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海青

いつも僕の小説にコメントしてくれる方、ありがとうございますぅ゙!(泣)

海青

僕、小説書くのも勉強するのも一生懸命頑張ります!

海青

そして歯医者で麻酔打つのも頑張ります…(泣)

海青

それではどうぞ!w

???

ハル

晴、辛そうにしてたな…

…あ〜あ、早く認めて全て僕に預けてくれればいいのに…

そうすれば……

ズキズキッ

ハル

こんなに苦しまなくて済むのに…

でも仕方ないか…晴が今の仲間たちと頑張ろうとしてるんだし

それなら僕は、晴を精一杯応援してあげないとね!

???

ガァァァァァ!!!!

ハル

…さてと

ハル

そのためには、この"壊れ果てた異世界"をどうにかしないとね

__そう、僕は今"桜魔皇国"で大量発生した僕とは少し違う同類の魔を、晴の術式を使って倒している

晴の術式を使える条件は2つ

1つは、どちらかが現世か異世界(桜魔)にいること

2つは、晴が起きていること

僕の体内には晴の血が通っているから、晴ができる大体の事は僕にもできるし、しなくてはならない

晴という人間の血を含んでるからか、人間と同じ睡眠時間を取らないといけない

ということもあって、僕の活動時間は日が出てる時…夜以外のみ。だから晴はその時間帯は起きてないといけない

ハル

晴、無理しないといいんだけど…

ハル

でも晴ってば僕が言っても、いっつも無理してばかりだし…ん〜……

ハル

…あ!そうだ…!

加賀美 ハヤト

ん、ふわぁ…

剣持 刀也

あれ、社長眠いですか?

てか、社長があくびだなんて珍しい……

加賀美 ハヤト

あ、お見苦しいところを見せてしまい…すみません…

甲斐田 晴

天使なのに眠くなる時ってあるんだ…へぇ〜……

加賀美 ハヤト

…研究はさせませんよ?

甲斐田 晴

えぇ〜!?お願いだよ社長〜!

あ〜あ、甲斐田くんが駄々っ子になっちゃった

加賀美 ハヤト

嫌と言ったら嫌です!

甲斐田 晴

ハヤトさん…!お願い…

加賀美 ハヤト

29歳があざとい!!()

ていうか今、絶対わざと社長の目線より下になるように屈んだでしょ!

やっぱ甲斐田劇場と言うだけあって、やり手だな…

不破 湊

まぁまぁ、それはこの出来事が終わってからな

甲斐田 晴

はぁ〜い…

不破 湊

んで、社長寝るん?

加賀美 ハヤト

はい…そうさせてもらいます…

不破 湊

もちさんとかは寝なくて大丈夫?

剣持 刀也

あ〜…じゃ、僕も寝ようかな

剣持 刀也

ふわっちは眠くないの?

不破 湊

色んな場所で寝すぎて眠くないっすね

本当にふわっち、どこでもスコーって寝てたしね

加賀美 ハヤト

甲斐田さんは寝ないんですか?

甲斐田 晴

ん?あ〜…僕も、寝ないですね!

剣持 刀也

分かった。僕らあっちで寝てるから、なにかあったら言って

甲斐田 晴

は〜い

加賀美 ハヤト

それじゃ、おやすみなさい

不破 湊

おやすみ〜

加賀美 ハヤト

Zzz…

剣持 刀也

………

いや、寝るの早()

ついさっき寝転んだばっかだぞ、どんだけ眠かったんだこの天使

ていうか、頭の上のやつが眩しすぎて全然寝れないんだけど

剣持 刀也

これって勝手に取っちゃ…ダメか……

はぁ…なんか目冴えてきちゃったし、甲斐田くんたちの方に戻ろ

剣持 刀也

よいしょ…

ガシッ

剣持 刀也

おゎっ!?

ギュッ

剣持 刀也

ゔッ、しゃ、しゃちょッ…

加賀美 ハヤト

ぃかあぃぇ…

剣持 刀也

…ッ??

加賀美 ハヤト

先に……いさないで、ください…

剣持 刀也

…!

目は、開いてないか…もしかして怖い夢でも見た…?

…よく分からないけど、社長の力が強すぎて動けない…ッ!

加賀美 ハヤト

けんもち…さ……

起きてんのかどっちなのか分からんこと言ってくるな、余計分からん

というか目少し開いてない?もしかして寝ぼけてる…?

さっきの29歳もあざとかったけど、この32歳もあざとい…!寝ぼけてるせいかもしれないけど!!

剣持 刀也

っはぁぁ…仕方ない、今回だけですよ

加賀美 ハヤト

んふふ…はぁい……

…こういうのに負ける僕も僕だよね……んなの分かってるよ!!!!

