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皐月とハルト(一話)

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皐月とハルト(一話)

1 - 皐月とハルト(一話)

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2020年11月10日

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朝、起きたら友達から「朝の6時こい。そうしないとぶち○すぞ!」と書いてあった

ハルト

えぇ!!今は8時!!
もうとっくに過ぎてる!

タケル

おい!!

ハルト

はい!!なんですか?

タケル

本気で、殴ろうか?
本気で!!

ハルト

それだけは…

ハルト

やめてほしいです

タケル

そうやって逃げるんだ!!

ハルト

ごめんなさいm(_ _)m
寝坊しました

タケル

そこが悪いんだよ

タケル

アハハハ!!

タケル

なんだ?悔しいのか?

ハルト

うぅ(。ノω\。)

タケル

わかった。
学校までは、言わないから
泣くな泣くな

ハルト

僕、帰りますね。
どんな理由があっ
ても

タケル

これだけ言わせてくれ

タケル

嫁子が事故った

ハルト

!?

タケル

じゃぁな!!

ハルト

そんな…。
嫁子…

嫁子が事故って6日後

ハルト

僕は、嫁子を守ってやれなかった

皐月

どうしたの?

ハルト

あぁ、皐月か

ハルト

なんでもないよ

皐月

本当は何かあるんでしょ?

皐月は、友達のアキラから預かってほしいと言われ預かっている中学一年生。 僕は嫁子と結婚する予定だ

ハルト

そうなのか…

ハルト

ゴメンな、心配かけて

皐月

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