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悠羽飛(ゆうと)

お父様。私は外へ出かけてまいります。

麗生(れい)

悠羽飛何処行くん?

悠羽飛(ゆうと)

あぁ、公園へ行くだけだ。

麗生(れい)

そっか、帰ってきたら遊んでね

悠羽飛(ゆうと)

あぁ

早く帰ってこいよ。勉強時間はまだ足りん。

悠羽飛(ゆうと)

… はい

悠羽飛(ゆうと)

トコトコ(((((*´・ω・)

慧夢(えむ)

お兄さん!

小林

おぉー、今日は何すんだー

慧夢(えむ)

お話しよう!

小林

いいぞー

小峠

こいつが、?

小林

そうだー、よくここに来るんだー

慧夢(えむ)

こんにちは(˶' ᵕ ' ˶)

小峠

あぁ、こんにちは

慧夢(えむ)

お兄さん達仕事は大丈夫?

小林

大丈夫だー

小峠

心配ない

慧夢(えむ)

よくいるから心配だったの!

小林

ありがとなー

小峠

ありがとうございます

麗生(れい)

ーー〜〜〜ww

ーーー〜〜〜〜ーーーww

慧夢(えむ)

ピクッ

慧夢(えむ)

ちょ、ちょっとトイレ、

慧夢(えむ)

٩( ˙꒳​˙ )ว=͟͟͞ シタタタタッ……

小林

なんだー?

小峠

いつも急に顔色を悪くしてトイレに行きますね

小林

だなー

麗生(れい)

姉さ

(  '-' )ノ)`-' )バシッ

“あれ”は姉ではない!!兄だ!!

麗生(れい)

ヒッ、す、すみません!!!

小林

おいおいー、娘に暴力はダメだろー

誰ですか貴方は!!

小林

そんなの関係ねぇーよー

小峠

どうして娘さんに手を挙げたんですか

あなたたちには関係ありません!!

行くわよ!

慧夢(えむ)

……お兄さーん

小林

ピクッ

小峠

ピクッ

行くわよ、麗生

麗生(れい)

はい…

慧夢(えむ)

……何してたの?

小林

娘に手を挙げてたからなー

小峠

事情を聞こうとしたのだが…

慧夢(えむ)

それには余り関わらない方がいいよ

慧夢(えむ)

あの家は、訳ありだから…

慧夢(えむ)

気にしないでいいよ

小林

そうかー

小峠

……分かった

〜約1時間後〜

慧夢(えむ)

またね!お兄さん達!

小林

またなー

小峠

((ヾ(・д・。)フリフリ

悠羽飛(ゆうと)

ただいま帰ってまいりまし、た、

悠羽飛(ゆうと)

は、、?

悠羽飛(ゆうと)

お母様!!お父様!!麗生!!

悠羽飛(ゆうと)

目を開けてください!!!

麗生(れい)

ゲホッゴホッ

麗生(れい)

に、さ、

悠羽飛(ゆうと)

麗生!!

麗生(れい)

母さん達、は、い、き、してな、い、

悠羽飛(ゆうと)

嘘だ、嘘だぁぁあ!!

麗生(れい)

姉さ、好き、だよ、

悠羽飛(ゆうと)

私もだから!麗生!!私を1人にしないでよ!!

麗生(れい)

ニコォ

麗生(れい)

ガクッ

悠羽飛(ゆうと)

ッッッ!!

悠羽飛(ゆうと)

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!

悠羽飛(ゆうと)

麗生!!麗生!!!

悠羽飛(ゆうと)

目を開けてくれ!!

悠羽飛(ゆうと)

麗生!!!

悠羽飛(ゆうと)

うあ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"

悠羽飛(ゆうと)

麗生……麗生……

悠羽飛(ゆうと)

お母様……お父様……

悠羽飛(ゆうと)

トボトボ……

伍代

君、悠羽飛くん?

悠羽飛(ゆうと)

………あぁ、情報屋 伍代さんですか

伍代

なんで俺の名前知ってるの?

