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#妄想
鮭
87
#気象系
ニ ノ @ 姫
222
ニ ノ @ 姫
68
なり
二宮
二宮
櫻井
櫻井
櫻井
二宮
櫻井
櫻井
二宮
櫻井
二宮
櫻井
二宮
櫻井
二宮
二宮
櫻井
櫻井
二宮
S side
絶対嘘 。
一人な訳がない
だって 、 俺は見たんだよこの目で 。
にのと智さんが一緒ににのの家に入るところを 。
気のせいでもなんでもないんだよ
絶対に隠してる 。
俺ぐらいには本当のこと言えよ
俺はその程度の関係ってことか
… あ ー 、 考えたら苛ついてきた
なんもないわけがないんだよ 。
あの夜 、
智さんと家に入って 、
朝 、 智さんがにのの家から出てきて
にのは寝坊って …
どう言い訳すんだよ
無理だろ 。
既読も付かなかったし
これはもう友達とか 、 そういうの関係ないと思うんだよ
… いや 、 これがはじめてってことはないんだけど …
だって 、 いつもは …
女の子とか 、 知らない奴といる方が多かったのに …
智さん 、 だから …
先生
先生
櫻井
先生
櫻井
やっべ 、 遊んでにののこと考えてたら忘れてた …
櫻井
先生
先生
櫻井
先生
先生
櫻井
二宮
相葉
二宮
相葉
相葉
二宮
… 居た
居たけど … 呑気に飯食ってやがる …
櫻井
二宮
相葉
明るいな … 相葉くん
櫻井
櫻井
相葉
二宮
櫻井
二宮
櫻井
今は相葉くん居るしなぁ …
櫻井
二宮
相葉
相葉
相葉
櫻井
相葉
櫻井
二宮
相葉
相葉
二宮
相葉
櫻井
二宮
二宮
相葉
二宮
相葉
櫻井
相葉
相葉
櫻井
相葉
櫻井
相葉
相葉
櫻井
相葉
櫻井
N side
二宮
♀
二宮
♀
いや 、 俺はヤだよ
しかも … 資料室とか …
なに食ったらそんなこと考えんだよ …
興奮しねぇ …
二宮
♀
♀
…
はあ ?
二宮
♀
だって 、 資料にかかったら面倒じゃん
♀
ちゅっ …
二宮
ちゅっ 、 チュッ …
♀
する …
♀の手が二宮の腰に滑り 、 下腹部をなぞる
二宮
いや … あ ー …
好きじゃない … そこは …
♀
二宮
あ ー 、 待って
こいつ … ここで … ガチでする気だ …
♀
♀の姿勢が低くなる
こい 、 つ …
そっち … !?
二宮
♀
二宮
♀
あ ー … 最悪 …
♀がベルトの金具を外し、ズボンを脱がし始める
… もうこいつと絶対しねぇ …
主導権握りたい奴じゃん …
♀
♀がそれの形をなぞる
二宮
あ ー 、 早く終われ早く終われ …
ガチで …
無理 、 無理無理 …
ひ … ぁあ …
う 、 わっ …
ガチでやってる …
じゅぷっ 、 じゅぷっ
音 … デカくないか … ?
聞こえてないよな …
やば … ぞくぞくしちゃうんだけど …
こういうのも … 嫌いじゃない ?
え 、 ちょ …
こっち見上げんなよ …
…
二宮
あ ー やばいやばい …
すっげぇ気持ちいい …
だめだこれ …
じゅるるっ 、 じゅぷっ 、
二宮
やばい … 気ぃ抜いたら … 声出る …
あ ー … ぼんやり 、 する …
いや 、 したことはあったけど …
こんな 、 気持ちよかったっけ … ?
あ ~ … やば 、 膝 …
本棚に背を預けてなんとか耐える 。
二宮
♀
うるさい …
二宮
♀
じゅぷっ 、 ぺろっ 、
二宮
♀
なん 、 これ …
… あれ ?
まって 、 誰か 、 見てね ?
あれは …
… まじか …
くっそ 、 んな目で見てくんなよ …
なんか … 視姦されてる気分 …
うわ 、 さいあく … !
二宮
早く終われぇ … 早く終わってくれ … !
や 、 ばい …
… !!
♀
ごっくん 、
♀
二宮
♀
ちゅ 、 と二宮の頬にキスをする 。
きったね 。 咥えた口ですんなよ
…
二宮は自分のズボンを履き直す 。
二宮
二宮
二宮
二宮
まだ見てる …
懲りねぇな …
てか誰だよあいつ …
がらがらがら …
ぱたぱたぱた …
S side
二宮
櫻井
にの …
あれなんか 、 顔赤くね ?
しかもなんか …
なんか …
えろい 。
汗 …
やっぱしてきたのか …
二宮
櫻井
二宮
櫻井
二宮
… 聞くか?
聞くのか ?
いや 、 聞かなければいけない
櫻井
二宮
二宮
え ?
櫻井
二宮
櫻井
二宮
櫻井
二宮
二宮
うわ 、 図星だからやめてほしい …
二宮
ぞくっ …
あ 、 あれ ? 今なんか …
二宮
櫻井
え 、 ちょ 、 何言ってんだ俺
二宮
ぞくっ …
あ … その顔 …
す 、 好き …
二宮
二宮
二宮
櫻井
櫻井
櫻井
二宮
何がいいんだよ
いや 、 それは俺もか
二宮
櫻井
二宮
二宮
櫻井
二宮
あれ … あ 、 あぁ …
窓際での … あれ 、 かぁ …
えろかった … なぁ …
にのの … イく顔 …
二宮
ぞくっ … ?
あ 、 やっぱ …
それ … その … 罵倒 …
好き …
もっと … 罵倒 、 してほしい …
二宮
にの に早足で近付いて 、 にの の手首を掴んでぐん 、 と引き寄せる
二宮
にの の背中を手すりに押す 。
櫻井
二宮
櫻井
二宮
ぎゅっ 、 とにの と指を絡めて恋人繋ぎにして 、 逃がさないようにする
二宮
櫻井
二宮
櫻井
櫻井
櫻井
二宮
二宮
俺の空いた手がにの の腰に回る 。
二宮
櫻井
二宮
櫻井
二宮
櫻井
ちゅっ 、
二宮
二宮
櫻井
二宮
櫻井
離さないと 、 でも 、 離したくない …
二宮
櫻井
二宮
… ちが 、 そういうのじゃない …
二宮
二宮
… !!!!
ぞくぞくぞくっ … !
櫻井
二宮
にの が去ったあと 、 俺は階段に座り込んだ 。
正しくは … 腰が抜けた 。
なんだ 、 これ …
めっちゃ … 心臓ばくばく … してる
し … 翔 … って 、
にのが …
や 、 ば … これ …
最っ高 …
なり
コメント
1件
最新話めっちゃ良かった……さっきまで読んでたんだけど、櫻井くんの嫉妬と執着がすごく生々しくて胸がざわついた。二宮くんが見てるのに気づいてて、わざと嘘ついたり罵倒っぽいこと言ったりするとこ、ぞくっとしたよね。資料室のシーンも、あんまり具体的じゃないのにエロい空気がちゃんと伝わってきた。二人の間の距離がどんどん変わっていく感じがたまらない。これからどうなるんだろう……また読ませてください。