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第7話

思い

〜次の日〜🐤

ラウ

ん、、 (コスコス
こぉじ、起きてぇ〜
朝だよぉ

こーじ

んぁっ、、
朝かぁ??、、
おはよぉ

ラウ

おはよ
下に行こ!

こーじ

はぁいはぁい〜(眠

下に降りる

ラウ

おはよぉっ〜

こーじ

おはよぉ〜!

さっくん

あぁ!!笑
おはよっ!2人とも!

めめ

ん、おはよ

あべちゃん

ご飯食べる〜?

ラウ

んーん!まだいいや!

あべちゃん

はーい!

ふっか

ん、あれ〜
2人はまだ〜?

こーじ

多分まだやね〜

ひーくん

ちょっと見てくるわ
心配

ふっか

だね〜

するとひーくんは上に行き2人の部屋を覗く

ガッ、チャッ、、、

ゆっくりと開く

ひーくん

んふっ、笑
(なんだなんだ〜可愛すぎるなぁ

しょっぴー

スーッ

舘様

スー、、(寝

2人は1つのベットで寝ていました。 目の周りが真っ赤で泣いていたのが分かる。

気持ちよさそうに寝ていたのでひーくんは起こさずに下に戻りました。

さっくん

あ!
照兄!どうだった〜?

ひーくん

ん〜?笑
可愛かったよ

あべちゃん

なにっ!?
俺ちょっとみてくる、

ふっか

んはは笑
起こすなよ〜っ

あべちゃん

わかってる、、

さっくん

なになに〜?
どうかわいかったの?

ひーくん

んふっ笑笑
いやね、2人で1つのベットに寝てんのよ

さっくん

え"!?
かわいいことしてんじゃ〜ん!

ひーくん

だよな
写真撮ればよかったかな、笑

そうこうしているうちにあべちゃんが戻って来た。

ふっか

ん、あべちゃん〜笑
どうだった〜?

あべちゃん

ん"、、1回しんでた。

ふっか

んはは笑
まじかよぉっ笑

さっくん

にゃは笑
大丈夫〜?

あべちゃん

うん、大丈夫大丈夫笑
生きてて良かった、

ひーくん

まぁ、確かに
可愛すぎたなあれは

あべちゃん

そうなんだよ、
ちょっと思わず1回ドア閉めたよね

めめ

ふっ笑
なんだよそれ笑

あべちゃん

いや!1回みてみればわかる!

しばらくすると2人が起きてきました。

しょっぴー

ふぁ〜、
おはよぉ

舘様

ん、はよぉ、

さっくん

お!おきてきたね!
おはよぉ

ひーくん

おはよぉ〜笑

ふっか

おはよ〜

しょっぴー

え?なに、
何笑ってんの?

こーじ

あれ〜?笑
自覚なしかいな!笑

あべちゃん

涼ちゃんおはよ
気持ちの整理ついた?、

舘様

、、大丈夫だよぉ、

あべちゃん

そっかぁ(撫

ひーくん

翔太可愛かったよ〜笑

しょっぴー

はっ?
えっ、なになに?

ふっか

すごい可愛かったらしいよ〜笑

しょっぴー

ん?俺なんかした?

ひーくん

(ニコニコ〜

ふっか

(ニコニコ〜

さっくん

(ニコニコ〜

しょっぴー

えぇ〜、こわっ、

それから今日一日はみんなで家でゆっくり過ごしました。

時々ラウが

ラウ

ねぇ、めめ?
ママまだ帰ってこないのかなぁ

めめ

ん〜?、、、わかんないな〜、、

ラウ

ん、そっかぁ、(抱

めめ

、、(撫

しょっぴーと、舘様は寂しさからかずっとそばにいました。

こーじとラウはどこか落ち着かない感じでしたが、信じて待っていました。

そして夜、

みんなもう寝るという時ひーくんが切り出しました。

ひーくん

ね、ラウと康二に話があるんだ、

ラウ

ん?なぁに?

こーじ

なに〜?

ひーくん

めめ、

めめ

んぇ、、
あのね、母さん達お空の上に行っちゃったんだ、、って、、、

ラウ

え?、、笑
冗、、談でしょ?

こーじ

、、そうやろうな、
そんな感じしとったわ、、(泣

ラウ

え?だって、
みんな帰ってくるって、、、
うそ?、

めめ

ごめん、ラウ、、

ラウ

、、笑 そんな嘘いらないよ、

こーじ

俺、、いやや、、(泣
いややぁ!!!っ、、

さっくん

こぉじ、、(撫
ごめんねぇ、、こんなことしかできなくて、

ラウ

ん"、、ん"わぁ"ぁぁぁぁぁ、(泣
なんでぇ、、だからいかないでって、言ったのにぃ、、、

めめ

、、(抱

舘様

ん"、(泣

しょっぴー

はっ、笑
また泣いてる、

舘様

翔太だって、

しょっぴー

えっ?笑(泣
あぁ、あくびが出たんだよ、

ふっか

ほんと、今まで言わなくて、ごめんなぁ

ひーくん

俺たちが、ちょっとな、、

ラウ

じゃぁっ、、もう、
父さん達には会えないのぉっ?、

ひーくん

っ、、、

こーじ

そんなん、、
分かるやろ(泣

ラウ

ん〜(泣
やだぁ〜やだぁ〜

めめ

しょうがないよ、、(撫

ラウ

やだよぉっ、、(泣

こーじ

みんなッ、だって、、
おれだって!いやだよっ!

