テラーノベル
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急に生徒会に入って!! って言われたことには おどろいたけど
結局、断りきれなくて 生徒会に入ることになった
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喜んでる2人を 視界の隅に入れながら ふと、時計を見る
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半分強制で生徒会室から 出された
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と、言いながら 外につながる扉に 押し込まれたあいつ。
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そう、俺たちはずっと 待たされているのだ
雫
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珍しくpーの助が 丁寧に喋ってるな
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桜
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だんだんと 空気が重くなっていくのが 俺でもわかった
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話を聞いた後 だれもが口を開かなかった
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雫
桜
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雫
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雫
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桜
寮に帰った後 また、1人で考える
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考えれば考えるほど 『不安』という文字が頭に 浮かんでくる
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りんりん
りんりん
りんりん
りんりん
りんりん
りんりん
りんりん
りんりん
みお
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コメント
11件
めっちゃいい!!
りんたん!この学校めちゃ不思議なんだけど! なんかかえているんだろう•́ω•̀)?てかさ、今更なんだけどやっぱ書くの上手だね 続き気になる感じの作品しかも内容がめちゃいいっていう。いいな〜 てことで書いてくれてありがとうね!次回も楽しみに待ってる(っ ॑꒳ ॑c)
第29話、読み終えました。少しずつ明かされる学校の秘密と、それを背負う生徒会メンバーたちの緊張感がじわじわ伝わってきましたね。特に「もし遅れたら?」というまぜちの問いかけが、みんなの不安を象徴していて刺さりました。りんりんさん自身も「展開がわからん」って書いてるのが微笑ましくて、一緒に迷いながら書いてる感じが親しみ湧きます。でも「みんななら大丈夫」の言葉に希望を感じたので、この先どうなるか楽しみにしてます。おつりんり〜ん!