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翌日
桜子
桜子のお母さん
絵美里
桜子
絵美里
絵美里
桜子
絵美里
桜子
きっと
優吾の好きな人のことだよね…
絵美里
桜子
絵美里
えっ
私…?
桜子
でも――
少し
そうかなって
思ってる
自分がいる――
それと
私も、優吾が好きだって
言うチャンスだよね
桜子
優吾
優吾
絵美里
桜子
ああ
言うチャンス逃してしまった――
優吾
桜子
優吾
桜子
桜子
優吾
絵美里
桜子
優吾
桜子
絵美里
優吾
絵美里
絵美里
パタパタパタパタ
行ってしまった
私、優吾と二人きり…
き、気まづい…
優吾
優吾
桜子
朱音ちゃんって
入学式にぶつかった子
桜子
優吾
優吾
優吾
桜子
優吾
パタパタパタパタ
ううう
私、失敗しちゃったかな?
でも
二人で
話せた――!
『体育』
西山先生
クラスのみんな
ピッ
(ホイッスルの吹く音)
絵美里
桜子
絵美里
桜子
西山先生
クラスのみんな
ピッ
西山先生
西山先生
あ
次、私だ…
クラスのみんな
ピッ
まず
助走して
踏み切り坂で跳んで
赤い線に手をつく
そこまではいけていた
なのに――
手首をグネってしまった
そのまま
体型が崩れて
頭が真っ白になり
目の前が真っ暗になったのだ――
🐱にゃんにゃん🐱