テラーノベル
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こんばんは
今日から創作でblを書いて行きます。
是非見てください
始まり
玲
高校二年の春。 玲は制服のネクタイを整えながら、ギリギリで教室へ飛び込んだ。
先生
先生の言葉にほっと息をつき、自分の席へ向かう。
玲
隣の席には、金髪にピアスをつけた男子が机に足を乗せていた。
蓮
にやっと笑うその男子は、いかにもチャラそうな雰囲気だった。
蓮
玲
蓮
玲は少しだけ頬をふくらませる。
玲
蓮
玲
蓮
玲
軽い。 絶対に仲良くなれないタイプだ。 そう思った。
昼休み。
玲が一人で中庭へ向かおうとすると、後ろから腕を組まれる。
蓮
玲
蓮
玲
周りの女子たちはざわつく。
え、黒瀬くんがあの子と一緒にいる。
玲くん可愛い……。
玲はため息をつきながら蓮の腕を外した。
玲
そう言って歩き出す。
蓮
蓮はその背中を見送り、小さく笑った。
蓮
その一言が、二人の物語の始まりだった。
第2話へ続く。
コメント
1件
くろさん、こんばんは🌷 第1話、拝読しました!「隣の席の金髪ピアス男子」ってだけで既にドキドキする組み合わせですね〜。玲くんの「軽い。絶対に仲良くなれないタイプ」という心の声と、蓮くんの「面白いやつ」という笑顔が対照的で、この先どう距離が縮まっていくのかすごく気になります。 一つだけ、会話の前に「玲」や「蓮」の名前を毎回入れているのは意図的でしょうか?それともお二人の掛け合いがテンポよく見えるように工夫されているのかな、と。続き、楽しみにしていますね🍀