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#オリジナルストーリー
海月🪼🩵‐Mizuki
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꒰ঌ♱堕天使☦︎︎໒꒱
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その頃、先の戦いで自己の力を理解し始めたクロトは、すでに15階層まで進んでいた。
クロト
そしてクロトは進んで行き20階層に到着すると肌が紫色で目が赤く羽が生えた女の魔獣が待ち構えていた。
フルエラ
するとフルエラは背中の羽を羽ばたかせて手に持っていた毒針を羽ばたかせてた風にのせてクロトへと打ち込んだ。すると、クロトは右手に持っている剣で自身の左腕を切ると血が大量に流れ出る。それを操り壁を作ると飛んできた毒針は血の壁に当たり勢いを無くし地面に落ちる。
フルエラ
クロト
クロトがそう考えているとフルエラは身体から紫色の鱗粉を撒き散らし始めた。
フルエラ
すると、クロトは先ほどの血で作った壁を今度はドーム状に変形させて鱗粉を防ぎ始める。
フルエラ
撒き散らした鱗粉はクロトが作り出したドーム状の血に混じりはじめる。
フルエラ
しかし、切った箇所から血が流れて過ぎていた。クロトは毒を吸収した血を戻せば血に含まれた毒に侵されると知っていた上で、クロトは一か八かドーム状にしていた血を切った箇所に戻す。切った箇所は自然治癒して傷が塞がっていく。
クロト
フルエラ
クロト
フルエラ
クロト
フルエラ
フルエラ
クロト
フルエラ
クロト
クロト
フルエラ
そう言うとフルエラは次の階層に続く場所を指差しクロトはそれに従い次の階層へと降りていく。
次の30階層まではフルエラの猛毒の鱗粉が残っているのか、魔物は一切クロトを攻撃する事はなかった。クロトはそのまま30階層に到達すると骸の姿をした魔道士がいた。
ログ・ナルダ
クロト
ログ・ナルダ
すると、ログ・ナルダから黒い霧が立ち込めた。
クロト
ログ・ナルダ
するとクロトの両手が勝手に動き首を絞め始めた。
クロト
ログ・ナルダ
するとクロトは唇を噛みちぎり血が出てきて細い刃へと変形し、両腕を切断した。
ログ・ナルダ
クロト
クロトは微笑みながらログを見た。
ログ・ナルダ
切断した腕から大量の血が吹き出ているが、時が戻ったかのように血が腕へと吸収されていき、腕が元通りになった。
ログ・ナルダ
クロト
ユテル
クロト
ログ・ナルダ
ユテル
ログ・ナルダ
ユテル
ログ・ナルダ
ユテル
クロト
ユテル
ログ・ナルダ
ユテルはクロトの服を掴み一緒に下層へと繋がる階段を降りていく。すると、33階層の階段に大きな穴が空いていた。
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテルとクロト服を掴み、そのまま穴の中へと落ちていく。穴はとても深くまで続いており、物凄いスピードで落下していく。最下層に近くなったと感じたユテルはスピードを一気に失速させてふわふわ浮いたようにゆっくり下へと降りていく。
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
ユテルとクロトはようやく地面に足を付くと神殿のような建造物が建っており、獣人の少女が地面に倒れていた。その横ににログが言っていた赤髪の少女が立っていた。
ユテル
???
すると、その場にいた少女の姿が一瞬で消えており、少女はユテルの後ろに立っていた。次の瞬間ユテルの左手が斬り落とされていたのだ。
クロト
ユテル
すると斬り落とされた左腕から血は一滴も出ず、いつの間にか何もなかったかのように左手は元通りにになっていた。
???
すると、赤髪の少女は刀を鞘(さや)に納めて再び柄(つか)を持ち直すとその場で勢いよく刀を抜く。すると、ユテルとクロトの胴体が真っ二つになった。
ユテル
クロト
斬られた二人の胴体はそのまま地面に落ちると、刀を抜いた場所の空間が大きく裂け、赤髪の少女はその中へと消えていく。
ユテル
すると、胴体が真っ二つになったユテルの体が自然にくっ付き立ち上がった。
ユテル
胴体が真っ二つにされたはずのユテルは何もなかったかのようにその場に立っていた。クロトも同様真っ二つにされた胴体を血で切断部分をくっつけていき、修復が終わると立ち上がった。
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロトとユテルは倒れている獣人の少女の容態を見た。幸い急所は外れており、ユテルはその場で治療を施し命に別状はなかった。しばらくすると獣人の少女がは目を覚ましたと思ったら、おそろしい速さでいつの間にかクロトとユテルと距離をとった。
クロト
ルディ
ルディはものすごい勢いで威嚇した。
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロトは呆れた顔でユテルを見た。
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
ルディという少女はその場から一瞬で消えてクロトが反応する間にも左腕が吹き飛んでいた。クロトは地面に足を付いて右手で左腕を押さえる。ルディは再びクロトに攻撃しようとする。
クロト
ルディ
先程クロトの左腕が吹き飛ばされた際ルディの体に付着した血が細い糸状に作りあげられ拘束された。ルディは抵抗しようと暴れ出したが、身動きがとれなかった。
ユテル
クロト
ユテル
ユテルがそう言う間もなくクロトの背中に大きな引っ掻き傷が付けられた。
クロト
ルディ
ルディはさらにスピードを上げた状態で、クロトの体の様々な場所を引っ掻き出した。クロトは右手で頭を覆い隠すが、頭部以外は一方的に傷がどんどん増え血が滴(したた)り落ちる。
ユテル
すると、ルディはトドメをさすように指の爪を鋭くして指を一点に集め、それはクロトの腹部を貫通してクロトは口から大量の血を吐く。勝負が決したと思ったが、その瞬間クロトは微笑んだ。腹部を貫通したルディの腕を片手で掴んだ。
クロト
するとクロトが流した大量の血がルディの身体を覆い隠すように小さい球体状へと変化させた。ルディは再び抵抗するが、今度は破る事ができなかった。クロトは片手でルディの腕を掴んでおり、もう片方の手を球体に置くと球体の中で血が細いの針に変化してルディの急所じゃない部分を次々に刺していく。
ルディ
しばらくして、球体が大人しくなるとクロトは傷口から球体状にした血を再び体内に取り込んだ。球体から出てきたルディはその場で痙攣して動けなくなっていた。実はクロトが血で生成した針には20階層でフルエラから採取した毒の内ほんの少量の毒が仕込まれていたのだ。
ユテル
クロト
クロトは動けなくなったルディの元へかけ寄り、傷口の血を数滴彼女の口に垂らす。それを含んだルディの身体が光り出した。すると、クロトも意識が無くなりその場に倒れた。
ユテル
スファーニ
ユテル
スファーニ
ユテル
ユテルは浮遊の力でルディとクロトを浮かし、すごい速さで先程の穴を上昇して、オフィスまで移動していった。
ユテル
スファーニ
ユテル
スファーニ
ユテル
クロト
ルディに飛ばされたクロトの左腕は時間がかかったが、元通りに治った。貫通した腹部に関してはユテルが0層のオフィスに向かいながら治療しており傷は塞がっていた。
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル
クロト
ユテル