ラウ

(ビクッ
ん"ぁぁぁ(泣

ふっか

康二そこまで声あげることないよ

こーじ

だって、
そんな、わがまま言っても、
もう戻って来ないんやから

ふっか

そうだけど、、
今は仕方ないよ、

しょっぴー

はぁっ、おやすみ、
いこ、(手を引く

舘様

んぁっ、
おやすみ、みんな、

ひーくん

おやすみ、

めめ

ラウ、俺と寝るか、

ラウ

ん〜(泣
ねるぅ、、(泣

めめ

じゃぁ、おやすみ〜

ラウを抱っこしてめめの部屋に行く

ふっか

はぁ〜い

さっくん

じゃぁっ、康二一緒にねよっ、、

こーじ

ん"、おやすみ、(泣

あべちゃん

おやすみ〜、

リビングにあべちゃん、ひーくん、ふっかが残りました。

ひーくん

はぁ、、

ふっか

そんなに気を落とすなよ
どうやって話しても、、結果は同じだよ

ひーくん

そっかぁ、、
めめが話せば少しは、、

あべちゃん

そんなわけないよ、
だって両親が、、、、

ひーくん

だよな、
そんなこといわれたら、だれでも、

ふっか

だから、しょうがないよ、
なんで母さんたちが乗ってたやつが事故に合うのか、ともおもったけど、

ひーくん

母さん、、

あべちゃん

仕方がないで片ずけるのもやだけど突然起こったことだし、どーすることもできないよね、

ふっか

だなぁ、、
俺たちがしっかりしないと、

ひーくん

よしっ、、!
頑張ろう、これから、

ふっか

だな、、

あべちゃん

うんっ!

それから、しばらくしてひーくん、あべちゃん、ふっかは眠りにつきました。

それから、色々とあり。 数週間たった頃

ある2人の様子がいつまでたったも、おかしいのです。

舘様

ボーッ、、、

しょっぴー

涼太、、、?
涼太!

舘様

ん?、、なに、

しょっぴー

お前最近ぼーっとしすぎじゃね?

舘様

そんなことないと思うけど?、

しょっぴー

そう、、?か、

あべちゃん

ねぇ、
照、涼ちゃんおかしくない?

ひーくん

ん〜?そうか、?

あべちゃん

なんか、あのことがあってから
すごく笑わなくなって言うか、

めめ

それだったらラウもちょっとおかしいよ

あべちゃん

ぇ、だよね、

めめ

うん、やっぱりあんまり
笑顔が無くなったよね、

あべちゃん

康二と翔太はそこまでなんだけど

ひーくん

ん、、、
最近色々忙しくて何もしてやれなかったし、な、、

めめ

聞いてみる?、、

あべちゃん

でも、僕たちが聞いてちゃんと話してくれるか、心配

ひーくん

じゃぁ、康二と翔太に聞いてもらう?どうしたのって、

あべちゃん

だね、それがいい

めめ

後で話しておくね

ひーくん

ぉっ、ありがと

場面は変わり夜

めめ

おいっ
康二としょっぴー

こーじ

はいー!

しょっぴー

なにぃ?

めめ

あのさ、いつでもいいから
涼太と、ラウに聞いて欲しいことがあるだ、

しょっぴー

ん?

こーじ

ん?

めめは事の経緯を話ます。

しょっぴー

ふーん、
わかった。今日聞いとくわ

こーじ

えぇ!?
そんな思わんかったけどな、、

めめ

まぁ、お願い

そしてみんな部屋に戻り寝に着きます。

翔太と涼太の部屋

しょっぴー

ねぇ、涼太

舘様

ん〜?

しょっぴー

お前さ、、どうしたの、最近

舘様

ん?どうもしないよ、

しょっぴー

いや、だから
お前全然笑わなくなったじゃん

舘様

ん、、そうかなぁ〜
笑ってると思うけど

しょっぴー

ぇ?
(自覚ないのか、?

しょっぴー

なに、なんか思うことあるなら
話聞くよ

舘様

んふふっ笑、
ありがと、、、

しょっぴー

ほら、話してみろって、

舘様

、、、、いやね、そこまでではないんだけど、少し、寂しいなって、

しょっぴー

うん、

舘様

しんどいんだよね、だからあんまり何も考えないようにしてるの

しょっぴー

、そう、か、、、
話してくれてありがとう、

涼太は学校で仲良くしている人が少なく、いつも翔太にくっついていたり、一人でいることの方が多い。

そのため心の支えとして母の存在も大きかった。

康二とラウの部屋

こーじ

なぁーラウっ!(小声

ラウ

なぁにぃ〜?

こーじ

あんなぁ、
最近さ、ラウあんまり元気ないやん
どうした?

ラウ

えぇ〜??
僕元気ないかぁな、

こーじ

うん、
なんかあるん?

ラウ

いや、、、
あったじゃん

こーじ

んぅ、、まぁ

ラウ

僕ずっと、思ってるんだよね、

こーじ

ん、何を?、

ラウ

僕のせいだって、

こーじ

なんでぇ、、?

ラウ

だって、あそこで僕がもっと強く止めてれば行かなかったかもしれない、

こーじ

ぁ、、、
そうかぁ、、(撫

ラウ

、僕が、、(泣

こーじ

ちゃうで、、、そんなことないよ、
ラウのせいやない!

ラウ

、、わかってるけど、、
生きてたかも、しれないっ、、(泣

こーじ

んー、、
ラウがそんなこと思わんくたってええやん、?

ラウ

ほんと、?

こーじ

ほんと!、、
ごめんなぁ、こんな話してもうてもう寝よか、

ラウ

ん、おやすみ、(泣

こーじ

おやすみ(撫

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