TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

いつか来世で幸せに。

一覧ページ

「いつか来世で幸せに。」のメインビジュアル

いつか来世で幸せに。

11 - 11話 地獄の始まり

♥

65

2022年05月18日

シェアするシェアする
報告する

りさ(主)

おはこんばんちわ!

りさ(主)

にっこり^^調査隊のテーマのやつです。はい。

りさ(主)

では!レッツゴーー!!

教室の前で私は足を止めた

(足が……震えて…………)

(歩けない……………………)

瑞希

杏、大丈夫?

彰人

オレはあっちだから行くぞ

彰人

あとはよろしくな。暁山

瑞希

うん!任せて弟くんっ!

ごめん……瑞希……………

瑞希

大丈夫だよ。ゆっくりでいいから!教室入ろ!!

うん。

私は瑞希に支えてもらいながら教室に入った。

瑞希

みんなおはよぉ!!

クラスメイト達

あっ!瑞希おはよぉ!

クラスメイト達

って…………………

杏の友達

杏っ!!

あっ、えっと………………

クラスメイト達

何しに来たの、

瑞希

そんな言い方、やめなよ……

杏の友達

そうだよ!

ありがとう………2人とも…………

瑞希

大丈夫だよ!杏!

クラスメイト達

別に来なくてよかったのに〜

杏の友達

私も別に心配はしてなかったけどw(ボソッ

…………………………………

クラスメイト達

てか瑞希……なんでこんなやつの味方してんの?

瑞希

それは…………

瑞希

親友だからに決まってるじゃん!

クラスメイト達

人を56したやつなんて信用しない方がいいよ〜

瑞希

本当、なんなの……?

瑞希

ボクが杏を信用して、みんなになんか迷惑かかるかなぁ?

瑞希

ボクはなにされても杏の味方だから

瑞希………………

もういいよ……………………

っ…………………………

(頭痛が酷くなってきてる気がする………………)

クラスメイト達

なら勝手にすれば?

クラスメイト達

誰もあんたらの味方はしないけどっw

…………………………………

私は静かに席についた

先生

お前ら席につけ〜

先生

おぉ、白石来たのか。

あ、はい……………………

先生

今日は1時間目は移動教室だ。

先生

その後体育があるぞ

先生

1年生合同なので遅れないように

(体育…………あるの……………)

先生

以上だ。

ついに地獄の体育の時間になってしまった

冬弥

彰人!暁山!

彰人

冬弥〜!

瑞希

冬弥くーん!

瑞希

ほら杏!早く!!

あ、うん!

(歩くだけでも……辛い………)

彰人

………………………………

冬弥

白石!来ていたのか!

冬弥

昨日は大丈夫だったか?

うん!大丈夫だったよ!

彰人

杏。

ん?何?

彰人

あ、いや、なんでもねぇ。

杏の友達

…………………………………

杏の友達

(杏…………私が東雲くんのこと好きなの……知ってるくせに…………)

杏の友達

(東雲くんと楽しそうに話してる…………)

先生

集まれ〜!!!!

先生

今日はクラス対抗リレーだ。

寧々

げっ

冬弥

?どうした草薙。

寧々

いや、なんでもない。

(リレー…………………)

彰人

(やっぱあいつ………元気ねぇな…………)

先生

それぞれのクラスでリレーの順番を決めておくように!

瑞希

よし!A組〜!!

瑞希

集まれ〜!!!!

クラスメイト達

はーい!

クラスメイト達

リレーの順番どーする?

クラスメイト達

やっぱり杏は…………

クラスメイト達

アンカーだよね〜!!

(え?)

(私がアンカーだったら………)

(ビリになっちゃう………)

瑞希

え?杏がアンカーは……………

杏の友達

杏がアンカー……いいと思うよ!

瑞希

ちょっと!まじめに考えようよ……

いいよ瑞希。

私が走ればいい話だから!

瑞希

でも………………

大丈夫だって!!

瑞希

杏がそういうなら…………

そして、リレーが始まった

あっという間に最後のアンカーの番

A組は私、B組は冬弥、C組は彰人がアンカーだった

B組が1番で、冬弥がバトンを渡され走って行った

(あっ、来た………)

私はバトンを掴んで、全力で走った

けど……………

(やばい………………)

(クラクラしてきた………………)

(それに……目の前がぼやけてる…………)

(もう…………ダメだ…………)

(限界……………………)

。。。(lll __ __)バタッ

瑞希

!?

瑞希

杏!!!

彰人

!?

彰人

杏!!!

後ろから走ってきた彰人もバトンを捨てて駆けつけて来てくれた

ハァ………………ハァ…………

瑞希

杏!!大丈夫!?

彰人

クソッ……………………

彰人

(やりたくねぇけど……やるしかねぇ!!!!)

りさ(主)

お疲れ様でしたぁ!!www

りさ(主)

めちゃくちゃいいところでしたね〜w

りさ(主)

今回100タップ超えました!

りさ(主)

では、次回もお楽しみに〜!!

りさ(主)

おつりさ!!!

いつか来世で幸せに。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

65

コメント

4

ユーザー

もうモブをなgりたくなった…落ち着け…落ち着くんだ自分

ユーザー

わたしはこの物語を一気に読んだんだ。そしたら目から水が流れてきた。(。-`ω´-)ンー? (初コメ&フォロー失礼します)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