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一人の少女と呪術高専

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一人の少女と呪術高専

3 - 一人の少女と呪術高専 〘part.2〙

♥

70

2021年07月03日

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五条悟 (高専)

あ"ぁ"〜

五条悟 (高専)

怠っ

夏油傑 (高専)

まぁまぁ。そう言うな

家入硝子 (高専)

ここんとこ任務続きか?

夏油傑 (高専)

そうだよ

夏油傑 (高専)

さすがにキツイかな……

家入硝子 (高専)

ふーん

家入硝子 (高専)

このあとも任務か?

夏油傑 (高専)

私は無いよ

五条悟 (高専)

俺は1件だけ〜

家入硝子 (高専)

そうか

五条悟 (高専)

………

夏油傑 (高専)

………

家入硝子 (高専)

………

五条悟 (高専)

それだけかよ!!!

五条悟 (高専)

頑張れとかなんかねぇの?!

家入硝子 (高専)

私にそれを求めるな

夏油傑 (高専)

ごもっともだね……

ガラガラッ

夜蛾正道 (教師)

全員揃ってるな

五条悟 (高専)

うーい

夏油傑 (高専)

……

家入硝子 (高専)

ヘーイ

夜蛾正道 (教師)

なんだそのやる気のない返事は……ヤレヤレ

五条悟 (高専)

……ところで、何?

夜蛾正道 (教師)

……あぁ。

夜蛾正道 (教師)

今日の悟の任務についてなんだが……

夜蛾正道 (教師)

傑、お前も同行してくれ。

五条悟 (高専)

……は?

夏油傑 (高専)

……え?

家入硝子 (高専)

そんなに難しい案件なのか?

夜蛾正道 (教師)

ちょっとな…

五条悟 (高専)

そんなの、俺と傑の二人で行く意味なんてないだろ

五条悟 (高専)

俺一人で十分だろーが

夜蛾正道 (教師)

そういうな

夜蛾正道 (教師)

お前の力量はこちらも買っている

夜蛾正道 (教師)

……だが、今回は単なる任務じゃなさそうな気がする

夜蛾正道 (教師)

傑、頼めるか?

夏油傑 (高専)

はい。いいですよ

五条悟 (高専)

おい、傑!

夏油傑 (高専)

夜蛾先生のカンはよく当たる

夏油傑 (高専)

従おう

五条悟 (高専)

はぁ?なんでお前にそんなことを…

夏油傑 (高専)

夏油傑 (高専)

これは命令だ。

五条悟 (高専)

……ッチ

夜蛾正道 (教師)

頼んだぞ。

数時間後

五条悟 (高専)

……で?

五条悟 (高専)

やっぱりコレ、2人で来る意味なかったろ

夏油傑 (高専)

……確かにね

夏油傑 (高専)

何事もなく終わってしまったよ

五条悟 (高専)

はぁ……んだよ…

夏油傑 (高専)

私はとりあえず、硝子に連絡入れておくよ

五条悟 (高専)

おー

夏油傑 (高専)

任務、終わったよ

夏油傑 (高専)

何も起きなかった

夏油傑 (高専)

悟の言う通り、二人で来た意味は感じられないかな

家入硝子 (高専)

そうか

家入硝子 (高専)

怪我は?

夏油傑 (高専)

夏油傑 (高専)

無いよ

家入硝子 (高専)

わかった

家入硝子 (高専)

じゃあ、後でな

夏油傑 (高専)

ああ。

LINEを閉じようとした時

着信音が鳴った。

ピリリリリリリ♪ ピリリリリリリ♪

夏油傑 (高専)

五条悟 (高専)

誰だよ

夏油傑 (高専)

夜蛾先生からだ

五条悟 (高専)

へー

五条悟 (高専)

珍しいこともあるもんだな

夏油傑 (高専)

とりあえず出ようか

夏油傑 (高専)

…もしもし

夜蛾正道 (教師)

「傑、悟も一緒にいるか?」

五条悟 (高専)

へーい

夏油傑 (高専)

2人で聞いてます

夜蛾正道 (教師)

「そうか。お前たち今、どこにいる?」

夏油傑 (高専)

○△公園付近です

夜蛾正道 (教師)

「その近くに、"紅神神社"がある」

夜蛾正道 (教師)

「今すぐソコに向かってくれ」

五条悟 (高専)

はぁ〜?

五条悟 (高専)

今終わったんだけど??

五条悟 (高専)

何でそんなめんどい事しなきゃなんねぇんだよ

夜蛾正道 (教師)

「いいから行け」

夏油傑 (高専)

……後で、ちゃんと説明してくださいね

夜蛾正道 (教師)

「あぁ。」

ブツッ

ツー ツー ツー ツー …

夏油傑 (高専)

ひとまず向かおう

五条悟 (高専)

チッ

五条悟 (高専)

んだよ…ココ……

五条悟 (高専)

ウェッ

夏油傑 (高専)

すごい森の中だな…

夏油傑 (高専)

……!

夏油傑 (高専)

鳥居だ……

五条悟 (高専)

ほんとにココ神社なのかよ…

五条悟 (高専)

古くせーな〜

夏油傑 (高専)

コラ、悟

夏油傑 (高専)

仮にも神様を祀っている場所だよ

五条悟 (高専)

へいへい

スタスタ…

美愛 ミウ

……?

美愛 ミウ

美愛 ミウ

こんにちわぁ

美愛 ミウ

どうされたんですかぁ?

