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Br

…はぁ

Br

もう学校行きたくない〜疲れた〜

Br

…でも行きたい…かな

僕はBroooock

いつからかは分からないけど好きな人ができた

でも相手は男

しかも幼なじみの「きりやん」だよ!?

こんな恋…

Br

叶うわけないよね…(ボソッ

Kr

ふぅ…やっと家だ!

ボフッ←ベットダイブ

Kr

ふかふか…

俺はきりやん

最近悩みがあるんだよね

俺にとっては深刻な悩み

俺…恋したんだよね

なんだそんなことか?って思っただろ

その人は男だよ?

しかも幼なじみ!

その人の名前は「Broooock」って言うんだけどさ

もう仕草は可愛いし声がおっとりしてて

何より誰にでも優しい

そんな彼に恋をしたんだよね…

誰もが思うだろう

こんな恋…

Kr

叶うわけ…ないじゃん…

登校中…

Br

ふわぁ…眠い…

Kr

やっほ〜Broooock!

Br

ん?おはよぉきりやん

Kr

なんだ?めっちゃ眠そうじゃん‪w

Br

だって僕朝弱いもん…

Kr

確かに弱いな‪w

Br

笑うなよぉ…(๑´• ₃ •̀๑)

Kr

‪w‪w‪w

楽しい

この時間がとても楽しい

でも時間は進んでいく

止まることの出来ないモノ

…もう学校に着いちゃった

Br

もう学校だね〜

Kr

同じクラスだから別にいいじゃ
ん‪w

Br

そうだけどさ?

Br

眠いんだもん

Kr

さっきからそれしか言ってない‪w

Br

‪w‪w‪w

Br

だから僕授業中寝るから後でノー
ト見せてね?

Kr

わかった‪w

Kr

おいBroooock…

Br

(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzZZ

Kr

(もう寝てる‪w)

Kr

…寝顔可愛いな(ボソッ

そんな顔学校ではしないでよ…

他の人に見られたくない…

ん?付き合ってないのにこう思うって…

やっぱり俺はBroooockが好きなんだなぁ

ずっと頭の中はBroooockでいっぱい

みんなが何を話してるか分からないくらい

でもそれだけ彼を思っている

もし俺がBroooockと付き合えたら泣くな

いや、もう死んでもいいわ()

でもBroooockの恋愛対象は女なんだろうなぁ…

Kr

俺はどうすればいいんだよ…(ボソッ

授業が終わり

Br

ふわぁ…

Kr

お、やっと起きた

Kr

今もう帰る時間だぞ?

Br

え!?

Br

まじで!?

Kr

うん‪w

Br

もう起こしても良かったのにぃ!

Kr

え?

Kr

だって起こすのも申し訳なかった
から

Br

それでもだよ!

Br

お昼ご飯食べ損ねた…

いっぱい寝てたんだなぁ

でも幸せな夢を見れたからいっか!

Kr

まぁどんまい‪w

Br

もぉ!

Kr

‪w‪w‪w

Kr

それよりさ

Kr

早く帰ろ?

Br

うん!

Br

家帰ったら絶対ご飯食べる

Kr

‪w‪w‪w

まぁまず家帰ったら布団にダイブだけどね

Br

…なんか話してよ

Kr

うぇ?

Kr

急にそんなこと言われても…な?

Br

‪w

Kr

んー…あ、こっち来てくれない?

Br

え?

Br

良いけど、どうしたの?

Kr

何でもないよ〜

俺は今日告白する

それで振られても大丈夫なようにハンカチも持ってる

でも良かった…

俺が「水」じゃなくて

水だったらこの恋は終わってたわ‪w

まぁ俺が水でもBroooockが好きなことには変わりないけど

路地裏です

Br

ね、ねぇきりやん?

Br

僕暗いところ苦手なの知ってるで
しょ?

Kr

…うん

Br

どうしたの?

Kr

あの…さ

Kr

Broooockって好きな人…いる?

Br

え?