慧夢(えむ)

まぁ、私も一応、殺し屋の娘なので……

伍代

伍代

君は、小さき変装の達人 慧夢じゃないか

慧夢(えむ)

どうも、

伍代

君の家族、酷い有様だったみたいだね

慧夢(えむ)

はは、あの後、警察に言われたんですよ、

慧夢(えむ)

学校での友達、全員やられてると、

伍代

酷いことをするやつもいるよね

慧夢(えむ)

本当に

慧夢(えむ)

大学、高校、中学と、同じ学校だった人、みんなやられた、

慧夢(えむ)

これでも私は20歳は超えてる

伍代

高校生に見えるけどね…

慧夢(えむ)

えへへ、よく言われますよ

伍代

で、君どうするの?

慧夢(えむ)

まぁ、拷問ソムリエんとこ行きます

伍代

だろうね

慧夢(えむ)

案内……して貰えません?

伍代

…仕方ないなぁ

慧夢(えむ)

さっすが伍代〜

いい壁紙ねぇ〜(;>皿<)

伍代

|˙꒳​˙)ノ|Юガチャ

伍代

いるか?

伊集院

いるが

伍代

この子の話、聞いてあげてくれ

慧夢(えむ)

(*・ω・)*_ _)

伊集院

どうぞこちらへ

慧夢(えむ)

昨日のことです

慧夢(えむ)

お兄さん!

伊集院

昨日の昼、よく行く公園に行ったそうです

伊集院

いつもいて遊んでくれるお兄さん達に会いに行ったそうです

伊集院

その後1時間くらい遊んだあと、家に帰宅しました

悠羽飛(ゆうと)

ただいま帰りまし、た、

伊集院

ドアを開けた先には、血の海の上に倒れた家族がいた

伊集院

そして、妹さんはまだ息があった

麗生(れい)

ゲホッゴホッ

悠羽飛(ゆうと)

麗生!!

麗生(れい)

姉さ、好き、だよ、

伊集院

最後、慧夢さんへの愛を伝え、息を引き取ったそうです

伊集院

その後、慧夢さんの悲鳴を聞いた住人が警察に通報。

伊集院

そして、人生のどん底にいる慧夢さんに警察は

警察

落ち着いて聞いてください

警察

貴方の通っていた学校、中学、高校、大学と、あなたに関わった人が〇ろされました

慧夢(えむ)

ぇッ、?

慧夢(えむ)

ぁ、あ、あぁ、!!!

慧夢(えむ)

私のせいだ!!私が関わってしまったからッ!!

慧夢(えむ)

うあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!!

警察

伊集院

慧夢さんの級友達が全員〇ろされたと伝えられました

慧夢(えむ)

グスッ

慧夢(えむ)

(クソックソッ!!絶対に〇ろす!!絶対俺の手で!!)

伊集院

慧夢さんも殺し屋の娘それなりに経験があり、私と一緒になら、と思ったそうです

伊集院

この後路地を彷徨っていたところ、情報屋伍代に声をかけられ私の所へ案内してもらったそうです

慧夢(えむ)

お願いしますッ!!力を貸して下さい!!

慧夢(えむ)

あんなクソ外道どもなんか、消えてしまえばいい!!

慧夢(えむ)

俺の家族、友達がしぬなんておかしいんだ!!

慧夢(えむ)

しぬはずなのは、俺の大事な人達を奪った奴だろうが!!

慧夢(えむ)

お願いします!!力を貸して下さい!!

慧夢(えむ)

ゴツンッ

伊集院

慧夢さんは床に、思いっきり頭をぶつけました。額から血が出るほど、大きな音がなるほど)

伊集院

このか細く、震えた手をとらずに拷問ソムリエを名乗ることは出来ない)

伊集院

ギュ

伊集院

お任せ下さい。私は慧夢さんの力になります

慧夢(えむ)

ありがとう、ございます!

伍代

良かったね、慧夢さん

慧夢(えむ)

うん、伍代もありがと

伍代

うん

慧夢(えむ)

……私、中学、高校と女子校だったんです、

流川

沢山の女の子を〇ろしたなんて許せません!!

伊集院

あぁ、どう懲らしめてやろうかな

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