよ泣
本当にやめてほしい
でも何でだろう…
心の中でほっとしてしまっている 喜んでしまっている
そんな自分がいるんだ
春千夜
あ?
○○
…泣
春千夜
は?ちょっ、おい、
春千夜
何で泣いてんだよ不細工だな
○○
うるさいッ泣
○○
ねぇ春千夜…泣
春千夜
何だよ、
○○
私、不安だった。怖かった、
春千夜
…おう
○○
でも、春千夜がその不安を消してくれた、これから、春千夜と一緒にいてもいい、?
春千夜
いいけど、その代わり全部正直俺に話すこと。分かったか?
○○
うんッ泣
春千夜
とりあえず、こっから近いし俺ん家来るか?
○○
うん…
春千夜
分かった。俺に着いてこい
○○
おじゃまします
春千夜
ん、適当にそこら辺座れ
○○
は~い(家意外と綺麗だな)
○○
春千夜、
春千夜
ん?何だ
○○
私、
○○
関東卍會抜けようと思う






