TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あの夜空をもう一度

一覧ページ

「あの夜空をもう一度」のメインビジュアル

あの夜空をもう一度

2 - あの夜空をもう一度

♥

1,012

2024年03月26日

シェアするシェアする
報告する

あの夜空をもう一度

通報禁止 色々注意 障害について触れます 苦手バック

start

俺は生まれたことを 後悔した

だって毎日のように殴られて

俺を動かせないように 縛りつけたり

目があんまり見えないのは 不便だ

でも黄にぃには話してない

話したらきっと俺のことまで 心配かけるから

今はバイトで大変な思い してるから

迷惑かけないように

静かに暮らしていたのに

ある男の人がきた

その人は凄く黄にぃを 気に入っていたみたいだった

家に連れてかれ

青髪のやつが凄い喋ってきた けど早口過ぎて

何もわかんなかった

俺は関わんないように してきた

いつかバレた時俺のことを悪く 言うと思うから

そうしたら黄にぃが怒った

外に飛び出して

全力で走った

夜の暗いせいで目が 見えなすぎて怖い

青髪は追いかけてこない...

よし、と思った瞬間

ぎゅっと抱きしめられた

ひぅ、っ..!?

あ、驚かせてごめん

へっ、

赤くん

一緒帰ろう?

ゃ、

んーじゃあ!

僕とお話しながら歩こ?

ぅ、ん...

僕ね

赤くんにしか言えない
んだけど

学校でいじめを受けてて

多分...赤くんもだよね?

その痣とか、

ぇ、

でも最近はあんまり
やられなくて

やったぁって思ってるの

赤くんもこれで解放されたね

...(頷

頑張ったよ

偉いよ

ぁりがと...

...赤くんって目悪い?

え、そんな事ないよ?

僕が追いかけてる時

超ふらふらしながら
走ってたから、

え、

じゃあこれは兄ちゃん
に話さないから

僕だけに教えて?

...っ、

絶対、言わない

赤くんのいいよが出たら
みんなに相談しよ?

どう?

ぃいよ、

俺、っ...

目の視力が低くて

そうゆう障害で、

視覚障害、?

そう、

視力なん?

0.1で、

あーまあそんなに低く
なくて良かったね

だから今青髪の人は
ぼやけて見える

青髪w

僕、青だよ

青ちゃん?

え?w

なぜちゃん付け笑

可愛いから!

初めてつけてもらったなぁ

えへへ、っ

自分もいつの間にか

青ちゃんとまともに話せていた

俺の事を分かってくれて

嬉しかった

その後青ちゃんに連れてかれ

無事家に帰れた

黄にぃと仲直りし

青ちゃんが一緒に寝よ

って言われた時嬉しかった からいいよと返した

青ちゃんが俺を掴んで

ぎゅーしてくる

赤くん暖かぁい、

青ちゃん専用のカイロ
だよぉ

うわぁぁ!!

可愛すぎる

声でっかいよ

小さな声でね

ほぉい

あ、何歳だっけ、

15歳だよ

うぇ!?

ちょちょ声、!

え、まじで15歳!?

話聞いてんのかー

うぇぇぇええ!?

もっと幼いかと思ってた

え?

えへへ、かわい

ちょっと...き

おい?

すみません

えじゃあ黄くんは?

18歳かな

じゃあ3歳差か

うん

高校1年...かな?

うん、

でも僕んち隣町だし

今の学校だと遠いでしょ?

退学しちゃお!

え、でも

黄くんが...

あ、そっか黄くんが働いた
学費がぱぁに...

でもまだいじめが解決
してない!

その事も言っちゃお

え、やだよ

なんでー

迷惑かける

そんなのかけていい
んだよ

多分黄くんかけてもらった
方が嬉しいと思うよ

、そう?

うん!

明日僕と話してみよ?

うん

じゃーもう寝よー!

おやすみ

おやすみー、

青ちゃんと話してると

心が落ち着いて楽しいこと が沢山増えた

青ちゃんの事なんも 聞いてなかった

明日聞こと思いすぐ眠りについた

𝙉𝙚𝙭𝙩 . ❤️ 800 💬 1名

がんばった! 昨日新しい連載作って 完結まで書いた! いつ投稿しようかなー

loading

この作品はいかがでしたか?

1,012

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