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ざわざわと人の話し声が聞こえる。
俺は顔では通常運転を装っているがとても緊張していた
理由は簡単
今日から本格的な護衛を始めるからだ
元々貴族の護衛を代々やってる家系で生まれ
小さい頃から護衛の仕事を見てきた
鍛錬だってたくさんしてきた
だからこそ嬉しいし緊張する
と、俺の肩に誰かの手が乗せられた
jpp
jpp
hr
確かに今日はjpp様がこの国の領主になられる日だ
hr
jpp
hr
俺が緊張のあまり早口で話しまった。それを見たjpp様は笑い
jpp
jpp
と言った
hr
hr
jpp
hr
jpp
jpp
hr
確かにそれは相当頑張らないと無理そうだ
jpp
jpp様はそう言うと人混みに消えていった
ここは自分のお城だからとついてくるのを止められているけど
jpp様の身が心配だ…
jpp様が「この子だよ」と言って連れてきたのは
思ったより小柄な子だった。
でも年齢は俺とさほど変わらなさそうだ
jpp
jpp
“yan君“と呼ばれたその子は
ニマッと笑うと手を振った
yan
言葉は丁寧だが態度が悪い
どうしてjpp様の隣にいるのか不思議なくらいだ
jpp
hr
jpp
jpp
jpp
jpp
お金にがめつい…?
お金を払わないと護衛しない…?
意味がわからなかった
護衛は命をかけてやるものだ
なのにお金を払わないと護衛しないだって?
jpp様よりお金を出す人がいればそっちにいくのか?
そんな人間…
信頼できるはずがない!
jpp
jpp
hr
突然話しかけられ戸惑いながらも口を開く
hr
jpp
yan
hr
俺はきっぱりとそう言った
でも…
jpp
jpp
jpp
hr
jpp
jpp様がニカっと笑う
ゔぅ…
そこまで笑顔になられると反論するにもできない…
でも、アイツだけは信用したくない…
そう思っていると
jpp
jpp
yan
yanは戸惑いながらもお城の奥へと向かって歩き出した
俺はすれ違いざまに
hr
と言う
背中越しに
yan
という声が聞こえてきたが俺は無視をした
まったく初日から嫌な気分だ
この作品では
多少のグロい表現、
少しのキャラ崩壊を含みます
なんでも許せる方のみお願いします