急にそんな話をもちだされてびっくりした

まさかきりやんからそんな事言うとは思わなかったから

Br

んー…居る…かな?

Kr

そうなんだ…

Kr

俺もいるんだ〜

Br

え?まじで?

Kr

まじまじ

そうなんだ…

じゃあ僕の恋終わりじゃん…

Kr

誰か…気になる?

Br

え?そりゃあもちろん

Kr

じゃあその人の特徴とか言うね

Br

うん

どうせ僕は当たらないのだろう

そう思いながら聞くことにした

Kr

俺の好きな人はねぇ

Kr

すごく可愛くてたまにかっこいい
ところがある

もうここで確信した

僕じゃない

Kr

その人の声はおっとりした感じ

誰だろ…

Kr

しかも誰にでも優しい…

誰にでも優しい人…

Kr

いつもヘッドホンを付けてて

ヘッドホンつけてるんだ

Kr

めっちゃ眠たそうにしてる

…ん?

Kr

後制服の上にいつもパーカーを着
てるかなぁ

なんかヘッドホンと、眠たそうにしてるところは僕と似てる

しかもパーカー着てるって…

この学校パーカー着てる人少ないんだよ?

Br

だ、誰?

Kr

えぇこれでもわかんない?

Br

うん…

女の人でそんな人いるかな…

Kr

じゃあ言うね

Kr

俺の好きな人

Kr

それは…

君だよ

Br

…へ?

聞き間違いだろうか

今「君だよ」って聞こえたような気がした

Br

へ、ちょ、もう1回

Kr

だから〜

Kr

君だよ?(指をさしながら)

Br

あ、えっと

後ろを向いても誰もいない

本当に…僕?

Br

それって…

Kr

…そう

Kr

俺はBroooockが好き

Br

本当…に?

Kr

うん

Kr

嘘じゃ…ない

気づいたら僕は下を向いてた

顔が熱い

多分今の僕の顔は真っ赤だろう

好きな人に告白されたから

そして僕は顔を少し上にあげきりやんの方を見た

きりやんの顔は今まで以上に顔が赤かった

真っ赤な林檎より

女性の人の赤い口紅より

真っ赤に染った薔薇よりも赤く

その顔を見て僕も赤くなった

Kr

…それで…返事は…?

Br

そんなの…

Br

ひとつしかないじゃん…

はい!

Kr

え…マジ?

Br

本当だよ…

Br

僕もきりやんが好きだった

Br

けどきりやんは女の人が好き
だと思ってたからほとんど諦
めてた

Br

でもこうやってきりやんが僕に告
白してきた…

Kr

Broooock…

Br

僕は今ね

Br

今まで以上に幸せだよ!きりや
ん!

Kr

.*・゚(*º∀º*).゚・*.

Kr

俺も!

Br

モジモジ

Br

きりやん!

(っ´>ω<))ω<`)ギュッ

Kr

うわっ!?

Br

好き好き!大好き!

Kr

俺は好きじゃない、大好きでも
ない

Br

え?

Br

え?

Kr

俺は

Kr

世界一Broooockを

愛してる

Br

⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄

Kr

(*´ω`*)

Kr

可愛いね♪

Br

か、可愛くないもん!

Kr

可愛いよ、Broooockは

チュ

Br

ん!?

Kr

クチュジュルッ

Kr

クチャクチャジュルジュル

Br

んっんぁ///////

Kr

ジュルジュルレロ

Br

ふっ♡ふぁ//////

Kr

プハ

Br

プハァ

俺は視点を口元に撮した

そこには俺の舌とBroooockの舌が銀色で光っているものが俺らを繋いでいた

Br

うぅ//////大好き!

