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汚れた俺

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汚れた俺

3 - 触られるのが、、、怖い

♥

504

2023年02月16日

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青柳冬弥

こんなのの片付けなんて、した事ない、、、

青柳冬弥

うう、、、グスッ

青柳冬弥

こ、わい、、、
捨てないでくれっ、、彰人、、

青柳冬弥

捨てられたく、、ないっ

青柳冬弥

(フキフキ、、、、)

青柳冬弥

グスッ、、ウゥ、ヒグッ

東雲彰人

(冬弥のあの姿、、、)

東雲彰人

(誰かにヤられた、、、ってことだよな、、、)

東雲彰人

(まあでも、やったやつはだいたい検討がつく)

東雲彰人

(この教室からでてきたあの二人)

東雲彰人

(あいつらでほぼ黒確定だろうが、証拠が無いとな、、、)

東雲彰人

(、、、クソっ)

東雲彰人

(あと1分でも早く来ることが出来れば!)

青柳冬弥

グスッ、、ウゥ、ヒグッ

東雲彰人

(冬弥?泣いてるのか?)

東雲彰人

冬弥、大丈夫か?

片付けは何とか終わった (部屋の)

青柳冬弥

(体操座りの体制)

青柳冬弥

ヒグッ、ウゥ、グスッ

青柳冬弥

ウゥ、ウゥゥゥゥゥ

東雲彰人

、、、冬弥、入るぞ

東雲彰人

ガラガラ

青柳冬弥

グスッ、、、ウゥ、ヒグッ、ウゥ

東雲彰人

怖かったな、、、

東雲彰人

(頭を撫でる)

青柳冬弥

ヒッ、、、!

青柳冬弥

パシッ

東雲彰人

っ?!

青柳冬弥

あ、、、、ちが、すまな、いごめん、あきとっ、ごめん、、、

東雲彰人

あぁ、いや、気にしないでくれ
急に触られたらびっくりするよな

青柳冬弥

すまない、、、すまない、あきと

東雲彰人

んな気にすんなよ。大丈夫だからよ

青柳冬弥

すまない、、、すまない、、、

東雲彰人

(、、、参ったな、、、これ)

青柳冬弥

ごめん、ごめんな、、、

東雲彰人

(、、、、怯えてるよな、これ)

東雲彰人

、、、冬弥、そろそろ帰ろう、な?

東雲彰人

立てるか?

青柳冬弥

あ、ああ、、、

青柳冬弥

(立ち上がった瞬間せーえきが少し出る)

青柳冬弥

うぁ、、
(しゃがみこむ)

東雲彰人

!冬弥?!

青柳冬弥

き、もちわるい、、
おしりから、でて、、、

東雲彰人

(っ!まさかあいつら中に、、、!)

東雲彰人

冬弥、、、1回出すか?

青柳冬弥

や、、嫌だ、、、
もう、いやだ、、、、

東雲彰人

そう、だよな
(、、、どーするか、、)

青柳冬弥

だ、大丈夫、だ
このくらい、我慢する、、、

東雲彰人

え?でも

青柳冬弥

大丈夫だ、、、大丈夫、

東雲彰人

(、、、もう、自分に言い聞かせてんじゃねーかよ。)

青柳冬弥

行こう、、、

青柳冬弥

(ふら、、ふら、、、)

東雲彰人

ちょっ!お前、フラフラじゃねーか!

青柳冬弥

腰が少し、痛くて、、、

青柳冬弥

まっすぐ歩きにくいだけだ

東雲彰人

嘘だろ。お前
本当は体に力入んねーんだろ

青柳冬弥

ち、がう

東雲彰人

じゃあ壁から手離せよ

青柳冬弥

え?あ、、、
(無意識に壁に寄りかかってた、、、)

青柳冬弥

(でも、彰人の言う通り全然体に力が入らないから、壁から離れたら、、、)

東雲彰人

ほら、離せねーんだろ

青柳冬弥

う、、、
すまない、、、嘘を、ついて、、、

東雲彰人

はぁ、、、

青柳冬弥

(ッ、、、嫌われて、しまったか?)

青柳冬弥

(でも、仕方がない、よな)

青柳冬弥

(こんな汚れてしまって、嘘までついてしまったんだから)

青柳冬弥

、、、すまないっ

青柳冬弥

。。。ヘ(。><)ノダッシュ!!

