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中学1年 教室

翌日の零千魔術専門小中高大旋律大学校の中学1年生の教室には… 先に一人の先生がいた

???

(今日は、授業が終えた後に校長との会議か…)

???

(まだ、7人の『賢者』は遅れている様だな)

ガララララ

???

(ん、生徒が来た様だな)

???

先生、おはようございますぅ〜

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

嗚呼!おはよう!琉雨♡

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

琉雨は偉いなぁ〜

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

一番乗りじゃないか

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

えへへ〜

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

るうは、偉いので一番乗りですぅ〜

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

朝から、早く起きて早く寝る、体にいい事だ

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

えへへ〜

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

ねぇ、先生ぃ〜

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

どうした?

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

今日はぁ〜どう言う授業をするのですかぁ〜?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

今日は、年一度の階級を決める試験の日なんだよ〜!

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

楽しみぃ〜なのですぅ〜

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

この試験の時は、ちゃんと本気を出すんだぞ?

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

分かりましたぁ〜

そうしている内に徐々に、生徒達が教室に入って行き 朝の挨拶をして、階級試験の時間になった

試験は、中学、高校、大学1年生から学年ごとに行う試験 そして、同じ属性に同士のグループを学年ごとに作り合計で、27組のグループに分られた

イツリは高一の岩属性グループに行き、琉雨は中一の光属性のグループに行った

そうしていると、10人が横に並び そして「先頭の後ろに列に並ぶ様に整列をする様に」と先生達が言う

琉雨は、前から約170列目で右から4番目の場所におり、 意気込む様な顔をしていた イツリは、前から約180列目で左から1番目の場所におり、 怠そうでめんどくさそうな顔をしていた

先生

それでは、第25回階級試験を開始の宣言をする

先生

ルールは簡単、自身の得意な技を今、貴方達のいる場所から前に100m離れた的に当てる

先生

それ見て、先生や特殊な魔法感知装置を使い判断します

先生

結果は、早い者は明日、遅い者で一週間は検査時間として要する

先生

それでは、試験開始!

そう言って、先生の合図と共に、生徒達は魔法杖や魔導書を構えて 各々の得意な魔法を使用する

「初級魔法 火 ファイア」

「上級魔法 水 回復」

「中級魔法 雷 ライニング」

「中級魔法 草 知恵の継承」

「上級魔法 岩 ガンロック」

「初級魔法 風 風波」

そうしていると、琉雨さんの番になった

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

(次は、私の番なのですぅ〜)

そして、琉雨の準備になった

先生

次、光属性

先生

開始!

琉雨は、魔法の杖を構える そして…

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

中級魔法 光 祝福!

的は、先程の攻撃でボロボロになっていたがそれが、少し治って無い部分もあったが 先程のボロボロ具合よりは回復していた

他の生徒

上級魔法 光 閃光ビーム!!

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

(わぁ〜凄い、あれ上級魔法だぁ〜)

そして、高校1年生の部になった

魏島偽 イツリ

(へぇ〜中学生の部は今年の質は、普通だなぁ…)

魏島偽 イツリ

(高校生の部はどうだろうなぁ…)

先生

それでは、高校生の部、開始!

「中級魔法 火 エンブレム」

「上級魔法 水 ヒール」

「超級魔法 氷 凍結」

「上級魔法 雷 ライジング」

「中級魔法 草 知恵の継承」

そして、高校生の部、岩属性のグループの番になり、 イツリの番になった

魏島偽 イツリ

(次は、俺か)

魏島偽 イツリ

初級魔法 岩 ガンロック

そして、イツリが魔法を発動されせば… 的は、破壊されずに先生の近くで発動した

先生

ぎょわ!?あっぶなぁ?!

魏島偽 イツリ

あ、ヤベッ…ミスった

魏島偽 イツリ

適当に射っちまった

先生

イツリ!後で職員質にこぉぉぉい!!

魏島偽 イツリ

へ〜い

他の生徒

彼奴、先生に攻撃しようとしたぜ?やばくね

他の生徒

ヤベェな、下手すりゃ退学かもだぜ?

