第7話
思い
〜次の日〜🐤
ラウ
こぉじ、起きてぇ〜
朝だよぉ
こーじ
朝かぁ??、、
おはよぉ
ラウ
下に行こ!
こーじ
下に降りる
ラウ
こーじ
さっくん
おはよっ!2人とも!
めめ
あべちゃん
ラウ
あべちゃん
ふっか
2人はまだ〜?
こーじ
ひーくん
心配
ふっか
するとひーくんは上に行き2人の部屋を覗く
ガッ、チャッ、、、
ゆっくりと開く
ひーくん
(なんだなんだ〜可愛すぎるなぁ
しょっぴー
舘様
2人は1つのベットで寝ていました。 目の周りが真っ赤で泣いていたのが分かる。
気持ちよさそうに寝ていたのでひーくんは起こさずに下に戻りました。
さっくん
照兄!どうだった〜?
ひーくん
可愛かったよ
あべちゃん
俺ちょっとみてくる、
ふっか
起こすなよ〜っ
あべちゃん
さっくん
どうかわいかったの?
ひーくん
いやね、2人で1つのベットに寝てんのよ
さっくん
かわいいことしてんじゃ〜ん!
ひーくん
写真撮ればよかったかな、笑
そうこうしているうちにあべちゃんが戻って来た。
ふっか
どうだった〜?
あべちゃん
ふっか
まじかよぉっ笑
さっくん
大丈夫〜?
あべちゃん
生きてて良かった、
ひーくん
可愛すぎたなあれは
あべちゃん
ちょっと思わず1回ドア閉めたよね
めめ
なんだよそれ笑
あべちゃん
しばらくすると2人が起きてきました。
しょっぴー
おはよぉ
舘様
さっくん
おはよぉ
ひーくん
ふっか
しょっぴー
何笑ってんの?
こーじ
自覚なしかいな!笑
あべちゃん
気持ちの整理ついた?、
舘様
あべちゃん
ひーくん
しょっぴー
えっ、なになに?
ふっか
しょっぴー
ひーくん
ふっか
さっくん
しょっぴー
それから今日一日はみんなで家でゆっくり過ごしました。
時々ラウが
ラウ
ママまだ帰ってこないのかなぁ
めめ
ラウ
めめ
しょっぴーと、舘様は寂しさからかずっとそばにいました。
こーじとラウはどこか落ち着かない感じでしたが、信じて待っていました。
そして夜、
みんなもう寝るという時ひーくんが切り出しました。
ひーくん
ラウ
こーじ
ひーくん
めめ
あのね、母さん達お空の上に行っちゃったんだ、、って、、、
ラウ
冗、、談でしょ?
こーじ
そんな感じしとったわ、、(泣
ラウ
みんな帰ってくるって、、、
うそ?、
めめ
ラウ
こーじ
いややぁ!!!っ、、
さっくん
ごめんねぇ、、こんなことしかできなくて、
ラウ
なんでぇ、、だからいかないでって、言ったのにぃ、、、
めめ
舘様
しょっぴー
また泣いてる、
舘様
しょっぴー
あぁ、あくびが出たんだよ、
ふっか
ひーくん
ラウ
父さん達には会えないのぉっ?、
ひーくん
こーじ
分かるやろ(泣
ラウ
やだぁ〜やだぁ〜
めめ
ラウ
こーじ
おれだって!いやだよっ!
ラウ
ん"ぁぁぁ(泣
ふっか
こーじ
そんな、わがまま言っても、
もう戻って来ないんやから
ふっか
今は仕方ないよ、
しょっぴー
いこ、(手を引く
舘様
おやすみ、みんな、
ひーくん
めめ
ラウ
ねるぅ、、(泣
めめ
ラウを抱っこしてめめの部屋に行く
ふっか
さっくん
こーじ
あべちゃん
リビングにあべちゃん、ひーくん、ふっかが残りました。
ひーくん
ふっか
どうやって話しても、、結果は同じだよ
ひーくん
めめが話せば少しは、、
あべちゃん
だって両親が、、、、
ひーくん
そんなこといわれたら、だれでも、
ふっか
なんで母さんたちが乗ってたやつが事故に合うのか、ともおもったけど、
ひーくん
あべちゃん
ふっか
俺たちがしっかりしないと、
ひーくん
頑張ろう、これから、
ふっか
あべちゃん
それから、しばらくしてひーくん、あべちゃん、ふっかは眠りにつきました。
それから、色々とあり。 数週間たった頃
ある2人の様子がいつまでたったも、おかしいのです。
舘様
しょっぴー
涼太!
舘様
しょっぴー
舘様
しょっぴー
あべちゃん
照、涼ちゃんおかしくない?
ひーくん
あべちゃん
すごく笑わなくなって言うか、
めめ
あべちゃん
めめ
笑顔が無くなったよね、
あべちゃん
ひーくん
最近色々忙しくて何もしてやれなかったし、な、、
めめ
あべちゃん
ひーくん
あべちゃん
めめ
ひーくん
場面は変わり夜
めめ
康二としょっぴー
こーじ
しょっぴー
めめ
涼太と、ラウに聞いて欲しいことがあるだ、
しょっぴー
こーじ
めめは事の経緯を話ます。
しょっぴー
わかった。今日聞いとくわ
こーじ
そんな思わんかったけどな、、
めめ
そしてみんな部屋に戻り寝に着きます。
翔太と涼太の部屋
しょっぴー
舘様
しょっぴー
舘様
しょっぴー
お前全然笑わなくなったじゃん
舘様
笑ってると思うけど
しょっぴー
(自覚ないのか、?
しょっぴー
話聞くよ
舘様
ありがと、、、
しょっぴー
舘様
しょっぴー
舘様
しょっぴー
話してくれてありがとう、
涼太は学校で仲良くしている人が少なく、いつも翔太にくっついていたり、一人でいることの方が多い。
そのため心の支えとして母の存在も大きかった。
康二とラウの部屋
こーじ
ラウ
こーじ
最近さ、ラウあんまり元気ないやん
どうした?
ラウ
僕元気ないかぁな、
こーじ
なんかあるん?
ラウ
あったじゃん
こーじ
ラウ
こーじ
ラウ
こーじ
ラウ
こーじ
そうかぁ、、(撫
ラウ
こーじ
ラウのせいやない!
ラウ
生きてたかも、しれないっ、、(泣
こーじ
ラウがそんなこと思わんくたってええやん、?
ラウ
こーじ
ごめんなぁ、こんな話してもうてもう寝よか、
ラウ
こーじ






