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⚠彰冬⚠ ⚠類司⚠

※冬弥君 嘔吐表現 病み表現 彰人君 冬弥君にガチギレします 彰冬の子供出てきます

⚠地雷さんは、右回れ⚠

≪彰真≫

まま!
きょうはどこにいくの?

≪とーや≫

今日は、神代先輩と司先輩の家に行くんだよ~

≪彰真≫

ほんとに?!

≪とーや≫

嗚呼、本当だぞ(^^)

≪彰真≫

やったぁ~!!(^^)

≪とーや≫

ふふっ、良かったな

彰真が産まれて約6年経った。

今は、アパートに住んでいる。

司先輩と神代先輩に、 ずっと、迷惑をかけるのは、 失礼過ぎるからな。

でも、この生活も悪くない。

そして、今日は、

彰真の小学校の入学祝いで、 司先輩と神代先輩の家に お邪魔させてもらう事になった。

お二人の住んでいる家と 俺達が住んでいるアパートは、 あまり、遠くは無い。

歩いて約15分と、いった所だろうか

≪彰真≫

ふんふふ~ん♪

≪とーや≫

楽しみだな(^^)

≪彰真≫

うん!!(^^)

ピンポーン

≪るい≫

はーい

≪るい≫

青柳君!

≪るい≫

そして、彰真君!

≪るい≫

どうぞ、中に入って(^^)

≪とーや≫

ありがとうごさいます

≪彰真≫

ありがとう!!(^^)

≪るい≫

ふふっ(^^)

人の家だけれど、

やっぱり、見慣れた光景だ。

≪るい≫

司君は今、クッキーを焼いているから、

≪るい≫

ちょっと、待っててね

≪彰真≫

くっきー?!

≪彰真≫

やったぁっ!!(^^)

≪るい≫

良かったねぇ~(^^)

なんだろうか、

ここの空間だけ、ほわほわしている。

≪とーや≫

ふふっ、(^^)

≪つかさ≫

焼けたぞ~っっ!!!

≪るい≫

おっ、焼けたようだね

≪彰真≫

たのしみ~!(^^)

≪るい≫

ちょっと、待っててね

数分後…🐤

≪つかさ≫

持ってきたぞ~!

≪彰真≫

わ~い!!

≪とーや≫

ありがとうございます

≪つかさ≫

沢山食べていいぞ!!

≪彰真≫

うん!!

≪とーや≫

ほら、彰真、「ありがとうございます」は?

≪彰真≫

あっ!

≪彰真≫

ありがとう!!

≪るい≫

ふふっ(^^)

≪つかさ≫

彰真は、可愛いな~

≪彰真≫

えへへ(*^-^*)

数分後…🐤

≪彰真≫

こうえんにいきたい!

≪とーや≫

えっ?公園?

≪つかさ≫

良いぞ!!

≪とーや≫

えっ?!でっ、でも!
迷惑…、かかっちゃう…

≪るい≫

大丈夫だよ、
迷惑なんてかかってないよ

≪つかさ≫

そうだぞ~!

≪つかさ≫

それじゃあ、行くか!

≪彰真≫

いぇーいっ!!

二人は、やっぱり優しいな…

ずっと、一緒にいたいな…なんて

やっぱり、無理だよな…

っ…

いや、今はそんな事、 考えないでいよう

今は、楽しい事だけ考えておこう…

≪つかさ≫

着いたぞ~

≪るい≫

何で遊びたいかい?

≪彰真≫

うーん

≪彰真≫

すなば!!(^^)

≪るい≫

いいねぇ、(^^)
お城を作ろうか!!

≪彰真≫

おしろ!!おしろ~!!

≪つかさ≫

大きなお城を作ろう!

≪とーや≫

はい!

≪つかさ≫

冬弥もいくぞ!

数十分後…🐣

≪彰真≫

ねぇ、まま!

≪彰真≫

といれ!!

≪とーや≫

トイレ行きたいの?

≪彰真≫

うん

≪とーや≫

分かった

≪とーや≫

ちょっと、司先輩と神代先輩は、待ってていただけないでしょうか

≪とーや≫

彰真をトイレに連れていくので

≪つかさ≫

分かった!👍

≪るい≫

全然いいよ👌

≪とーや≫

ありがとうございます

ダッダッダッダッ(走

≪とーや≫

走っていたら転ぶぞ~!

ドンッッ、(当

≪彰真≫

ご、ごめんなさい!!

≪とーや≫

ッッ…!?!?、

≪彰真≫

いたぁい~…

≪とーや≫

しょッ…彰真ッ…、

≪とーや≫

司先輩達の所に戻っててくれないかなッ…、

≪彰真≫

えっ、うっ…うん

≪彰真≫

わかった…

タッ タッ タッ タッ (早歩

≪とーや≫

っ…、

???

