青黄
書き方など苦手な方はお控えください
『 眠 れ ぬ 夜 は 、 』
外で雨の音が響く中、僕は1人でベットの上にいた。
黄
.......
黄
あぁ、もう、! 寝れない...!
誰にだってあるでしょ、?
眠れない夜くらい。
ネットで調べた色んな方法を試してみたけれど、どれもだめだった。
黄
青ちゃん...
もう寝てるかな、
青ちゃんの事だから、まだパソコンに向かって作業してるんだろうな。
そんなことを思いながらお気に入りのヤギのぬいぐるみを抱え、
僕の部屋と向かい合わせになってる彼の部屋に向かった。
コンコン..
優しくノックをしてからドアノブをゆっくり回し、扉を開ける。
パソコンの光に照らされていると思っていたその部屋は、薄暗い常夜灯に包まれていた。
もう寝てるんだ、珍しいな。
青ちゃんだって疲れてるもんね。
黄
1人で寝るか、...
と言いつつも、今日はもう眠れそうにない。
ベットの上で静かに眠っている彼に背を向け、自室へ戻ろうとした時
青
黄くん...、?
大好きな声が聞こえた。
黄
へ、...
黄
ごめ...起こしちゃった、
青
ううん、大丈夫
そう言いながら彼は、布団を捲って体を起こした。
青
どーしたの。寝れないの、?
黄
...うん、
長年一緒にいる彼には、全部お見通しみたいだ。
青
おいで、
青
一緒に寝よ、 (ニコ
黄
ベット狭くなっちゃうよ...?
青
大丈夫だよ、笑
青
前までずっとこうだったじゃん?
黄
まぁ、確かに..笑
黄
ふへ、青ちゃんあったかい... (ギュ
青
黄くんもあったかいよ、笑
ベットに潜って青ちゃんに抱きつくと 大好きな優しい匂いに包まれる。
その匂いは、 シトラスのように爽やかで、ちょっぴり甘い。
それが青ちゃんのあたたかさと混じって、僕に眠気を与える。
黄
...ん、ぅ....
青
おやすみ、
彼の声が聞こえたのと同時に、 僕は夢の中に潜った。
眠れぬ夜は、大好きな人と寝るのが 1番です。
_ℯꫛᎴ_
頑張ったからはーととコメントたくさん下さい。






