テラーノベル
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だんだんだんだん 落ちていく
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危ないっ 佐野君の手を離すとこだった
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ピクリとも動かない佐野君... なんか変な感じ
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落ちながらそう思考する。
それに心なしか佐野君の傷が 治っていってる気がする
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佐野君が生き返った?
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わけもわからないまま声を荒げる 今落ちながら目の前で失った大切な人が小さな声をあげた
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視界が暗転する
どうやらショーが始まるみたいです
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地面に足がついてる事を確認する どうやら謎の移動は終わったようだ
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佐野君の姿が見えない 佐野君どこにいるんだろ、
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またあんな事になったら...
考えただけで鳥肌が立つ 早く見つけないと
構造もあまりわかっていない 家の中を歩き回ってみる
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佐野君だ!!! でもなんか様子が変な気がする
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急いで階段を駆け上がる どうか無事でいて...
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考えたくもない事を考えて、 足は動かない
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いや、ダメだ 佐野君は僕の生徒... 守らなきゃいけないんだ
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もう一度
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???
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誰かもわからない奴に 急に首を絞められた しかもここは何処なんだよ
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どんどん酸素が足りなくなる 視界がぼやけてきた
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また失敗
それに晴明は気づかない
ガチャっ
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間に合わなかった
もう安否の確認もしたくない 顔は真っ青で、首には手の跡がある
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自分の首を絞めつけてみる
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やっぱり苦しい こんなに苦しんでる時に僕は
そう思うだけで胸がくるしくなる
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返事もない、冷たい手を握る
???
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コメント
1件
この作品好きだ~表現の仕方がうますぎる!!