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ドイツ
心地よい子守歌が聞こえる。 歌っている国の顔は黒く塗りつぶされていてよく見えない。
それでも、俺は安心しているようだ。 夢の中の俺が眠りにつくと同時に、視界が暗転した。
時刻は午前6時。 けたたましいアラームの音で目が覚めた。
ドイツ
窓の外の空はまだ薄暗い青だった。
俺はベットから降り、リビングへ向かった。
リビングのある1階へ降りる階段の中で、俺はあの夢のことを考えていた。
ドイツ
ドイツ
そう考えているうちに、足は階段を全て降り終わっていた。
EU
ドイツ
リビングへ向かうとEUが朝食を作って待っていた。 いつもの如くEUは調理を終わらせ、席へと着いた。
EU
ドイツ
EU
EUは俺を心配しているようだ。
ドイツ
今日の夢のことを話した。
EU
ドイツ
EU
ドイツ
EUの提案に、思わず間抜けな声が出た。
EU
ドイツ
EU
.........完全に忘れていた。
朝食を食べ終わり、支度をした俺たちは国連本部へと向かおうとしていた。
EU
ドイツ
誰もいないのにそう言った。