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大好きでした 3話

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大好きでした 3話

1 - 大好きでした 3話

♥

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2022年10月21日

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黒猫メガネかもしれない

えっ、あ、誰も気づかんかったか

黒猫メガネかもしれない

前回ちょっとした質問投げたから確認し
てくれるとありがたい!

黒猫メガネかもしれない

1人でも言ってくれたら
それを採用します

黒猫メガネかもしれない

それじゃ本編どぞ

またね〜

おう。またな!

帰りは家の前まで桃くんが送ってくれた

今日あったあの気まずい雰囲気は 何とか持ちこたえた。

すぅ...はぁ...

なんだったんだろあの表情...

正直あの時の桃くんの表情はなんとも言えない。真顔に近い顔だった。

何かを一瞥するような、そんな顔

まぁ、うん。

気にしない気にしない。

ブンブンと頭を振り自分の家の ドアに手をかけた

ただいまぁ〜

青ママ

おかえり〜

青ママ

夜ご飯出来てるよ〜

おー今日何したん

青ママ

チャーハンにしたわよ

はーい

そんな会話をしながら 一旦自分の部屋に戻る

どさりとカバンを置いて寝っ転がりながらスマホを見る

んぁ〜明日部会あるじゃぁん

だるぅ…

桃くんは受験生なため部会に来れるか 定かでは無い

普段の活動は入ってないが部会くらいは来るのだろうか

LINEで聞いてみるかぁ…

桃くーん

生きてる〜?

生きてるわ。

なに?

明日部会だけど来れそう?

あー

まぁ行けなくは無い

勉強とか大丈夫なん?

割と頭に入ってるし大丈夫じゃね

同類のくせに頭いいの腹立つな

(´・∀・`)ヘッ

うっっぜぇぇ

まあまあ、明日来るのね了解

(´・∀・`)ヘーイ

くへっ...w

小さく笑いが漏れる

あっ、てか明日から黄赤どうやって
接しよう...

なんてことを考えながら完全に忘れかけてた夜ご飯を食べに下に降りる

ご飯を食べ終わり、そのまま寝る準備も済ませ部屋に戻った。

つっ...かれたぁ...

これといったことは無かったが謎に溜まった疲れによって布団に入った瞬間 視界が微睡む。

電気消そ...

手探りで部屋のリモコンを手に取り電気を消しそのまま眠気のままに目を瞑った

差し込んだ朝日目を覚ます...ことはなく

なかなか起きれない自分のために爆音に 設定したスマホのアラームが耳元で叫ぶ

うるせっ...

のそりと起き上がりまだはっきりしない頭のままリビングへ降りる。

おはよー

青ママ

おはよう〜

青ママ

ご飯出来てるから早く食べなさい

はぁい

眠気の残る頭を起こしながら朝ごはんを 口にする。

ごちそうさまぁ〜

青ママ

はーい

食べ終わり、とりあえず学校の準備をしなければならないので部屋に再度もどる

ゔわっ...今日歴史あるじゃん...

時間割への文句を垂れながら 教科書を揃える。

昨日桃くんとやった宿題も忘れないようにしっかり確認しながらカバンに入れた

あ、まずい

時間が無い。

遅刻にはならないが人を待たせていることに変わりはない

いってきまぁーす!

青ママ

あ、行ってらっしゃい!

青ママ

気をつけてね!

はぁい!

少し慌ただしくドアノブに手をかけた

ごめん桃くん!

ドアを勢いよく開けると眩しい太陽と むしむしとした空気と共に いつも見なれたあの顔が呆れた様子で目に映る

おせーぞ青〜

ごめ〜ん

ん〜まぁ、走れば間に合うべ

えぇ...まじかよ...

走るのが苦手な訳では無いのだが、流石に朝から走るのはハードすぎる

遅れたのはお前だぞ。

ほら行くぞ!

ちょ、待ってよぉ

文句を言いつつも悪いのは自分なため グダグダしながらも ついて行かざるを得ない

校門が見える。

そこには学校の生徒が何人も集まっている

みんなノロノロと友達と話しながら歩いているのを見ると、遅刻は免れたようだ

はぁ...はぁ...

