恋
え、?美樹、、、?
芽依
あれぇ?美樹ちゃんどおしてここいるの?
芽依
まさか恋くんのストーカーしてるのぉ!?
美樹
ち、ちが、、
ギュッ(陽南が美樹の手を握る)
陽南
美樹ちゃん、行こう、!
恋
まって、、!
美樹
はぁ、はぁ、、
美樹
ちょ、ちょっと止まって、陽南くん、!
陽南
あ、ごめん、、
陽南
ちょっと俺が耐えらんなくなっちゃって、、
美樹
ううん、ありがとう。
美樹
私もあれ以上いたら、耐えらんなかったと思う。
陽南
だよね、とりあえず座ろっか、?
陽南
で、、東堂から大体聞いたけど具体的なこと教えてもらえる、?
美樹
えっとね、、
美樹
まず今日恋が一緒にいた子は、私と同じクラスの子で初めて声をかけてくれた女の子なの。
美樹
あの子は恋の事を狙ってて、付き合ってるの?って聞かれて、つい否定しちゃったの。
美樹
それに恋が怒っちゃって、次の日の朝私が2人が腕組んでる所を見ちゃって、私が怒って、
美樹
色々空回りしてアドバイスしちゃうし、2人で出かけてるのは私の責任なの。
陽南
なるほど、ね、、
陽南
大体東堂に聞いたのと同じだね。
その頃、芽依と恋は…
恋
なんで、美樹がここに、、、
芽依
ストーカーなんて趣味悪すぎぃ~
芽依
あんなの忘れてデート続けよぉ!
恋
俺、美樹のとこ…
芽依
付き合ってないのに、どうしてそこまで美樹ちゃんの事気にするのぉ!?
恋
付き合ってないっていうのは嘘。
俺本当は美樹と付き合ってるんだ
俺本当は美樹と付き合ってるんだ
恋
だから、行かせてくれ
ギュッ(芽依が恋の腕を掴む)
芽依
芽依知ってたよぉ、2人が付き合ってるの
芽依
だけど、行かせない。
芽依
だって芽依、恋くんのこと好きだもん…
恋
は、、?
…
…