東雲彰人

は?!
おい!冬弥?!

青柳冬弥

はぁ、はぁ

青柳冬弥

(ズキッ!!)
いっ、、、た、ぃ、、、

青柳冬弥

う、、、いたたたた、、、

神代類

おや?これはこれは青柳くん
こんなところで会うなんて奇遇だね

青柳冬弥

あ、、、神代、先輩、、

青柳冬弥

どうも、、、

神代類

なんだか元気が無さそうだけれど、、、大丈夫かい?

青柳冬弥

は、い、、、
大丈夫です、ご心配おかけしてすみませんでした。

神代類

そこまで謝らなくても大丈夫だけれど、、、何かあったかい?

青柳冬弥

いえ、あの、本当に大丈夫なので、、、

青柳冬弥

すみません、失礼しまs

神代類

ちょっとまって
(手を掴む)

青柳冬弥

ッ!ぃやっ!!

青柳冬弥

パシッ

青柳冬弥

あ、、、またっ、、、
すみませんっ、、、

青柳冬弥

(怖い、触られるのが、、怖い)

神代類

(、、、何かあったのは間違え無いようだ)

神代類

(少し手を握っただけですごく怯えている)

神代類

大丈夫だよ。
僕も、、急に手を握って悪かったね。

青柳冬弥

いえ、俺が悪いんです、、
すみません、、、すみません

神代類

(それにしても、ここまで怯えることあるのか?)

青柳冬弥

すみません、あの、失礼しまs

天馬司

おおー!冬弥ではないか!

青柳冬弥

あ、、、司先輩?
こんにちは、、、

天馬司

ん?冬弥、何かあったか?
元気が無さそうだが、、、

青柳冬弥

あ!いえ!
大丈夫です。
本当に、大丈夫です。
気にしないでください

天馬司

お、おお?
別にそこまで誤る必要は無いぞ?

青柳冬弥

あ、はい、、
すみません

天馬司

冬弥、やっぱりお前、何かあっただろ?

青柳冬弥

いえ、本当に何も無いんです

青柳冬弥

気にしないでください、、

天馬司

そうは言ってもな、、、

天馬司

(明らかに今までの冬弥とはなんか違うんだよな)

天馬司

(なんだろう、、、怯えてる?)

青柳冬弥

あ、、の、すみません、俺、失礼します

天馬司

あ!待ってくれ!冬弥!
俺になにか手伝える事は無いか?!

青柳冬弥

大丈夫です!
ホントに、大丈夫ですっ

青柳冬弥

てくてくてくてく

神代類

(!かなりふらついている、、、)

天馬司

冬弥?!やはり大丈夫じゃ無いだろう!フラフラじゃないか!

天馬司

ぎゅっ

青柳冬弥

っ、、、?!
い、、、嫌っ!!!!

天馬司

嫌?!
さすがに俺も傷つくぞ、、
( ̥_ ̫ _ ̥)

神代類

司くん、冗談を言える余裕は無さそうだ

天馬司

え?どういう

青柳冬弥

はな、、し、て

青柳冬弥

いや、、、

青柳冬弥

やだ、、

青柳冬弥

いやだ、、、、

天馬司

冬弥?大丈夫か?

青柳冬弥

は、、、は、、、

神代類

青柳くん、落ち着いて。

神代類

ゆっくり呼吸しようか

青柳冬弥

は、、、いや、、、
やめて、、、ごめんなさい、、

天馬司

(冬弥を壁際に座らせる)

天馬司

とうやー大丈夫だぞ。
ゆーっくりでいいから落ち着こうな〜

青柳冬弥

すみませっ、、、すみませんっ

青柳冬弥

(どうしよう、司先輩にも、失礼な態度を取ってしまった、、、、)

青柳冬弥

(どうしよう、、、)

天馬司

冬弥ー少し落ち着いて来たか?

青柳冬弥

あ、、、は、い
すみません。
ご迷惑をお掛けしました、、、

青柳冬弥

あと、失礼な態度を取ってしまって、すみませんでした。

天馬司

大丈夫だ。気にしなくていいぞ。

青柳冬弥

ありがとうございます、、、

青柳冬弥

(、、、どうしよう、俺)

人に触られるのが すごく怖い

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コメント

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神高男子組の絡みは目の保養☆新連載もまたまた神作になる予感…!!楽しみだにしてます!

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