テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
電話をかければ、
聞き馴染みのあり、 探していた声が響く。
ya_🍗
ur_🎸
安心で緊張の糸が切れてしまい、
上手く声が出ない。
ur_🎸
ya_🍗
なんとか声を出し、親友の名前を呼ぶ。
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
ya_🍗
嬉しさと、安堵と、、、
いろんな想いが混ざって、
雫が溢れ出してしまった。
しばらく俺は泣いていた。
泣いて声の出せない俺に代わって、
hrくんが電話に出てくれた。
hr_🐏
ya_🍗
no_🌷
どうやらあちらも代わるそう。
no_🌷
hr_🐏
hr_🐏
電話だが、笑顔を作る。
声の調子を整える。
少しピリッとした空気が感じられる。
no_🌷
hr_🐏
no_🌷
意味深な返答をしてくる。
、、、この人の目的は、、、一体、、、
no_🌷
hr_🐏
no_🌷
no_🌷
背筋がゾクっとする。
たった一つの質問だけで、 鳥肌が立つのは初めてだった。
hr_🐏
hr_🐏
息が詰まる。
声は優しいはずなのに、、、
言葉に"重み"がある。
、、、父さん、、、みたいに、、、ッ
no_🌷
少し沈黙を作ってしまい、 再度聞かれる。
俺はrnさんとetさんに確認をする。
hr_🐏
no_🌷
少し間をあけて、noさんが話す。
no_🌷
hr_🐏
返答に困っていると、 続けてnoさんが話す。
no_🌷
プツッ_
hr_🐏
俺は電話の切られたurさんのスマホをじっと見つめる。
et_🍫
そんな俺を見てしびれを切らす etさん。
hr_🐏
学校に集合、、、できる?
rn_❄️
et_🍫
ur_🎸
夜の独特な雰囲気を漂わせた学校。
その学校から歩き出す_、、、
hr_🐏
四人の少年少女。
トコトコ、、、
ur_🎸
四人で来たのは虹風公園。
、、、noさんとの、集合場所。
yaに会うための糸。
hr_🐏
カチッカチッ、と時計が響く。
ゴーン、、、ゴーン、、、
no_🌷
時計の音と共に現れたのは、
蒼の青年だった_、、、
no_🌷
みけねこ(主)
コメント
2件

えっ、最高にも程がある! ですよぉ✨ 最高過ぎます︎︎👍 続き楽しみにしてますね♡!