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49
みや
100
#その他のメンバー×えと
ルル
640
前回のあらすじ
ゆあんは魔法実技で時魔法の練習を始めた。
そんな中、学園最強のはずのえとが魔法を 使わないことに違和感を覚える。
だけどえとは、今日もいつも通り笑っていた。
「大丈夫」
その言葉と一緒に。
授業が終わる。
教室には夕日が差し込んでいた。
私は窓の外を見ながら、小さく伸びをする。
et
今日は特に疲れた気がする。
.....でも、
"大丈夫"
いつものように心の中でそう言って立ち上がる。
rn
るなが駆け寄ってきた。
rn
et
rn
るなは元気いっぱいに笑う。
見ているだけで元気が出る。
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生徒会室に向かう途中。
hr
聞き慣れた声。
et
hr
ひろくんが笑う。
hr
et
et
hr
et
こうして放課後は ひろくんと勉強会をするのが日課だった。
勉強は嫌いじゃない。
むしろ好き。
静かな時間って、なんだか落ち着くから。
そんなことを 考えながら図書室へ向かっていた。
一方その頃。
ゆあんは教室で頭を抱えていた。
yan
ノートにはびっしりメモ。
でも。
yan
その時。
ガラッ
mf
もふくんだった。( ちょっと仲良くなった )
mf
yan
mf
mf
その名前を聞いた瞬間。
少しだけ嬉しくなる。
yan
生徒会室。
yan
ゆあんが入ると、
今日も賑やかだった。
じゃぱぱ先輩はラーメンの話。
たっつん先輩はたこ焼きの話。
シヴァ先輩はオムライスを作る話。
なおきり先輩は...。
nokr
.....通常運転だった。
思わず笑う。
この人たち、本当に面白いな。
et
図書室からえとが手を振る。
生徒会室は図書室から通って行く。
カモフラージュ?らしい。
et
自然と隣へ座る。
et
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yan
ひろ先輩も向かいに座る。
hr
勉強が始まる。
でも。
五分後。
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寝てる...。
mf
もふくんが冷静に言う。
mf
mf
jpp
部屋中が笑いに包まれる。
hr
ひろ先輩が問題を指さす。
hr
yan
考える。
すると。
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えとさんが入ってくる。
hr
et
hr
yan
ゆあんは感心した。
すごいなぁ...。
えとさんはなんでもできる。
でも、
教える時は偉そうにしない。
「一緒に考えよう!」
って言ってくれる。
そんなところも素敵だと思った。
休憩時間。
のあ先輩がクッキーを配る。
na
et
na
えとさんの目が輝く。
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のあ先輩が笑う。
na
et
et
嬉しそうに食べる。
その笑顔を見て、
ゆあんも少し笑った。
やっぱ笑顔が似合う人だな。
その時だった。
ズキッ.....。
えとの胸が少し痛む。
....また。
誰にも気づかれないように、
深呼吸をする。
hr
ひろくんが気づく。
hr
et
et
hr
私は笑う。
et
その言葉に、
ひろくんは少し目を細めた。
でも、
それ以上は踏み込まなかった。
帰り道。
夕焼けが綺麗だった。
ゆあんはえとの隣を歩く。
yan
et
et
yan
et
少しだけ沈黙。
yan
et
yan
yan
その一言に、
えとさんは嬉しそうに笑った。
et
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その笑顔を見て、
ゆあんは心の中で思う。
「この笑顔を守れたらいいな。」
まだ恋じゃない。
でも、
その気持ちは確かに、小さく芽生え始めていた。
「好き」
って気持ちは、
きっと、こんなきっかけから始まる。
episode4 end
コメント
3件
うわ、今回もめっちゃ良かった…!勉強会の和やかな空気感がすごく伝わってきて、思わずニヤニヤしちゃったわ。特にえとが教えるとき偉そうじゃなくて「一緒に考えよう」ってスタンスなのが、彼女の優しさを感じられて好きだな。胸の痛みのシーンは一気に空気変わってドキッとした…「大丈夫」って笑うほど心配になるやつ。ゆあんの「この笑顔を守れたらいいな」もじんわり来たし、恋の芽生えの描き方がすごく丁寧で良かった!