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二次創作・夢小説

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君と過ごした、あの夏

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「また明日」その言葉がどれほど幸せだったのか。 平和資料館で出会った一枚の白黒写真。 それが私の運命を変えた。 1945年、広島。 そこで出会った11人と過ごすかけがえのない夏。 けれどえとは、ある日思い出してしまう。 「⚪︎月⚪︎日」という、忘れてはいけない日。 歴史は変えられない。 それでも人の想いは未来へ届けられる。 これはー。 あの日を生きた人たちを、決して忘れないための物語。
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