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D_D本舗
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みやみや
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コメント
1件
うわあ、もう将軍同士が“会う”って決めるまでになるの早くない!?でも黒瀬朔が敵の軍師を「本物や」と認めて会いに行くの、かっこよすぎる…「戦争のない世を作る」っていう理想を笑ってほしいから会いたいって、重いけど純粋な願いだよね。一方で相良玲司は「馬鹿やな」って笑ってて、この二人がどう交わるのか、もう待てない…!次話が楽しみすぎる🥀
ささみ
玄陽軍本陣。
軍議は開始早々、勝利を前提として進められていた。
玄陽軍の兵1
玄陽軍の兵2
玄陽軍の兵3
兵達は口々に言う。
白嶺。
大陸北東部の山岳地帯に位置する小国。
冬になれば山々は雪に閉ざされ、
国境さえ見失うほど白銀に染まる。
人々は畏れを込めてその地を
『雪嶺』
と呼んだ。
若い兵が笑う。
玄陽軍の兵1
すると年配の兵が眉をひそめる。
玄陽の年配兵
玄陽の年配兵
玄陽の年配兵
玄陽の年配兵
玄陽軍の兵1
玄陽の年配兵
玄陽の年配兵
玄陽の年配兵
別の兵が鼻で笑う
玄陽軍の兵2
その時。
朔
部屋が静まり返る。
軍議卓の最奥。
黒瀬朔は地図を見つめたまま言った。
朔
朔
兵達は顔を見合わせる。
玄陽軍の兵1
朔
朔は言う。
朔
朔
玄陽軍の兵1
朔
朔
副官
朔
. . .
全員
朔
朔
朔
軍議終了後
副官
朔
副官
朔
副官
朔
副官
朔
朔
朔
朔
副官
朔
朔
副官
朔
黒瀬朔は立ち上がった。
朔
その頃。 白嶺軍本陣。
相良玲司もまた地図を見つめていた。
玲司
白嶺軍の兵
玲司は小さく鼻で笑う。
玲司
玲司
二人はまだ知らない。
この戦が、
互いの人生を変えることになることを。
ささみ