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主(不思アリ)

こんばんわ!主です!

時計屋

今回はまた
セロハンさんの参加型を書かせて頂きます

主(不思アリ)

その件は申し訳ございませんでした!

注意 ないふ 死ネタ セロハンさんの参加型

時計屋

では

主(不思アリ)

スタート!

真夜中にかかってくる電話

その音色につられて今日もまたここに来る

ないこ

まろ…!

If(いふまろ)

いらっしゃ〜い

ちょっとだけ眠そうなとろんとした青い瞳で俺を見つめる

ないこ

どうしたの?

If(いふまろ)

今日も聞いてもらおうと思って

ないこ

うん、分かった!

そしてまろが演奏をはじめる

綺麗な音色が音楽室に響く

ないこ

んぅ…

まろの演奏が良すぎるうえに 時間もあってか眠くなってきた

まろの演奏が終わる

If(いふまろ)

聞いてくれてありがとうな

ないこ

うん…!

ないこ

めっちゃ上手いね!

If(いふまろ)

ないこ、眠い?

ないこ

ちょっとだけ…

If(いふまろ)

今日はもう帰りな

ないこ

…分かった!

ないこ

まろ、おやすみ!

If(いふまろ)

おやすみ

ないこ

また明日!

夜、またないこに電話をする

演奏をちょっとだけして

そうするとないこは来る

ないこ

まろぉ!

今日は…今日こそは言わな

If(いふまろ)

演奏聞いてくれるか?

ないこ

…うん!

いつもの音楽をまた弾いていく

ないこはいつも初めて聴いたような反応をしてくれるから面白い

演奏が終わった後の時間

いつもなら眠そうなないこを 帰らせるんやけど

今日は珍しくまろに呼び止められた

If(いふまろ)

ないこ…

ないこ

ん?どうしたの?

まろが覚悟をしたように口をひらく

If(いふまろ)

この関係…やめにしない?

一瞬思考が止まった

この関係…?真夜中の音楽室の関係…だよね

まろが言葉を続ける

If(いふまろ)

俺も毎日この時間にないこより
先に学校に来て電話はするのも

If(いふまろ)

辛くなってきたし…
朝も起きないと行けないからさ…

確かに…俺も起きないといけなしい…?

あれ、俺学校行ってたっけ?

そう俺が言った時 ないこは1回納得して…頭に?を浮かべた

ないこ

ねぇまろ

不安げな瞳で俺を見つめるないこ

If(いふまろ)

ん?

ないこ

俺、学校行ってたっけ?

If(いふまろ)

If(いふまろ)

…行ってなかった

そう俺が言った途端ないこが膝から崩れ落ちた

If(いふまろ)

…!ないこ!

もしかしてないこは

自分が幽霊だって気づいてない…?

だとしたら…だ…俺はなんて事を…

ないこの背中を触ろうとした俺の手は空を切った

ないこを元気づけられる言葉を必死に探す

If(いふまろ)

だから!

If(いふまろ)

だから!

ないこ

…?

If(いふまろ)

だからずっと一緒にないこと
居れる方法がないかなって思って!

まろが笑う

ないこ

…!

ないこ

…!

If(いふまろ)

だから…!

ないこ

まろ…

If(いふまろ)

ん?

ないこ

嘘…でしょ?

ないこが優しく笑いかける

ないこ

俺を元気づけたかったんでしよ?

ないこ

触れないから、言葉でしか
元気づけられないから

If(いふまろ)

…そんなことっ

ないこ

大丈夫だよ、俺は

If(いふまろ)

ないこと一緒に居たいってのは
本当で…!

ないこが俺の前に立つ

ないこ

幽霊になりたいほど…?

If(いふまろ)

…っ!

If(いふまろ)

それは…!

ないこ

無理しなくていいんだよ、まろ

ないこ

俺に気付かせてくれて

ありがとうね!

そう言ってないこは音楽室から出ていった

ガタンッ

ドアを開けて廊下に出る

でも、もうそこには

ないこはいない

If(いふまろ)

…うぁ

If(いふまろ)

うあああぁぁ

誰もいない学校にIfの声だけが響き渡った

時計屋

お疲れ様でした

主(不思アリ)

前回のお話とは全然違う感じに
なったと思います…

時計屋

前回(消しちゃったストーリー)

主(不思アリ)

ここまで見てくれてありがとうございました!

時計屋

では

主(不思アリ)

ばいばーい!

この作品はいかがでしたか?

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