りうら
あ!
りうら
“ないくん”じゃん!
ないこ
あっ、やっほー!
りうら
あれ
ないこ
ん?どうかした?
りうら
まろ達どこに行ったのかなって
ないこ
あぁ、まろ達はまだ学校探検してるよ
りうら
どんだけ探検してんのか、、、
りうら
後で見ればいいのに、、、
ないこ
ま、いいだろ
りうら
ねぇないくん
りうら
りうらの隣の席って誰?
ないこ
隣?
りうら
うん、誰も来なくて、、、
ないこ
あ、それ俺
りうら
、、、、ん?
りうら
今なんて?
ないこ
だから俺だっての!!
りうら
はぁぁぁぁぁ!?
ないこ
ちょっ、りうらうるさい、、
りうら
あぁ、、、ごめん
りうら
ここの席ないくんなの、、?
ないこ
うん
りうら
そっか、、心配しなくて良かった、、
ないこ
えっ、心配?
りうら
うん、、りうら隣の人全然来ないからりうら嫌われてるかと、、(;o;)
ないこ
りうらは嫌われないって
ないこ
だってりうらは天才、、、、
りうら
ないくんやめて
ないこ
( ;∀;)
りうら
( ´△`)
毎日いろんなことが起きた
楽しかったり、悲しんだり、忙しかったり
本当にいろんなことが起きた
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そして、何年かすぎ
りうら達は高校3になった
りうら達が高3
ということは、、?
そう
こえ君達やらん君達がこの芸能科に入学した
こえ君達が高2、らん君達が高1
あ、まだここの高校名言ってなかったね
ここの芸能科は
輝音響高校芸能科
読み方は
きねひこうこうげいのうか
この意味は
輝く音を響かせる
今辛い人達もこの音色を聞けば元気になる
という意味
この高校では、一年に一回
地元の人達にりうら達の音色を聞かされあげるという
行事がある
その音色を聞いた人達はね
辛かったけど、この音色を聞いて元気を貰えたって
どんどん進化してってる
などなど
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これから起きること、全て君に送ってあげるよ
さぁ、新しい物語の始まりだ