Kr

フフッ

Kr

だから俺は

Kr

’’愛してる’’

俺は誰よりもBroooockが好き

誰にも渡さない

例えこの世界が滅んでも

その最後はBroooockと一緒に居る

大好きだよBroooock

世界中の誰よりも

君を

愛してる

Br

プハァ//////

きりやんに強引なキスをされた

もちろん嫌じゃない

好きだった

強引だけど優しくて

暖かくて、僕の愛をきりやんが吸い取っているみたいに感じた

キス終わったあと視線を口元に下げた

そこには僕たちを繋ぐ銀色の糸が光っていた

それだけ激しいキスをした

このキスは僕達だけのキス

この感覚は忘れない

好きだよきりやん

僕は貴方が死んでしまったら僕も死ぬ

ずっと一緒にいたい

誰にも渡したくない

離れたくない

大好きだよきりやん

誰よりも、

この世界中の誰よりも

きりやんを 愛しています

ヌッシ

( ・́∀・̀)ヘヘヘどゆうy(((殴

紅愛

おいクソ主…

Kr

お前あの2組よりも短いってど
ういうことや!

Br

そうだそうだ〜!

ヌッシ

あのぉ…

ヌッシ

ネタ切れです☆

紅愛

よし2人ともこの生ゴミ○そ

Kr

そうだね

Br

どうやって○そっかなぁ

ヌッシ

え!?僕殺されるの!?

紅愛

はっきりゆうな生ゴミ
(  '-' )ノ)`-' )ボケ

ヌッシ

( ゚∀゚):∵グハッ!!

ヌッシ

_:(´ω`」 ∠):_

Kr

あれ死んだ?

Br

やったぁ!!!

紅愛

めっちゃ喜ぶじゃん‪w

ヌッシ

主復活☆

Kr

なんでだよ!

ヌッシ

え?

ヌッシ

そら推し様の声を聞くと復活
するに決まってるじゃないすk

紅愛

(っ・д・)≡⊃)3゚)∵

紅愛

・∀・)三○)`Д').・;゚

ヌッシ

( ゚∀゚)・;’.、グハッ!!

Kr

汚…

ヌッシ

あ、ひとつ言うことあるんだ

Br

普通に話してる‪w

紅愛

(・д・)チッなに?

ヌッシ

え?ねぇ舌打ちしたでしょ!?

紅愛

はよ言え(無視)

ヌッシ

はい

ヌッシ

次のワイテルズの短編集思い
ついたんですよ

ヌッシ

だから…早く終わらせちゃった

紅愛

思いついたのは良い

紅愛

だから早く終わらせたのは良
くないんで殺しますね

Kr

適当に書くんじゃねぇよおい

Br

僕たちを適当に書いたの?(う
るうる)

ヌッシ

ウグッ…

ヌッシ

次はまじでちゃんと書きます

紅愛

今まではちゃんとしてなかっ
たのかよ

Kr

おい…

ヌッシ

今までもちゃんと作ってた!

Br

日本語勉強しなよ〜

Kr

Broooockも言えないけどな

Br

僕はちゃんとしてるし!

紅愛

たった今考えたプロポーズを
君に捧ぐよ…

Kr

僕は君が…変かな?…

Br

そ、それはあの時説明した
じゃ〜ん!

ヌッシ

可愛かったからそれでいい

紅愛

お前は1回死んどけ
(#`д´)ノ゙)Д`)ベシッ

ヌッシ

゚∀゚)・∵. グハッ!!

Kr

よし死んだ

Br

そろそろ閉める?

紅愛

そうしよっか

紅愛

それじゃおつ紅〜

Kr

おつきり〜

Br

おつブル〜

ヌッシ

…生きとるわ!

ヌッシ

それじゃ

ヌッシ

おつメイ!

言うの忘れてましたが最近プリ小説にハマってて… こっちの存在忘れる時あるんでin率減ってます 本当にこのくそ主が申し訳ありません! 無理やり書かせるんで!←紅愛

ワイテルズ好きは見に来て!

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この作品はいかがでしたか?

101

コメント

6

ユーザー

もうストーリーが天才過ぎて毎回発狂しますw

ユーザー

メイメイさん、BLストーリーはTERRORでは禁止とされています。

ユーザー

紅愛ちゃんよろちく☆あっ短編集楽しみにしてます~

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