夏油傑 (高専)

あ、私たちは……ちょっとしたお参りに…

美愛 ミウ

あぁ!そうなんですねぇ?

美愛 ミウ

じゃあぁ、ちょぉっとぉ、待っててくださいねぇ?

夏油傑 (高専)

あ、はい

タッタッタッ…

五条悟 (高専)

……うげっ

五条悟 (高専)

なにあいつ……

五条悟 (高専)

超キモイじゃん…

夏油傑 (高専)

仮にも女性に向かってその口利きは酷いよ。悟

スタスタスタ…

どうもどうも

お参りにということでしたら………

五条悟 (高専)

…!

五条悟 (高専)

(おい傑…)

五条悟 (高専)

(コイツ…なんだ?おかしいぞ)

夏油傑 (高専)

(なんだ…この違和感は…)

美愛 ミウ

ジィ〜

美愛 ミウ

どうかしましたかぁ〜?

五条悟 (高専)

…!

夏油傑 (高専)

…!!!

夏油傑 (高専)

いえ、なんでも。

「おら!立てよ!!」

バキッ ドカッ

「ガハッ……オエッ」

「チッ!汚ねぇな!」

夏油傑 (高専)

……?!

五条悟 (高専)

…おい、この声、どう説明する?

……!!!

これはですね……その…

…!!!近所の家の子がこの辺に遊びに来ておりましてですね…💦

五条悟 (高専)

……(睨)

夏油傑 (高専)

…(睨)

ヒッ!

五条悟 (高専)

……見に行っても、いいよな?

……は、はい…

ガサガサ…

おら!おら!ドゴッ バキッ

………!!!

誰だ……?!

柚憂 ユウ

………ピクッピク

夏油傑 (高専)

……!!!

夏油傑 (高専)

これは…

五条悟 (高専)

……は?

だ、誰だ貴様!

…!!!ご当主さ…ま……

……チッ(睨)

お前のせいで…………!!!(睨)

ヒッ!

柚憂 ユウ

(………)

柚憂 ユウ

(何を言っているんだろうか…)

柚憂 ユウ

(目が腫れてて見えないし…)

柚憂 ユウ

(耳も聞こえにくい…)

柚憂 ユウ

(何が…どうなっているの?)

夏油傑 (高専)

大丈夫かい?

夏油傑 (高専)

聴こえる?

柚憂 ユウ

(誰かが…何かを言っている…)

柚憂 ユウ

ボー

夏油傑 (高専)

……

パチンッ

柚憂 ユウ

……ッ!

夏油傑 (高専)

私が、見えるかい?

夏油傑 (高専)

私の声が、聞こえるかい?

五条悟 (高専)

おい、そいつ大丈夫かよ?

夏油傑 (高専)

分からない…

柚憂 ユウ

………

柚憂 ユウ

あなた達は…誰?

夏油傑 (高専)

…!見えてるみたいだね……

夏油傑 (高専)

傷が酷い…高専に行って硝子に見てもらおう

五条悟 (高専)

……

柚憂 ユウ

高専…?

……!

今…高専、そう言ったのか?

五条悟 (高専)

…あ?

五条悟 (高専)

だったらなんだよ?

この……が……

五条悟 (高専)

あ"?

この醜女がぁぁあああ!!!!!!!!!!!!

柚憂 ユウ

………!!!

柚憂 ユウ

(殴られる…!!!)

ピタッ

…?!

柚憂 ユウ

………ビクビク

柚憂 ユウ

…?ビクビク

柚憂 ユウ

…え?

五条悟 (高専)

こいつに手を出させると思ったか?

夏油傑 (高専)

勘違い甚だしいな

夏油傑 (高専)

猿ごときが……

…ガタガタ

………ック!!!

用済みなやつに手を出して何が悪い…!!!

五条悟 (高専)

用済み……?

五条悟 (高専)

……ッハ ハハハハハ!!!

五条悟 (高専)

その言葉、そのままそっくりお前に返してやるよ…!!!

……んな!

五条悟 (高専)

こいつのこと、貰ってくぞ

なんだと…!?

そんなことは…

夏油傑 (高専)

何故ダメなんだ?

夏油傑 (高専)

もう、"用済み"なんだろ?

五条悟 (高専)

じゃあな

悟&傑

死んで詫びろ

五条悟 (高専)

クズ野郎

夏油傑 (高専)

猿が

その瞬間、父は後方50m程飛ばされた

柚憂 ユウ

……え

五条悟 (高専)

何してんだ

五条悟 (高専)

行くぞ

柚憂 ユウ

なんで……

柚憂 ユウ

なんで、助けてくれたの?

五条悟 (高専)

は?

柚憂 ユウ

ビクッ

柚憂 ユウ

だ、だって……

柚憂 ユウ

私は、生きることすら肯定されない醜女で、玩具に過ぎないから…

夏油傑 (高専)

……!

夏油傑 (高専)

君は本当に、そう思うの?

柚憂 ユウ

分からない…

柚憂 ユウ

もう、何も…

柚憂 ユウ

何も!分からないの!!!私は誰なの?!誰のために生きてるの?!なんのために生きるの?!

柚憂 ユウ

分からないよ!!もういっその事殺してよ!!!!!

五条悟 (高専)

じゃあ死ねば?

五条悟 (高専)

死ねよ

柚憂 ユウ

……え?

一人の少女と呪術高専

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