そんなヒソヒソ話がイツリの耳にも聞こえる

魏島偽 イツリ

別にいいか〜めんどくせぇ〜

その後は、順調に試験が終わって行った

そうして、試験が終わりイツリは職員室へと向かう

先生

おい、イツリ

先生

さっきの試験の時はわざとか?

魏島偽 イツリ

いや〜俺は、的に当てようとしましたよ〜

魏島偽 イツリ

まぁ、時にはああなる時だけはあるけどな

先生

その態度、どう考えてもわざとだろ?

魏島偽 イツリ

仕方ないだろ?

魏島偽 イツリ

俺は、ちゃんとやったさ

ガミガミと先生と言い争っている、イツリ すると、職員室の扉が開く

???

はぁ…お前達、廊下の外までそのうるっさい声が聞こえてんぞ

先生

あ、それはすまん

先生

雨凪先生

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

んで、そいつか?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

お前に攻撃仕掛けたって生徒は?

先生

そうですよ!

魏島偽 イツリ

(久しぶりやなぁ〜って、若…)

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

あれは、攻撃させても可笑しくはないはずだ

先生

はぁ?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

お前を攻撃しようとしていた生徒がいたぞ?

先生

な!

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

まぁ、其奴は俺がシバイて置いたからいいが…お前も重々気をつけろよ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

生徒に守られる様じゃ、先生なんて務まらねぇぞ

先生

嘘だろ…

魏島偽 イツリ

何言ってんだ?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

え?

魏島偽 イツリ

あれ、偶々だぞ?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

はぁ?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

いや、無理がある

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

俺は、レッドムーンに所属していた学生をシバイたんだぞ?

魏島偽 イツリ

いや、だから、あれはマジの偶々だって!言ってんだろ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

そんな偶々があってたまるかよ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

お前、幸運すぎるぞ

先生

えぇ、雨凪先生が嘘を付いている様には思えません

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

はぁ…まぁ、とりあえず、此処で解散させろ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

そろそろ、生徒達が職員室の前を通る

先生

それもそうだな

先生

イツリ、先程は強く問い詰めてしまい申し訳ない

魏島偽 イツリ

あっそ、でも、あれは偶々だからなぁ〜そこら辺は、試験で考慮しろよ〜

魏島偽 イツリ

んじゃ

と、言って職員室から立ち去った

先生

雨凪先生、どう思いますか?

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

絶対に、偶々ではないだろうな

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

意図的にしなければ、的から100 mは離れたお前を守る様に攻撃は出来んだろ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

それに、もしあれが偶々だと言うなら彼奴は幸運すぎる…

先生

確かに、そうですね

先生

この学校に入学するには、約50回の実戦を行う必要がある

先生

その50回で、偶々ミスらないと言う事はありえないだろう

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

嗚呼、そう言う事だ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

本当に、偶々と言い続ける様であればもう一度非公式に入学試験の実戦を行わせる必要があるな

先生

えぇ、それも視野に彼の階級を見極める必要がありますね

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

嗚呼、それでじゃ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

俺は、中学1年の部の階級の整理を行なって来る

先生

分かりました、私も高校1年の部の階級決めを行います

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

嗚呼

廊下では

魏島偽 イツリ

(まぁ、いいっか)

魏島偽 イツリ

めんどくせぇ〜

反対の方から琉雨がやって来る

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

あ、さっきの人ですぅ〜

魏島偽 イツリ

さっきの人?

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

えっとぉ〜先輩達が、貴方の事を噂?しておりましたぁ〜

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

確かぁ〜先生を攻撃して生徒って有名ですぅ〜

魏島偽 イツリ

へぇ〜そう言う事ね〜

魏島偽 イツリ

ありがと、教えてくれて

魏島偽 イツリ

んじゃ

雪凪 琉雨(ゆきなぎ るう)

さようならですぅ〜

午後14:20

先生

これから、第25回階級試験を開始の宣言をする

先生

ルールは前回と同じ、自身の得意な魔法を、100m離れた的に当てる

先生

ただ、それだけだ

先生

では、開始する

炎の試験を開始する…その瞬間

ドガァァァァン!!

