○○
STARTだよ!
○○
?!(猫、か?)
シャー!
グルルル!
○○
ねぇねぇ、バラム先生
なんか、やばくなあい?♪
なんか、やばくなあい?♪
バラム・シチロウ
いや、襲ってきたら躾がくだるはず。
ダッダッダッ
○○
ねぇ!襲って来てるけど?!なんで?!♪
バラム・シチロウ
えっ!どういうこと?!
シャンッ
○○
痛っ!
○○
バラム・シチロウ
だっ、大丈夫!?
○○
あははは、いったーい!♪
バラム・シチロウ
笑ってる場合じゃないよ!
○○
大丈夫、大丈夫!見てて!♪
テクテクテク
○○
ねぇ、君たちー♪
○○
いい加減にしろよ。(低音)
ビクッ
バラム・シチロウ
!?(声と口調が変わった?それに、雰囲気も…。)
○○
俺にこんな怪我させといて、ごめんなさいで済むわけねぇんだわ。
○○
どうしてくれんだ?
ガタガタ
○○
俺としちゃあ、使い魔になってくれたら許してやってもいいんだがなー。
ペコ
ペコ
主様に従います。
○○
おっ、なってくれんの?
はい、我ら主様の思いのままに動きます。
先程の無礼な行為をお許しください。
○○
うん!いいよ!許してあげる♪
バラム・シチロウ
(すごい、言葉だけで従わせた。)
○○
バラム先生!♪
バラム・シチロウ
!…傷は痛まないかい?
○○
う〜ん…ちょっと痛いな♪
バラム・シチロウ
おいで手当てをしてあげる。
○○
ありがとう♪
テキパキ
バラム・シチロウ
はい、終わったよ。
まだ、痛むだろうけど…。
まだ、痛むだろうけど…。
○○
全然大丈夫!それと、バラム先生♪
バラム・シチロウ
?
○○
さっきの○○のことはみんなには秘密にしておいてくれない?♪
バラム・シチロウ
いいよ。知られたくないことなんて沢山あるだろうし。
○○
やっぱり先生は優しいね♪
バラム・シチロウ
それにしても、驚いたよ。
使い魔が2体のうえに、襲ってきたのに立ち向かっていくから。
使い魔が2体のうえに、襲ってきたのに立ち向かっていくから。
○○
あはは♪まぁ、勝てる自信があったからね♪
バラム・シチロウ
それでも、十分危ないから誰かに頼ってね。
○○
はーい♪
○○
それじゃあ、○○はもう帰るね♪
バラム・シチロウ
うん。気をつけてね。
タッタッタッ
○○
たっだいまー!♪
サリバン
○○ちゃーん!おかえりー!
○○
わっ!♪
サリバン
心配したんだよ?!帰りが遅いから!
○○
あー、ごめんごめん♪ちょっと色々あって♪
サリバン
!○○ちゃん怪我したの?!
○○
えっ、あっ、うん、使い魔が襲って来ちゃって、あはは♪
サリバン
おっかしいなー、「弱い魔物」は襲って来ないのに…。
○○
じゃあ、強かったんじゃない?♪
サリバン
う〜ん…そんなことないと思うんだけどなー。
サリバン
まっ、いいや。
早くご飯食べよ!
早くご飯食べよ!
○○
うん♪
○○
お疲れさま。
バラム・シチロウ
お疲れさま。
バラム・シチロウ
なんか、ミステリーみたいになっちゃったね最後。
○○
まぁ、いいだろ。
そんじゃ乙にゃん。
そんじゃ乙にゃん。