お前よくそんな朝から走れるね?

これでも鍛えてんだぞ?
朝からくらい朝飯前だろ

そんなことないと思うけどなぁ...

なんかもう次元が違う桃くんは置いといて

なんにせよ間に合ってよかったわ

お前後でジュース奢れ

はぁ?やだよそんなん!

朝っぱらから炎天下の中走らせたの誰だよ

ぐぬっ...このやろっ...

てなわけでよろ〜

へいへい...

あっ、

どしたん?

下駄箱を開けると途端に驚いた顔になった桃くんに声をかけた

見て青...

顔は深刻さを装っているが声は完全に笑いを堪えている

ん?なんかどやってね?

...あ、

うぇーいw

でた、ラブレター

昨日も告白されて今日も手紙って...

このタラシが...

あ?失礼なやつだな

勝手に向こうが惚れてきてるだけだぞ?

ムカつくわぁ

おいニヤけてるぞ

本人は真顔のつもりなのだろうが、口角が上がっている

で?返事はもちろん?

んー、どうしよっかなあ

は?

いやーこの子普通に可愛いし

割と人気だからありかもしれねぇなって

待て待て待て、お前そっち側に行くのか

裏切り者がァっ

うーん、なんか、なんだろ

おちゃらけて見せているがやっぱりどこか

モヤモヤしてる

お前冗談だぞ?

そんな悲しそうな顔すんなよ〜

可愛いやつだなぁ

え?

悲しそうな顔なんてしてないよ?

してたんだなぁそれが

パッと顔が熱くなった、

気がした。

安心しろ、冗談だ

振る振る。

また、まただ、

なんだよ

お前騙したな?

昨日と同じだ。

いやぁ、お前の反応かわ...面白いからなぁ

ふざけんなおめぇ

ほっとした。

何となくその安堵が寂しいとは違う気がして頭を振る。

そんな訳。

ない。

そんなことを考えていたらさっき桃くんが何か噛んだ気がしたが聞き逃してしまった

あーあ、煽れるチャンスだったのに。

やばい、そろそろ教室に行かなければ

ザッというよく漫画で出てきそうな効果音がなりそうな動きで教室に入る

いわゆるスライディングだ

軽いやつだけど。

セーーフ

先生今のセーフですよね。

先生

いや、ギリギリアウトだ。

はぁぁ?

コントのようなやり取りに数人のクスッと笑う声が聞こえる

先生

はい。じゃあ全員揃ったとこでHR始めまーす。日直!頼んだぞ

クラスメイト3

あっ、はい!

クラスメイト3

起立!きをつけ!礼!

クラスメイトたち

おはようございまーす

可愛らしい日直の声と バラバラな挨拶が教室に響く。

また今日も似たような一日が始まる。

代わり映えのしない、

でも楽しい、そんな一日が。

始まるはずだ

黒猫メガネかもしれない

進展おっそ!

黒猫メガネかもしれない

って流石になったので流石に次もっと
進展させます。

黒猫メガネかもしれない

どうするかは決まってないです

黒猫メガネかもしれない

1ミリも。

黒猫メガネかもしれない

次もなんも変わらんかったらすまねぇ!
気分なんだ!基本的に!

黒猫メガネかもしれない

てか気づいた人いるかもしれないけどさ

黒猫メガネかもしれない

1回時系列間違えたね。

黒猫メガネかもしれない

バカがよぉ!何やってんだ

黒猫メガネかもしれない

ほんとすいませんでした

黒猫メガネかもしれない

直したので再度見てくれた人なかなかいないとは思うけどもし見に来てくれた人ありがとう(´;ω;`)

黒猫メガネかもしれない

では、いつ出るか分からない次回に

黒猫メガネかもしれない

乞うご期待...しないで待っていてください

黒猫メガネかもしれない

またね

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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ユーザー

コメント失礼します。 この小説のサムネのイラストに ついてなんですけど、これはあなたが描いたイラストではないですよね? 描いた本人様に許可は取りましたか?また、このイラストを見つけた サイトやアプリもお聞きしたいです。描いた本人様に許可を取った 上で使用しているのですか? 返信お待ちしております。

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