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作者

みなさんこんにちは。作者の雨天と申します。

作者

めっちゃ久しぶりですね。はい。

作者

最近、といいますか、、ゴールデンウィーク中もかなり忙しくて、、

作者

リアルがしんどいですね、、、

作者

リハビリもかねてるのでド下手くそです。

作者

さて、そろそろ他のメンバーもだしたいところ、、、

作者

もうすこし、お待ちください。。。

作者

あ、後ですね、今回から「ゆうすけ」ではなく「ゆう」とアイコン表示させてい

ただきます!!

作者

さらにさらにご連絡ですが、、、

作者

これからははーと、1000くらいを目安に書いていこうと思います。

作者

前記の通り、リアルが忙しいためです。。。

作者

まあ、このへんにしておいて。

作者

それでは、本編へどうぞ!!

ふっと、目が覚めた。

私、、なんでこんなとこに、、?

いふ

んん、、、、

そう、、だ。

私、昨日、、、

彼に、「愛してる」って言って、

それから、、、?

ーそこまで思い出してから、後のことに顔が熱くなった。

わたし、昨日、なんていった、、、?

おく、、おかしい、、。

きもちいく、して、、?

って、言った、ような気が、、

恥ずかしい、、、、

変態だって、思われたかな。

どうしよう、、、

いふ

ん、、、あ、、、、ゆう、、?

ゆう

!、、、??

あれ、。

声、が、でにくい。

のどに、空気がひたすら通っていく。

いふ

ん、おはよ。

いふ

、、、あ、、そっか、水、飲もうか。

こくり、とがんばって大きく頷く。

いふはベッドの近くにあった机から水を入れてきてくれた。

ありがと、と伝えるためにも、

早く飲もうとして、

あわてて起きあがろうとした。

、、、、できなかった。

ゆう

、、、っう!、、、、、、

いふ

ごめん。やりすぎちゃって、、。

そう言っている彼は腰を支えながら、

私をゆっくりと起こしてくれた。

いふ

大丈夫、?、、これ、水ね。

彼からもらった水を一気に飲み干して、

それから、彼に。

ゆう

ありがとう。、、こし、いたい。

いふ

ごめんって。でも、、

いふ

ゆうのせいだからね。

ゆう

え、、?

いふ

あんな、きもちよくして、なんて言われたら。

いふ

男としては、もっときもちよくしてあげたい、って思うからね。

ゆう

もう、!!昨日の、、昨日のことは、、、!

いふ

ふふっ。忘れないなあ。

ゆう

、、っあ~~~!!もう!!

耳まで赤くなった、かわいい彼女が。

よがって、俺を求める姿。

俺だけが知っている姿。

ーそんな、姿、忘れられるわけがない。

いふ

やっと手に入れたんだもん。

いふ

ゆうのこと、堪能させてよ。

ゆう

~~~~~っ、、、

さらに顔が赤くなる彼女を、じっと見つめていた。

その後。

いふ

、、、、、、

ゆう

彼がなんでか、じっと見つめてくる。

どうして?

わたし、何か変なことしたかなあ、、

ゆう

、、あの、

いふ

なーに?

ゆう

私、何か、、その、やっちゃった、、?

いふ

違うよ。大丈夫。俺が、、俺が、その、、、

ゆう

??

首を傾げている彼女は、

今、自分がどんな姿か分かって言っているのだろうか。

俺が着ていたシルクのシャツに、

下は下着しか履いていなくて。

胸元が少し空いているから、

俺が付けた後がしっかりと見える。

窓から入ってきた光に反射する髪が、

うなじに、やわく当たっていて。

本当に、そう言う、ところが。

いふ

はあ、、、、

ゆう

??どうしたの?

いふ

ほんとに、分かってないんだ、、、

ゆう

???

いふ

あのね。

いふ

そんな格好してたら、、

いつのまにか、

するり、とシャツの下から手をいれられていて。

ゆう

え!?

胸の、一番、敏感なところが。

彼の手に、触れる。

ゆう

ん、、ぁっ、、は、、ぁ、ぅ、、んっ

いふ

こういうこと、してほしいって。

いふ

誘ってるようなもんだからね。

ゆう

ぁあっ、、!は、ぅ、、、っぁ、、、ん、、

ぴたり、と彼の手が止まった。

いふ

こうなっちゃうんだから。

ゆう

はあ、、わた、し、、、

いふ

ゆう

あなたに、なら、、されても、、、いい、けど、、、

顔が、熱くなってるのが、自分でもわかる。

自分が、変態、みたいなことを言ってるのは分かってる。

でも、

私は、

欲に逆らえるほど、無垢じゃないの。

彼の手が。

彼の唇が。

私だけに、触れて欲しいの。

いふ

、、、ほんとに。

ゆう

、、?

いふ

ほんとに、そういうとこ、、

いふ

かわいすぎる、、

ゆう

、、!?え、、え!?

いふ

それは、さ。

いふ

俺を愛してくれてて、信頼してるってことでしょ?

いふ

ゆう、、ほんとに。

いふ

愛してる。

彼女が、自分を求めてくれてる。

溺れて、くれている。

嗚呼、愛おしい君。

離さない。

離れさせて、あげないから。

私は、今。

彼の車の、助手席にいる。

わずかに微笑む彼の横顔を見ながら、

少し暮れてきて、赤く染まってきている町並みを感じていた。

彼に、住所教えて、と言われたので、

何事だろうと思っていたら、

だんだん見覚えのある町並みになってきて、

彼がなにをしているのか分かって、

いいのかな、なんて思っていたら、

いふ

ん、俺が家、知りたかったから。

いふ

ゆうは心配しなくていいよ。

と、私の方を見ながら微笑んでくれたので、

戸惑うのは止めて、

彼の運転に身を任せている。

いふ

ん、ここであってる?

ゆう

うん。ありがとう。

ゆう

、、じゃあ、また、、、

またね、と言うそのときに。

彼の唇が、触れた。

優しく。

やわらかく。

いふ

またね。ゆう。

そう言うと、彼の車はゆっくりと、

赤くなった町並みをすべっていった。

その後。

二人して顔が赤くなっていたとかいなかったとか。

ギャンブラーと組長

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コメント

4

ユーザー

あ、神だ ニキが可愛いなぁぁ リアルもリハビリも頑張って!

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