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黎明に響く者

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黎明に響く者

2 - 第2話 並なる均一/驚なる愉楽

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2024年12月05日

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ダウト

「皆さんこんにちは(^^)」

ダウト

「私は本編にまだ全然出てこないのでここで少し余談を。」

ダウト

「この話ではプロセカのイベント『傷だらけの手で 私達は』の設定も含まれるので知りたくない人はブラウザバックをオススメします。」

ダウト

「私はまだ本編にでませんが楽しみにしててください(^^)」

ダウト

「それで、ごゆっくり。」

宵崎奏

「このあたり何も無いね。」

鳳えむ

「さっきまでお家が沢山あったのにこのあたりは全然無いね。」

東雲絵名

「なんか不気味だね...」

初音ミク

「このあたりに轟絶がいるね。」

宵崎奏

「このあたりにいるの?」

初音ミク

「そうだね。ここにいるのは...」

ナレーター

遠くの方からレーザーが飛んでくる

東雲絵名

「わ!危な...」

鳳えむ

「みんな大丈夫?」

宵崎奏

「何とか...」

東雲絵名

「私も大丈夫だよ。」

???

「外しましたか。」

東雲絵名

「誰!?」

サマ

サマ

「こんにちは。私は均一の化身 サマ。」

初音ミク

「やっぱり...」

サマ

「静葉さんから始末するか捕まえるか好きにしろと言われたのであなた達を捕まえますね。」

鳳えむ

「サマの後ろに誰かいない?」

¿暁山瑞希¿

「............」

東雲絵名

「瑞希!」

宵崎奏

「瑞希!」

サマ

「あら、知り合いでしたか。」

東雲絵名

「瑞希に何かしたの?」

サマ

「本人に聞いてみてください。」

東雲絵名

「瑞希大丈夫?」

¿暁山瑞希¿

「ぼくのことはほっといてよ...」

宵崎奏

「え?」

東雲絵名

「え?」

¿暁山瑞希¿

「ぼくの姿なんてこの世の害なんだよ...こんな姿嫌い....」

東雲絵名

「何言ってんの...?」

初音ミク

「絵名、奏。瑞希は操られているせいで本心の闇が表に出てると思う。」

東雲絵名

「本心...」

サマ

「なんて目障りな個性でしょう。違いはあってはならぬのです!」

ナレーター

再びレーザーを放つ

鳳えむ

「わわ!?」

東雲絵名

「やるしかない! 能力 色彩の記憶(カラーメモリー)緑!」

ナレーター

葉っぱの刃がサマに向かって飛ぶ

¿暁山瑞希¿

「能力 荊の先。」

ナレーター

複数の茨のツルが壁になり攻撃を防ぐ

東雲絵名

「瑞希あんたは自分から逃げないって決めたじゃない忘れたの!」

¿暁山瑞希¿

「自分...から...逃げる...?」

サマ

「おっと。彼女の洗脳を解こうするのはよくありませんねぇ。」

ナレーター

サマは巨大な水の塊を生成する

宵崎奏

「させない! 能力 音楽の記憶(ミュージックメモリー)」

鳳えむ

「能力 人形達の夢(ドールズドリーム)」

サマ

「なんて目障りな....!」

東雲絵名

「瑞希思い出して、皆でナイトコードで曲を作るんでしょ!」

¿暁山瑞希¿

「ボクは........」

暁山瑞希

「みんなと一緒にいたい!」

サマ

「!」

宵崎奏

「良かった。」

サマ

「これは不利ですねぇ...」

鳳えむ

「個性がいっぱいだからみんな楽しいのだよ。」

ナレーター

えむは欠かさず攻撃する

サマ

「く...!」

暁山瑞希

「ボクは好きな自分でいるんだ!」

暁山瑞希

「能力 可愛さの記憶(プリティーメモリー)」

ナレーター

瑞希の能力で出したリボンがサマに強力な一撃を与える

サマ

「個性がお互いを助け合う...?そんな考え方もあるんですね...」

ナレーター

サマはその場で消滅した

初音ミク

「やった!」

宵崎奏

「良かった...」

初音ミク

「奏が少し疲れてるから休もうか。」

全員

「うん。」

天馬司

「このあたりは遊園地か。」

小豆沢こはね

「凄いボロボロだけどね。」

初音ミク

「ここらにも轟絶がいた気がする。」

東雲彰人

「なら、さっさと倒そうぜ。」

???

「おや?そこにいるいるのは....」

天馬司

「誰かいるぞ!」

コルロ

コルロ

「お客さんかな?」
「楽しみだねぇ。」
「ケケケケケ」

東雲彰人

「なんだこいつ!?」

初音ミク

「こいつはピエロ恐怖症の化身、コルロ!」

コルロ

「さぁお出で。」
「楽しい楽しい。」
「ショーの始まりだよ!」

ナレーター

コルロは周囲に爆弾をばら撒く

💥💥どっかーーーーん💥💥

初音ミク

「みんな大丈夫!?」

小豆沢こはね

「何とか...」

天馬司

「中々派手な演出だな。」

東雲彰人

「普通に危ねえだろ。」

コルロ

「ショーはまだまだ始まったばかりだよー!」

天馬司

「こちらも派手にいこう! 能力 ライトクラフト。」

ナレーター

司は光でできた剣を創る

東雲彰人

「能力 火炎の響音(バーニングビビッド)!」

小豆沢こはね

「能力 小さき獣の響音(スモールビーストビビッド)。」

ナレーター

炎と爆音が周囲を轟く

コルロ

「中々やるねぇー。」
「もっといいショーになるねぇ」
「もっと派手に。」

ナレーター

コルロの攻撃も激しくなる

💥ドーーン💥

初音ミク

「凄い激しいね...」

天馬司

「天馬司に乗り越えられない道など無い!」

コルロ

「く...」
「押されてるねぇ」
「どうしようか...」

東雲彰人

「このままいくぞ!」

小豆沢こはね

「うん!」

ナレーター

コルロに痛烈な一撃を与える

コルロ

「これよりショーは終了...」
「またの機会を...」
「うひゃっっっっ!」

初音ミク

「凄い.....!」

初音ミク

「ここのチームは殺傷能力が高いね。」

天馬司

当然だ!この俺天馬司だからな!

轟黎 静葉

「サマとコルロも殺られたか...」

轟黎 静葉

「結構進むのが速いなぁ...」

轟黎 静葉

「残ってる子をここに集めた方が良さそうね。」

轟黎 静葉

「そうしないと儀式が上手くいかなくなったら困るからね。」

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