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昨日、きんときのことが好きだと自覚した。 そのため、とても気まずい。
Nakamu
きんとき
喋るのが1番好きなあの彼が、今日は一言も喋っていない。
何か変なものでも食べたのだろうか?
でも、nakamuの機嫌を伺う為にたまに顔を見るが、毎回違う顔をしている。ときには、顔が赤く、ときには、悩んだような表情をしている。
………これはこれで面白い。
もうちょっと反応を楽しもう。
そう思ったとき
Nakamu
Nakamu
きんとき
急に大きな声を出し、もうむりと言い出した。 ……もしかして、昨日の八つ当たりで嫌われた…? そんな良くない考えが頭をよぎる。
もしそうだとしたら、俺はあの時の俺を悔やんでも悔やんでも悔やみきれないと思う。普通に絞め○したい。
nakamuが口を開こうとする。 俺が喉を鳴らす。しかし、心臓の音でその音はかき消された。
Nakamu
Nakamu
……………………ん? 昨日といい、俺は耳が悪いのかもしれない。まぁ昨日は聞き間違いじゃなかったが。
しかし、今回は確実に聞き間違いだと分かる。だって…夢でしか叶わないはずの言葉が現実でnakamuが言ったとは到底思えない。
何回も、何百回も妄想した展開が現実で起こるはずがない。
きんとき
きんとき
Nakamu
Nakamu
Nakamu
きんとき
きんとき
Nakamu
Nakamu
きんとき
目の前の現実に脳が追いついていない。やはり、何かおかしいと思う。 惚れ薬でも飲んだのだろうか。
いや、もしかしたら友情と間違えているのかもしれない。一応そう思った理由を聞こう。
きんとき
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Nakamu
ッ〜〜~…めっちゃ俺のこと好きじゃん。やばい、さらに惚れた。
今では、昨日の俺を感謝してもしきれない。普通に神だと崇めたい。
照れる君は、返事が来るのを不安そうな表情で待っていた。
そうだ。はやく返事をしなければ。
Nakamu
Nakamu
きんとき
Nakamu
きんとき
きんとき
Nakamu
きんとき
きんとき
俺は、これまで必死に抑えていた感情が一気に溢れ出したようにnakamuを抱きしめた。
Nakamu
昨日の昼休みとは違うその声色が、"ズッ友"ではなく、"恋人"から出ていることに嬉しくなる。
ずっと片思いだった彼と恋人になれた。そのため、速攻家に連れ出した。
まぁ、少しくらい浮かれてもいいだろう。というか、浮かれさせてくれ。
Nakamu
きんとき
緊張しているのか、nakamuは引きつった笑顔をしている。無理もない。付き合ったその日に家に連れていかれる。普通はあの思考になる。
まぁ、流石にまだヤる気はないが。 相手のペースも気にしなければ。
きんとき
グイッ
きんとき
Nakamu
Nakamu
ッ…!?もしかして、、やりたいの? かわいすぎない!?よし。少しいじわるをしてやろう。
きんとき
Nakamu
きんとき
Nakamu
Nakamu
うん。大優勝。かわいすぎる。 速攻寝室確定だわ。
グイッ(姫抱き)
Nakamu
きんとき
きんとき
Nakamu
ドサッ
Nakamu
きんとき
チュッ
Nakamu
ほんとにかわいい。天使よりかわいいかもしれない。
きんとき
Nakamu
Nakamu
Nakamu
きんとき
きんとき
Nakamu
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン