N.#
まろ、まろぉ…ッ(ガクガクガクガクッ
N.#
けッ、警察ッ、?救急車、ッ!?
<おはよぉ…
N.#
…ッはっ、
リビング…、来たッ… この声は、まろだと思う、ッ…
N.#
まっ、まろぉ“ッ!
できる限りの、大声は出した…
おねがっ、きずッて、!
i.#
おはよ〜…
i.#
あれ、?
俺が起きる時間に誰もいない
なんてことはない。
ないこかアニキが起きてるはず。
i.#
ん〜、
i.#
なんかあったんかなぁ…
そう呑気に構えながら
起きてくるのを待とうとした。
が、…
< まろぉ“ッ!
i.#
ふぇッ“!?
急に聞こえてきた大声にビクビクしたが、
これはないこの声だとわかった。
何があったのかはわからないけど、
こんなに焦ったないこの声はあまり聞いたことがなかった。
だから、恐る恐ると玄関に向かった。