こちとら年下とはいえ先輩だぞ!!にじさんじに産まれたてホヤホヤの時から見てんだぞ!!甘くなっちゃうだろ!!

加賀美 ハヤト

Zzz…

だからさっきから寝るの早いって!!

まぁ、抱きつかれてるから頭の上のやつが眩しくなくなったから寝れるし!?

一石二鳥ってやつ!?(ヤケクソ剣持)

剣持 刀也

とりあえず、おやすみ!!(ヤケクソ2)

一方その頃

不破 湊

なぁ、甲斐田

甲斐田 晴

はい?

不破 湊

甲斐田って、ハルが人に見せたやつって把握してるん?

甲斐田 晴

そこまでは、さすがに…こういうのは個人的に話せない事が多いので

不破 湊

なにも把握しとらんの?

甲斐田 晴

はい、なんにも

不破 湊

へぇ…プライバシーっちゅ〜のは、ちゃんと守っとんのな

甲斐田 晴

そりゃ、もちろん

不破 湊

…そっか…

だから甲斐田、俺が悩んでる時もあんま深掘りしてこなかったんか……

でも、これじゃ社長をどうやって助けたらええのかも分からん…

なにか少しだけでも知ってればええんやけどなぁ

甲斐田 晴

なんで少し悲しそうなんですか…w

不破 湊

いやぁ?

甲斐田 晴

あ、もしかして社長の事ですか?

不破 湊

えっ、なんで知っとるん!?

俺ちゃんと秘密にしとったよ!?

甲斐田 晴

ハルの居場所をいつも把握しておくのが僕の役目なので

不破 湊

そ、そうなんか…

不破 湊

ていうか、なにも把握してないわけやないやんけ!

甲斐田 晴

あれは内容についての話で、誰にという話ではなかったでしょ?

不破 湊

なっ…!た、確かに……?

甲斐田 晴

あははっw

やから甲斐田、俺が落ち込んでるのに最初に気づいとったんか…

甲斐田 晴

でも、相手のことを心配ばかりしてると自分の負担にもなっちゃいますよ?

不破 湊

え、そうなん…?

甲斐田 晴

はい、相手…不破さんで例えるとすれば社長ですかね

甲斐田 晴

多分、今の不破さんは社長が心配で、なにかしようとばかり考えて…でも結局なにも思いつかない状況ですよね?

不破 湊

うぇ…

な、なんか、言ってたことが全部合いすぎて逆にキモイわ……

甲斐田 晴

その反応ってことは合ってますね

不破 湊

まぁ、そうやけど…

甲斐田 晴

確かに心配なのは分かります

甲斐田 晴

僕も出来ることなら、どうにかして助けたい…

甲斐田 晴

けれど、案外傍にいてあげるだけでも支えになることもあるんですよ?

不破 湊

え…?

甲斐田 晴

不破さんも落ち込んでた時、そうだったでしょ?

確かに、俺…みんなが傍にいるだけで安心したし支えられとる気がした

…なんだ、そういうことやったんか

同じ状況やったから、苦しさも辛さも少しは同じやと思うし分かる

やから焦りに焦りまくって、難しく考えすぎちゃったんやな…俺

甲斐田 晴

ふふっ…その顔なら、もう大丈夫そうですね

不破 湊

…あぁ、ありがとな。甲斐田

甲斐田 晴

はい!

不破 湊

というか、また甲斐田に助けてもらっちゃったやん

甲斐田 晴

いいじゃないですか〜?困った時はお互い様なんですし

不破 湊

いや、これじゃお互い様やない!俺が一方的に助けてもらっとるだけや!!

不破 湊

やから、いつか甲斐田を徹底的に助けてやるからな!

甲斐田 晴

徹底的にって…絶対使わないでしょ…

不破 湊

そんなんええわ!とりま覚悟しとけ!

甲斐田 晴

はいはい

不破 湊

あと寝不足も許さんで

甲斐田 晴

はi……え゙ッ!?き、ききき、気づいてたんですか!?

不破 湊

アニキを舐めんな、目の下が隈だらけなことぐらい気づくわ

不破 湊

やから、お前はとにかく寝ろ

甲斐田 晴

うぅッ…分かりました…

不破 湊

ちなみにこれ、ちゃんと隈が消えるまで言うからな

甲斐田 晴

えぇ!?さすがに長すぎじゃ……

不破 湊

そこまで言わんと、お前すぐ寝なくなるやろ?

甲斐田 晴

そんなこと…!

不破 湊

ほら、後ろでめちゃくちゃ頷いとるやつがいるで

甲斐田 晴

え…?

ハル

晴!湊ノ言ウ通リ、チャント寝テ!!

甲斐田 晴

ハルぅ!?

こうして、アニキの俺と魔であるハルによる説教が長らく続いたとさ__

海青

それでは次回!

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