主
こんにちは~!
主
呪いの建物を連載させて頂く
主
天と申します!
主
ルール違反などしていたら教えてください!!
主
それでは本編へどうぞ!
桃瀬 葵
…んぅ…
桃瀬 葵
い゛ッ!?
桃瀬 葵
う゛ぅ…
桃瀬 葵
(何よこれ!?体が痺れて動かない…ッ)
桃瀬 葵
…どうしよ…
コツ…コツ…
桃瀬 葵
ッ!?
桃瀬 葵
(…どこかに身を潜めなきゃ…!!)
ガシッ
桃瀬 葵
ッ!?
瀬々川 凜玖
…起きたんだ。
桃瀬 葵
え…ぁ,誰ですか…ッ!!
瀬々川 凜玖
…ここのフロアに住む人だよ。((ニコッ
瀬々川 凜玖
さぁて、存分に楽しませてくれよ…((ニヤリ
桃瀬 葵
え…((ゾワァッ
プスッ
桃瀬 葵
ぁ…ぅ…((ガクッ
瀬々川 凜玖
…まずは───
桃瀬 葵
…ふぁぁ…
桃瀬 葵
…何ここ。
桃瀬 葵
…よく見れば後ろに…
桃瀬 葵
…?
桃瀬 葵
「人間実験室」!?
桃瀬 葵
え、…私死ぬの!?
桃瀬 葵
嫌だ!!!!まだ生きてたいよ…!!
瀬々川 凜玖
まぁまぁ。そんな騒がずに((ニコッ
桃瀬 葵
…あ、えっと…
瀬々川 凜玖
君には実験台になってもらう。
桃瀬 葵
あ、はい。重々承知しております。
桃瀬 葵
(この人に逆らったら何されるのか分からない…!!)
瀬々川 凜玖
はじめてみたよ。
瀬々川 凜玖
こんな子は。
瀬々川 凜玖
…俺がやってみたかったことがあったんだ。
瀬々川 凜玖
人間は密封された部屋でどれくらいの時間生きてられるのか。
瀬々川 凜玖
…いや、人間は密封され暑苦しい部屋でどれだけ生きてられるのか。
瀬々川 凜玖
…重々承知しているお前なら理解できるよな?
桃瀬 葵
あ、はい…
桃瀬 葵
…
瀬々川 凜玖
温度を29℃位に設定するな。
瀬々川 凜玖
そこからどんどん温度を上げてく。
瀬々川 凜玖
いいな?
桃瀬 葵
は、はひぃ…ッ
もわぁ~
桃瀬 葵
…動かなきゃいい話…
バチッ
桃瀬 葵
!?
主
タップおつかれさまでした!!
主
今回は短めに切らせていただきました!
主
次回は気まぐれで出します!
主
では、またお会いしましょう~!!






