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主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
主ダヨン
br×sm 「浮気…?」
俺はスマイル。 今、料理をしているBroooockとは恋人だ。そして、同棲している。
俺は今、ソファに座って、愛しい彼が映った写真を眺めている。
Broooock
Broooock
Broooock
Broooock
映っている彼がかわいすぎて知らぬ間に頬が緩んでいたことに気付かされ、すぐに冷静を装う。
スマイル
スマイル
Broooock
Broooock
どうやら彼の目は誤魔化されてはくれないらしい。
Broooock
Broooock
スマイル
僕はBroooock。
僕の恋人、スマイルはなにやらスマホを見てニヤニヤしている。
ご飯を持っていくついでに、ツッコんでやろう。
Broooock
Broooock
スマイル
彼はどうやら誤魔化してくるらしい。
……一体、何を見てニヤけていたのだろうか。 …普通に妬けるなぁ〜…
スマイル
俺は溜まった仕事を片付けて休憩したい気分なので、風呂に入ることにした。
一応彼にも報告しておこう。
スマイル
スマイル
Broooock
Broooock
スマイル
今、背筋がゾクッとした。 ……嫌な予感がする。
Broooock
恐らく服などを取りに行って来た彼が、そんな言葉を吐く。
……いや、普通に嫌なんだが。
スマイル
スマイル
Broooock
Broooockは一瞬驚いた表情をし、俯いた。
…少しキツく言ってしまっただろうか。
…いや、俺はこんな言い方しか出来ない。優しくしたくても…出来ないんだ。
Broooock
Broooock
Broooock
彼はぎこちない笑顔をこちらに向けた。
……今日はスマイルと入りたかったのに。
残念ながらそれは叶わなかった。
…今朝、スマホを見てニヤニヤしていた。しかも最近、帰りが遅い。やっぱり、僕より好きな人ができ、た……?
僕は、心臓がドクンと鳴った気がして、その場に崩れ落ちる。
Broooock
……胸が痛い。苦しい。 勝手に妄想して、勝手に苦しくなっている。 涙から流れる水はしょっぱい…。まるでスマイルの性格のようだ。
…今は、スマイルのことを考えたくないのに。
もう…、どうすれば気が済むのだろうか。
僕は不安でいっぱいな頭を必死に回転させる。 そして、1つの考えが浮かんだ。
………もう、この家を出ていくしかないのではないだろうか。 浮気相手との邪魔はしたくない。
ピロンッ
そう考えがまとまったとき、スマイルのスマホが鳴る。
Broooock
そのとき僕は、奈落に突き落とされたかのように崩れ落ちる。
目の前の現実に脳が追いつかない。
そして、まるで雨に打たれているかのように水が溢れてくる。 この水は自分から出ていることも理解出来ずに。
Broooock
Broooock
Broooock
僕は今、多分上手く息が吸えていないのだろう。
しかし、そんなことよりも目の前の通知が許せない。
「昨夜はありがとうございました♡」
Broooock
Broooock
僕は心のどこかでスマイルはそんなことしないと信じていたのだろう。
しかし、そんな期待はガラスのように砕け散った。
そして、僕の心のなにかも砕け散った気がする。もう僕は抑えられない。
スマイルをめちゃくちゃにしなくては。
Broooock
Broooock
𝐍𝐞𝐱𝐭(🔞)…♡𝟏𝟎𝟎