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◯◯

ど、どうなってるの…

俺ね、

三葉

っ!

◯◯

っ!

ちゃんと言ったんだよ

三葉は現世でとどまれないくらい弱っちいから、消えたく無い

なら、頑張って強くならきゃダメだよって

ん〜、この辺りかな

花子くん

司!

無視

強くなりたかったら、強い怪異を倒して食べなきゃいけないんだよって

◯◯

え…、

三葉

はぁ、はぁ、っ、カハッ

面白いでしょ?

怪異にもあるんだよ、心臓って

三葉

ちょっとやめてよ

八尋寧々

や、やめてあげて(小声で)

◯◯

す、ストープ!

三葉

笑顔先輩…

◯◯

っ!

◯◯

嫌がってるから、辞めがってるから、ね?

っ!

◯◯の顔を床に推し潰そうとした瞬間

花子くん

◯◯!

源光

◯◯!

◯◯

(ぶつかる!)

◯◯

うっ!

あぁ〜、

◯◯

え?

女の子には、優しくしてあげないといけないんだった(◯◯をお姫様抱っこする)

◯◯

え、え?

ごめんね…、よしよし〜

◯◯

(頭が混乱中)

いい子だから、静かにしててね

トンっ

◯◯

あ…

◯◯が倒れる

花子くん

◯◯!

源光

◯◯!

源光

ギュッ、ごめんな、守れなくて…

花子くん

(確認をしている)大丈夫、寝てるだけみたいだ

源光

良かった…

八尋寧々

◯◯、どうするの?

花子くん

ん〜、一旦ここに置いといて置くよ

源光

三葉?

源光

お前まさか、心臓をたべたのか…

三葉

っ…

源光

なんだ、この手?

三葉

っ!

花子くん

あれは…

花子くん

まさか3番…!

花子くん

少年、下がって!

シュッ

源光

おわぁ!

源光

なんだ、急に…

源光

三葉?

三葉

怖いよ…助けて…

花子くん

シュッ、以外と素早いね

三葉

ご、ごめんなさい

ミーツーバー

食べ終わった?

三葉

あぁ…ギュッ

三葉

(泣)

花子くん

司…

花子くん

どうして、こんなことしてるの

源光

お前、そいつに次は何をしやがった…

俺は、三葉の願いを叶えた、その代償は理性、つまり

魂の1部、あとはね

結構簡単だよ、消えかけた低級霊の寄せ集めて作った

霊体に三葉の魂を埋め込んだだけで、ほら!三葉の出来上がり!

でも、これは全然別物、当選だよね、人として生まれて死んだ三葉惣助は、

もう、この世界のどこにも居ないんだから、

源光

っ!

源光

な、なんでそんな事…

源光

てめぇーのせいで三葉は消えたって言うのに

ん〜、1回作ってみたかったんだよね

腎臓人間

源光

八尋寧々

はぁ〜、幽霊だから腎臓幽霊かな?

花子くん

…!

なんか、かっこいいでしょ?

源光

お前のおもちゃじゃねーんだよ!

ふ〜ん、じゃあこんなの作らなきゃ良かった?

三葉

…!

源光

消えた…?

三葉

うわぁ〜!

三葉

落ちちゃう!

ねぇ、三葉、生まれて何も無かった君は3番の力を手に入れた

どうする?

三葉

え?

手に入れた力を奪われてこのまま消えるか、七不思議の席を取ってこの境界のあるじんになるか

三葉

言ってご覧?

三葉

今、ここで消えるんなんて嫌だ、何もない僕のまま消えていく

三葉

なら、それくらいなら、七不思議でも何でもなってやる!

そう、それは君が望むなら叶えてあげる

ぼー、ボンッ

今から、君が七不思議の3番目だよ、三葉

源光

三葉?

あの日から本当の笑顔が出来なくなった…

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