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#ルシファー
ポピプレ大好き人
1,047
霧嶋朔夜
310
〇〇
深夜にホテルの廊下を歩いていた私は、 その匂いにつられるようにキッチンの方へと向かった。
普段料理なんてしない私は、厨房にすら入ったことがない。
見慣れない厨房へと続くドアの窓から、こっそり中を覗き見てみた。
〇〇
あまりキッチンに立っているイメージのないチャーリーの姿がそこにあった。
調理台に向かうその横顔は真剣そのもので
私は邪魔してしまわないように静かにドアを開ける。
〇〇
チャーリー
チャーリー
チャーリー
〇〇
チャーリー
チャーリー
作業していた手を止めて、チャーリーは優しく笑った。
その頬には、何か茶色いものが擦れたような跡が付いている。
〇〇
チャーリー
ニコニコと笑ってチャーリーが取り出したのは
トレイに並んだ綺麗なチョコレート菓子だった。
〇〇
チャーリー
〇〇
〇〇
チャーリー
〇〇
〇〇
〇〇
仲が良い2人を普段から見ているからか
私まで渡す瞬間を想像して興奮してしまう。
前のめりになりながらそう訴えると、チャーリーは照れくさそうに微笑んだ。