テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
スライムを洗い終わった後、
ライラックは部屋に戻り
スライムを枕の上にソッと乗せ、
つんつんして遊んでいた。
そんな様子をビケイは
ぎょっとした様子で見つめていた。
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
ビケイは素直に驚いた。
まさか
あの汚物スライムが
この少し霞んだ水色程度のスライムに
なるなんて思わなかったのだ。
つまり、
流石ライラック様!に、
落ち着いた。
ライラックはビケイに褒められて
大変気分が上がった。
そのため、
ビケイには
ライラックのスライム育成大作戦を
話すことにした。
ライラックはスライムを撫で撫でして
でへへと顔を緩めながら
ビケイに向き直る。
そんな様子のライラックを見て
ビケイは
かわいいなかわいいな
流石ライラック様!
と思いながら
キリッとした顔つきで向き直る。
しかしビケイの顔の造形は
優しげでぽやんとしているため
全くもって
締まっていなかった。
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
ビケイの納得に
ライラックはうんうん頷きながらも
思った。
実はただただ
自分好みのイケメンが欲しいだけなんて
言えない。
ビケイは少し考え、
疑問に思ったことを聞いた。
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
赤い妖精(スゴク・ビケイ)
転生ハイエルフ(ライムライラック)
ビケイのその言葉に
ライラックは
ガビーンとした衝撃を受けた。
そう、
ビケイだけではなくライラックも
スライムを見たのは
今日が初めてであり、
別にライラックは
スライムが
どのようなスキルを所持しているかを
知ってはいないのだ。
当然、
今ライラックが
撫で撫でしているスライムが
擬態化の能力を持っているかも、
そもそも、
言葉が通じているかも分からない。
くそっ!
スライムのステータスでも
見れたら良いのだが・・・?!
そうだ、
スライムのステータスを
見れれば良いのだ。
そうすればスライムが
何をすることが出来るのかが分かる!
そうと決まれば名付けである。
名前をつければきっと
このスライムのステータスも
ライラックとビケイのときのように
見れるようになるのだろう。
コメント
1件
いや〜今回も癒されました!ライラック様がスライムを綺麗にして「でへへ」って撫でてる姿、想像しただけでほっこりします。そしてビケイが真面目に納得して「流石ライラック様!」って言ってるのに、顔の造形が優しげで締まってないという地の文で笑いました。笑 スライム育成計画、確かに「そもそも擬態化できるの?」というツッコミはごもっともで。ライラック様もビケイも今日初めてスライムを見たってオチが最高に可愛いです。何も分かってないのに熱意だけはある、この無鉄砲さが好きです。続きが楽しみ!