無時 舞
こんばんわー
無時 舞
最近、黄水にハマってきた女
無時 舞
まいで〜す
無時 舞
少し書き方を変えてみました
無時 舞
変かもしれないですが
無時 舞
最後まで見ていただけたら嬉しいです
水
黄
今日はいつもより仕事が多かったため
帰宅する時間が遅くなってしまった
黄
あ〜
黄
水ちゃんに早く会いたいな
俺と水ちゃんはお付き合いをしている
俺の彼女は、とてつもなくあざとい
そして、可愛い!!
ほんま可愛いすぎて、毎日理性抑えるのに大変なんや!
ほんと勘弁してほしいわ
そんなことを頭で考えながら
俺の大好きな水ちゃんが待っている家に、歩く足を早めた
ガチャ
黄
た、ただいまー
水
黄ちゃんおかえり〜!
俺の名前を呼びながら水ちゃんが走ってきた
その勢いのまま、俺に抱きつく
黄
わあっ!
黄
びっくりしたわ〜
水
ヘヘっ
水
今日は抱きつきたい気分だったんです〜!ニコッ
黄
ドキッ//
俺の彼女可愛いすぎるんやけど!
しかも、俺に抱きついてるから自然と上目遣い…
彼は自分の可愛さをわかってやってるのが、ほんとにずるい
ほんま、水ちゃんにいつもドキドキされっぱなしや…
ふと、彼をまじまじと見てみると
彼は"俺のパーカー"を着ていることに気づいた
黄
ちょ、水ちゃん
黄
そのパーカー俺の…!
水
えへへ〜
水
今の水、可愛いでしょ〜?
水
ニコッ
ほんと、心臓に悪すぎる…
なんなん、俺の彼女?
黄
あの、水ちゃん?
水
ん?
黄
その……下は何か履いてる?
水
…履いてないけど?
黄
ほんとに?
水
…見る?
まるで、俺のことを誘っているかのような笑みを浮かべながら
パーカーをヒラヒラとさせている
黄
…俺のこと誘ってるん?
水
…そうだけど?/
彼の返答を聞き、我慢できなくなった俺は
無言で、華奢で軽すぎる彼女を優しく抱きかかえ
2人の寝室へと足を運んだ
寝室にたどり着き
彼を優しく、ベッドに降ろした
黄
ねえ、ほんまにいいの?
黄
俺、我慢できそうにないんやけど?
水
…可愛い水に興奮しちゃった?
黄
…ほんといい加減にして
黄
抑えれなくなるから
水
…別に我慢しなくていいよ
水
水、黄ちゃんになら何されてもいいから
そう言って、俺に向かって手を広げる水ちゃん
黄
…それはずるいよ
触れるだけのキスをする そのまま水ちゃんを押し倒し、その上に覆いかぶさる
黄
今日は寝かせへんから
黄
覚悟してね?
水
…//
水
しっかり気持ちよくしてよね?//
黄
…水ちゃん可愛いすぎるって//
あぁ…ほんとに
今日も俺の彼女はあざとい






