テラーノベル
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あれから
俺は
学校に
いってない
ちぐさ
ちぐさ
ぴーぽんぽーん
ちぐさ
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
ちぐさ
俺は
喋らない
ただたんに
聞いているだけだ
そして
夜になった
ピンポーン
ふたたび
インターホンが響く
ちぐさ
ちぐさ
俺は玄関前に行く
開けてくださーい
困っていて
ちぐさ
がちゃ
ちぐさ
はんにん
ちぐさ
困っているはずの
男に刺された
体からは
赤い血が
どんどん
流れ落ちる
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
そういえば
まえも
いじめで
、、
、、
コメント
3件
うわ…第6話、静かで重かったです。空白や改行が多くて、ちぐさの無力感とか諦めがひしひしと伝わってきました。「今、行く」って最後に言った意味が、タイトルとリンクして切なかったです。刺したのが「困っているはずの男」ってところも、救いようのなさが際立ってて。まぜたが心配して来てくれたのに、その後の展開が一気に闇に落ちていく感じ、すごく印象に残りました。続き、気になります…!
まろ(死んでも愛してね❤️)
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