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よくない薬を飲んでしまう🤖の話。 🕶視点 出演 🤖(肌装甲)、🕶、🧚♂️、ちょっとだけボス達。 ※性的描写を含みます。 ※🕶+🧚♂️×🤖
薬の精製に長けた組織、DEP。
そこに出向いていたケイン先輩がある薬を持って帰ってきた。
ケイン
手渡されたのは何の変哲もない白い錠剤。
トピオ
ケイン
五感の強化は確かに強い。
聴覚が上がれば足音で警察の位置を把握出来るし、視力が上がれば遠くに居る敵を視認できる。
ジョシュア
ケイン
トピオ
袋から各々1錠づつ取り出し目を合わせ。
せーので口に放り込んだ。
トピオ
ジョシュア
部屋の中を見渡してみても、耳を澄ませてみても、思い切り鼻から息を吸い込んでみも、普段と何も変わらない。
それどころか副作用すらないのだから全くおかしな話だ。
ジョシュア
トピオ
何の効果もない薬に踊らされる警察はさぞ滑稽であろう。
なんて心の中でほくそ笑んでいたら。
ケイン
何だか苦しそうなケイン先輩の声がした。
トピオ
ジョシュア
ケイン
よく見ると白い肌の装甲が熱を帯び赤く染っていた。
偶々効果がある物が紛れ込んでいたのか何なのかは分からないけれど、異常事態であることに変わりはない。
ジョシュア
立っているのが大変なのか壁に寄りかかっていたケイン先輩をエスコートしようと腰に手をやる。
すると。
ケイン
ジョシュア
突然聞いた事のないような甲高い声を上げるものだから思わず身を引く。
トピオ
ジョシュア
ケイン
荒い息遣い、熱を持った身体、この反応。
トピオ
ジョシュア
ケイン
なんだか凄く嫌な予感がする。
加藤さんから原因が分かったと連絡が来たのはそれから30分後のことであった。
どうやらケイン先輩のオイルと混ざったことで化学変化が起き、本来とは違う効果の薬が誕生してしまったのだと。
その効果は精力の活性化。
所謂媚薬である。
ケイン
ジョシュア
トピオ
ジョシュア
ケイン先輩に目を向ける。
ジョシュア
トピオ
ケイン
トピくんに顎を支えられ水を与えられるケイン先輩。
その目は造り物であるはずなのに潤んでいて、艶かしい。
見ていると何だか良くない気分になってくる。
トピオ
ケイン
ジョシュア
そりゃそうだ。
人間なら誰もが持つ、食、睡眠に続く欲求。
それを我慢するだなんて辛いに決まっている。
ジョシュア
ケイン
トピオ
ジョシュア
ケイン先輩の前にしゃがみ足の付け根を優しく撫でる。
ケイン
トピオ
ジョシュア
トピオ
ケイン
ジョシュア
男性が持つ棒も、女性にある穴も、どちらも無い所を揉むように触る。
そうすればビクビクと身体を震わせて色のある声を出した。
ケイン
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン
気持ちが良いとはどういうものなのか、痛いとは、苦しいとはどういうものなのか。
今自分が感じているものの名称が分からないのだろう。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン
そんなに強く触っているつもりは無いけれど、薬の影響なのかCPUが蕩けてしまっているらしい。
トピオ
ずっと黙って見ていたトピくんが冷却水の涙を指で拭う。
かっこよくて頼りになる先輩の可愛らしい姿を見てその気になってしまったのだろう。
ケイン
ジョシュア
トピオ
ケイン
トピくんはケイン先輩の顎を掴み自分の方へ向かせると、もう片方の人差し指と中指を口に挿入した。
ケイン
トピオ
ジョシュア
どんな仕組みなのかは知らないけれど、今のケイン先輩はどこからどう見ても人間そのもので。
2人揃ってゴクリと喉を鳴らした。
ジョシュア
トピオ
ケイン
俺とトピくんに挟まれて、ケイン先輩が淫らに唸る。
トピオ
ジョシュア
トピくんは案外無遠慮に頭を掴み自身を喉奥まで咥えさせた。
更に舌を使って奉仕しろと言うのだから恐ろしい。
かくいう俺はその白い足に己を挟み後ろから腰を打ち付けているのだけれど。
ケイン
ジョシュア
トピオ
ケイン
トピオ
ジョシュア
いけない事だってわかっている。
けれどボスを服従させているという優越感が邪魔をして手が止まらない。
ジョシュア
トピオ
ケイン
無理矢理両手でトピくんのを握らされて、何度も何度も後ろから擦り付けられて、お尻の本来穴が空いている所を指で撫でればガクガクと震えた。
ジョシュア
ケイン
トピオ
ケイン
トピオ
ジョシュア
トピオ
ジョシュア
地獄だ。
トピオ
ジョシュア
トピオ
ジョシュア
とポケットに入れたままだった薬を1つ取り出しケイン先輩の口元へ持っていく。
すると気づいた先輩がそれを拒み出した。
ケイン
トピオ
ケイン
ジョシュア
ケイン
指ごと薬を口に突っ込み喉の奥へと落とす。
そうすれば抵抗する間もなく薬は体内へと消えていった。
試しに背中を撫で上げてみると。
ケイン
ジョシュア
トピオ
ケイン
本人はそんなつもり無いのだろうけれど、腰をくねらせ身悶える姿は誘っているようにしか見えない。
ジョシュア
トピオ
こうしてケイン先輩のCPUが擦り減り強制シャットダウンするまで、快楽の味を教え込んであげた。
後日。
レダー
音鳴
刃弐
ケイン
刃弐
音鳴
ケイン
音鳴
ケイン
刃弐
音鳴
レダー
ケイン
刃弐
レダー
刃弐
音鳴
あの日から暫くの間、ケイン先輩は薬を避け、他の仲間達を困惑させるのであった。
END