は … ッ?

???

おい…、どうゆう事なんだよッ … !!

≪とーや≫

あ"ぅ…

???

お"いッ…!答えろよッ…!

???

答えられねぇってか…?

???

あ"ぁッッ、?!?!

≪とーや≫

ぅ…、

???

オレを置いて、父親になったのかよッ…、?!

???

答えろよ…ッ!!

???

『とーやッッ、!!!』

≪とーや≫

ッッ…?!?!

俺には、さっぱり理解が出来なかった

苦しい。

息が出来ない。

もう、聞きたくなかったその声で、

俺の名前をずっと、呼び続ける。

だが、

震える足のせいで、

逃げる事が出来なかった。

そんな事を考えている間でも、

目の前の人物の言葉は、 とどまる事を知らない。

俺は、強烈な吐き気を覚え、 近付いてくる手を振り払い、 司先輩達の家に全速力で走って行った

???

おい ッッ !!待て ッッ !!

ガチャンッッッッ(扉開

バンッッッッ!!!(扉開

≪とーや≫

う"ぇ"ッッ、お"ぇ…ッッ(吐

胃の中の物を全て吐き出しても、 震えが止まらない…。

≪とーや≫

げほッ…はぁ"ッッ … 、

≪つかさ≫

大丈夫か?!冬弥!!

≪るい≫

大丈夫かい?!
冬弥君!!!

≪とーや≫

はいッ…、
すみませんッッ…

どうやらお二人は、 状況を察して先に帰っててくれた様だ

≪つかさ≫

大丈夫だぞ、落ち着け、

≪とーや≫

ふぅーッ…、ふぅーッ…、

≪るい≫

大丈夫だよ…!

≪とーや≫

ありがとうございます…

≪とーや≫

落ち着きました…

≪つかさ≫

そうか…、
それは良かった。

≪彰真≫

まま…?

≪るい≫

っ…?!
待っててと言っていただろう…!?

≪彰真≫

ごッ…ごめんなさい…
ぼくのせいでっ…

≪とーや≫

違うぞ…!彰真のせいじゃないぞ…!!

≪るい≫

そうだね…、誰のせいでも無いのだよ…、!

≪つかさ≫

たから、大丈夫だぞ…!!

≪彰真≫

そ…そうなの…?

≪とーや≫

嗚呼、そうだぞ

≪とーや≫

だから、大丈夫だ…!(^^)

≪彰真≫

うっ、うん!(^^)

≪とーや≫

あっちの部屋で遊んでてくれないかな…?(^^)

≪彰真≫

わかった!(^^)

タッタッタッタッ(早歩

≪とーや≫

ッ…、

≪るい≫

無理して笑わなくて良いのだよ…?、

≪とーや≫

はい…

≪つかさ≫

たまには、泣いても良いんだぞ…?

≪とーや≫

っ…、でっ、でもッ…、!

≪るい≫

少しは、頼ってほしいな

≪るい≫

先輩としても、

≪つかさ≫

血の繋がっていない家族としても…!

≪とーや≫

ッ…、!(涙目

≪とーや≫

うぁ…ッッ…、(泣

≪とーや≫

う"ぅッッ、、(泣

≪とーや≫

う"わぁ"ぁぁぁんッッ、(泣

≪るい≫

ッ、(涙目

≪つかさ≫

っ…、(涙目

≪とーや≫

俺はッ…、なんでぇッッ……、なんでっ、なんでッッ、!?!?!?!?!?(泣

≪とーや≫

なんッでぇぇ…、ッ…(泣

≪るい≫

君のせいじゃないよ…ッ、
君のせいなんかじゃないんだよ…ッ?(撫

≪つかさ≫

誰のせいでもないッ…!
だから大丈夫だッ…、(撫

≪とーや≫

ごめんらさぃッッ…、ッ…(泣

≪とーや≫

あきぃ、とぉッ…、っ…(泣

≪とーや≫

あきぃとぉッッ … 、!(泣

俺は、久しぶりにその名を呼んだ。

司先輩と神代先輩は、 驚いたような表情をしていた。

自分でも驚いていた。

俺の口からその名前が出てくるとは、 思っていなかったからだ。

あーあ…、

今日も、先輩や、

彰人、

彰真

達に迷惑をかけてしまった…。

ごめんなさい……、

全部、

全部、

俺のせいなんです…。

~NEXT~ ♡900 💬3

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コメント

13

ユーザー

続きをくれると咽び泣きますお願い致します(^^)

ユーザー

めっちゃすきです!!続きお願いします!!

ユーザー
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