先生

なんだ!?

???

赤き月は、眼を開眼する組織…“レッドムーン”此処に参上だ!

其処には、5人の成人男性がいた その男性達は、一斉に杖を生徒に向けると…

レッドムーンの者

上級魔法 炎 ファイアァァ!!!

先生

クッ…

先生

上級魔法 水 スイリング

ドガァァァァン

先生達も加勢するかの様に、生徒に向けて魔法を放つ そして、魔法同士がぶつかり合い…爆風を発生させる

他の生徒

うわぁぁぁ!!

その爆風は、かなり強く大学3年と4年の廊下の窓が一瞬にして、砕け散った

寂霊(せきりょう)

(今回の相手…そこそこ強そう)

無感 ノン

(階級は…S+級くらいかな…階級が上だなぁ…)

無感 ノン

(僕らの学年の平均は、Aって感じだけどね)

無感 ノン

(流石に、先生達でも厳しいか)

???

(うむ、此処は拙者の出番だな…!)

レッドムーンの者

次の攻撃開始だ!

レッドムーンの者

上級魔法 炎 爆裂弾!

そう言って、魔法の杖の先端に魔法陣が現れると 其処から、10発以上の赤く光る弾丸の様な物が不規則な動きで生徒達に向けられる

先生

しまった!

寂霊(せきりょう)

(此処は、僕が…)

無感 ノン

(此処は、僕が!)

???

(此処は、拙者が…!)

???

上級魔法 闇 闇の夜

ドン!ドン!ドガン!!

生徒達に向けられた炎属性の攻撃は、生徒に当たる直前で闇の様な黒いシールドが展界された

レッドムーンの者

なぁ!

???

お主ら…私の仲間の生徒に何をする…!

無感 ノン

クッ…

???

ウグッ…

寂霊(せきりょう)

(何この人…今までこんな人居たっけ…?)

ケモ耳を生やした黒髪の人が歩いて来て、一言言うと… 殆どの生徒が気絶した 気絶しなかった、生徒の一部も少し気絶しかけている生徒もいる

先生

あ、闇色さん!

闇色

少し、苦戦しているな…

闇色

ほぉ…この声で気絶しない生徒が複数人いる様だな

闇色

だが、少ないな…

闇色

まぁ、いい…少し片付けるか

レッドムーンの者

ふん…雑魚が…このまま死んでしまえ!

闇色

気絶していない者は、見ておけ…

闇色

超上級魔法 闇 深淵

レッドムーンの者

超上級魔法だと!?

闇色の真後ろに魔法陣が召喚される 其処から、黒い手の形をした触手が無数にレッドムーンの者達に襲い掛かる そして、その魔法から逃げようとしたレッドムーンの者達は、 魔法の箒に乗り、逃げようとする

レッドムーンの者

何だ!あの触手!動きが早い!…

闇色

………………………………………

闇色

この触手から逃げ切る事は難しいぞ!

そうしていると、レッドムーンの者達はその触手に捕まった

レッドムーンの者

クソッ!

闇色

超上級魔法 闇 淵夜

そのまま、レッドムーンの者は、闇の中へと葬られた

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

おい、何があった!

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

って、闇色…やっと此処に来たのか

闇色

少し、遅れてはしまったがな

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

だが、学校内で戦闘声を出さないでくれ…学校の半数の生徒が気絶してしまったぞ!

闇色

おっと…それはすまない

先生

まぁ、とりあえず今日の試験はやめにして、また明日やり直そう

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

そうだな

闇色

………また、少し侵入者が入って来た様だ

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

お前は、戦闘をするな

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

校長に伝えておけ

闇色

そうか、では、任せた

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

嗚呼

雨凪 煌羅(あまなぎ きら)

お前は、下級の先生や気絶してない生徒ととも体育館にでも連れて行っておけ

先生

嗚呼、分かりました

そう言って、先生達は慌ただしくも気絶してない生徒に指示をしながら、 気絶した生徒を体育館に連れて行った

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1

コメント

8

ユーザー

闇色出たぁ!拙者って一人称があったから浅黄山かと思ったw

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